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集会

いのちのとりで裁判
「大阪地裁判決に学び決起する集会」

日時:2021年2月27日(土) 13時半 ~ 16時
場所 M&Dホール(大阪府保険医協同組合会館)


※但し、会場参加は40名まで。Zoomによるオンライン参加も可能です。
参加申し込みは、以下のURLから
https://forms.gle/c146gWuNa2KLMYcp7

全国29都道府県で闘われている生活保護基準引下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)。
2月22日(月)、大阪地裁で歴史的な勝訴判決が言い渡されました。
昨年6月に名古屋地裁で言い渡された最低最悪の不当判決を克服する胸のすくような内容の判決でした。
(判決要旨・全文・弁護団声明等はコチラ↓)
https://inochinotoride.org/whatsnew/210223_osaka.php

これを起爆剤として、全国で勝訴判決をリレーしていくため、表記の集会を開催します。
大阪に続く福岡・札幌、控訴した名古屋など各地域をオンラインでつなぎ、エールの交換もする予定です。
ぜひご参加下さい。

 【主な内容】

判決内容報告(大阪弁護団)

原告からの発言

特別報告「コロナ禍の中で大阪判決がもつ意味」
  稲葉剛(つくろい東京ファンド)

各地からエール

その他



主催:いのちのとりで裁判全国アクション /引き下げアカン!大阪の会
連絡先:〒558-0011 大阪市住吉区苅田」5-1-22
きょうされん大阪支部内 引き下げアカン!大阪の会(担当:雨田信幸)
℡06-6697-9144 Fax06-6697-9059

印刷版(PDF)のダウンロードはこちらから

相談会



コロナ災害を乗り越える
いのちとくらしを守る何でも相談会【第6弾】

~住まい・生活保護・労働・借金・学費etc…~

「第3波」の到来で、新型コロナウイルスの影響が全国に広がっています。
弁護士、司法書士、社会福祉士、労働問題の専門家などが
無料で相談にお答えします。
お困りの方、お気軽にご相談を!

例えば、

コロナを理由に雇止めにあった。
売り上げが激減して、営業が続かない。
家賃が払えず、追い出されないか心配。
収入がなくなり、生活保護を受けたい。
補助制度を使いたいが、どうすれば。
バイトを切られ学費を払えない。



【実施日時】

2021年2月20日(土) 10時~22時


【電話番号】

0120-157930(ひんこんなくそう)
フリーダイヤル(全国どこからでも上記時間帯通話料無料でつながります)



主催:「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会」実行委員会

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コロナ災害を乗り越える
いのちとくらしを守るzoom学習会
第5回「コロナ災害に生活保護を活用しよう!」


コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るzoom学習会第5回


コロナ災害に対して、様々な融資や金銭給付などの支援策が講じられています。
しかし、これらはいずれも一時的なものであり、恒常的に生活を保障する生活保護制度の重要性が、これまで以上に大きくなっています。
コロナ災害に即した制度運用や、生活保護制度の基礎知識をお伝えします。

■開催日時
11月14日(土)午前10時30分~12時

■参加申込み
以下のURLから登録をお願いします。(登録がなければ参加できません)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Ao4kIA0xQXiDG30mqOjhEw

参加費:1000円

以下の口座にお振り込み下さい。
京都銀行 尼崎支店 普通 30994
全国クレサラ・生活再建問題対策協議会
※なるべく事前にお振り込み下さい。
※振込人の名義の冒頭に「1114」をつけて下さい(つけられなかったらお名前でお振り込み下さい)


■講師 
田川英信
(生活保護問題対策全国会議事務局次長、元福祉事務所ベテラン職員)

■主催:全国クレサラ・生活再建問題対策協議会/生活保護問題対策全国会議




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オンライン集会


オンライン集会 政治家・メディア関係者必見!
「なぜ生活保護利用をためらうのか
 ~“バッシング”によって作られた“国民感情”~」

を開催します!



