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いのちとくらしを守る何でも相談会実行委員会が8月8日に実施した相談会の最終集計です(当会は実行委員会に参加)。
なお、実行委員会では、これを受けて厚生労働省と面談予定です。
 
-相談会のチラシ-
8月8日コロナ何でも相談会チラシ

 相談集計PDF版はこちらからダウンロードできます。


 

1.実施
・日時 8月8日(土)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 41都道府県・72会場
・電話回線 135回線
・相談員数 延べ504名

2.相談件数 246件

3.分野別相談件数
  生活費問題 116件(39.7%)
   うち、生活保護に関する相談 32件(11.0%)
      給付金・助成金に関する相談 62件(21.2%)
  住宅問題 21件(7.2%)
   うち、家賃滞納に関する相談 5件(1.7%) 
      住宅ローンに関する相談 0件
  債務問題 12件(4.1%)
  労働問題 77件(26.4%)
  家庭問題 4件(1.4%)
  健康問題 12件(4.1%)
  他 50件(17.1%)

4.相談者の年代別件数
  10代 1件(0.5%)
 20代 11件(5.7%)
 30代 14件(7.3%)
 40代 41件(21.4%)
 50代 52件(27.1%)
 60代 39件(20.3%)
 70代 34件(17.7%)

5.相談者の性別件数
    男性 116件(47.3%)
  女性 128件(52.2%)
  他 1件(0.4%)
 
6.職業・地位別相談件数
  自営業者 24件(10.7%)
  家族従事者 3件(0.3%)
  フリーランス(個人事業主) 20件(8.9%)
  会社などの役員 0件
  正規職員、従業員 28件(12.4%)
  パート、アルバイト 48件(21.3%)
  契約社員 10件(4.4%)
  派遣 10件(4.4%)
  嘱託 0件
  その他 7件(3.1%)
  不明 20件(8.9%)
  非該当(無職) 55件(24.4%)
 
7.月収別相談件数
  ~10万 79件(66.4%)
  ~20万 35件(29.4%)
  ~30万 4件(3.4%)
  ~40万 1件(0.8%)
  ~50万 0件
  51万~ 0件

8.所持金別相談件数
   ない 21件(22.6%)
  ~1000円 3件(3.2%)
  ~5000円 2件(2.2%)
  ~1万 3件(3.2%)
  ~10万 21件(22.6%)
  ~20万 7件(7.5%)
  20万~ 36件(38.7%)

9.アンケート「国の施策を評価しますか」
   全く評価しない 34件(27.4%)
   評価しない 51件(41.1%)
   どちらともいえない 30件(24.2%)
   評価する 8件(6.5%)
   高く評価する 1件(0.8%)

相談概要        
■生活費に関する相談     
1)3月雇い止め。離婚。面接行くも不採用。手持