 コロナ禍の下、どんなに生活に困っていても、「生活保護だけは絶対受けたくない」と利用をためらう方が少なくありません。安倍前首相は「生活保護に対して攻撃的な言質を弄したのは自民党ではない」と弁明しましたが(本年6月15日参院予算委)、2012年春からの“生活保護バッシング”を主導したのは片山さつき氏ら自民党議員でした。その影響は、「生活保護基準1割削減という自民党の選挙公約は国民感情に基づくものだから考慮できるのは明らか」とした名古屋地裁判決(本年6月25日)にまで及んでいます。
 いま改めて、あの“生活保護バッシング”をふりかえり、これからの政治やメディアのあり方を考えたいと思います。


【日時】2020年10月31日(土)13時30分~16時30分

【方式】Zoom
 ※申込は、こちらの登録フォームから必要事項を入力してください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_iRpWjypsSbiQpu6Vz3W73g

【参加費】1,000円(生活困窮者は無料)
 ※費用は、下記口座にお振込みをお願いいたします。
《りそな銀行 柏原支店 普通 0096268 生活保護問題対策全国会議》

【主催】生活保護問題対策全国会議・いのちのとりで裁判全国アクション
 問合せ先 弁護士 小久保哲郎(あかり法律事務所06-6363-3310)

【内容】
◎コーディネーター 稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)

◎「“生活保護バッシング”がもたらしたもの~利根川心中事件・コロナ禍の下で」
雨宮処凛さん(作家)

◎「記録で振り返る“生活保護バッシング”」
水島宏明さん(上智大学教授・元日本テレビディレクター)

◎「社会保障を国民に届けるために~韓国の挑戦」
姜 乃榮(カン ネヨン)さん(慶煕(キョンヒ)大学講師・ソウル市まちづくり運営委員会委員)

◎まとめ 尾藤廣喜(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)




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オンライン集会
「コロナ禍とセーフティネットの非正規・外部委託化
 ~いのちの砦・生活保護ケースワークの危機」
を開催します。



第14回総会記念オンライン集会




生活保護問題対策全国会議
第14回総会記念オンライン集会

「コロナ禍とセーフティネットの非正規・外部委託化
~いのちの砦・生活保護ケースワークの危機」


コロナ禍の下、保健所や医療現場などのセーフティネットを削減・縮小してきたしわ寄せが「医療崩壊」という形であらわになりました。セーフティネットの削減は医療・保健のみならず、福祉の現場でも進行していますが、今こそ、医療・福祉等の公共サービスの強化が求められています。

にもかかわらず、2019年末の閣議決定に基づき、生存権保障の根幹である生活保護ケースワーク業務の外部委託化が本格的に進められようとしています。

公共サービスを一層減退させ、官製ワーキングプアを増やし、支援の質の低下をもたらす危機的状況に対して、「いのちとくらしを守る」社会保障制度の構築にどのように反転させていくか。
みなさんとともに考えたいと思います。

日時:2020年7月12日(日)13時30分~16時30分
方式:ZOOM
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事前の参加登録が必要です。
以下のURL又はQRコードからお申し込み下さい。
QRコード

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Yjoapbb5TVqJaisKbhjOng

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参加費:1,000円(生活困窮者は無料)
主催:生活保護問題対策全国会議
問合せ先 弁護士 小久保哲郎(あかり法律事務所06-6363-3310)
後援:NPO法人官製ワーキングプア研究会・非正規労働者の権利実現全国会議




司会 小久保哲郎(弁護士、全国会議事務局長)

基調講演「公共サービス・福祉労働の非正規・外部委託化がもたらすもの」

竹信三恵子さん(和光大学名誉教授、元朝日新聞論説委員(労働担当))



現場からの報告
「生活困窮者相談の現場から」

織田隆之さん(社団法人つぐみ理事・元生活困窮者相談窓口主任相談員)



「生活保護申請援助の現場から」

小林美穂子さん(つくろい東京ファンド カフェ潮の路コーディネーター)



記念シンポジウム


報告1「生活保護ケースワークの非正規・外部委託の論点(法制、生活保護ケースワークの特徴、現場の意見等を踏まえて)」

コーディネーター・吉永純(花園大学教授)



報告2「拡がりつつある生活保護の非正規・民間委託化」

桜井啓太さん(立命館大学准教授)



報告3「生活保護ケースワーク外部委託「先進都市・大阪市」の実情」

谷口伊三美(元大阪市生活保護ケースワーカー)



質疑・意見交換

まとめと行動提起 尾藤廣喜(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)




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年会費
○弁護士・司法書士 5,000円
○団体      5,000円
○一般      2,000円
(生活保護利用者、それに準じる所得の方は1,000円)

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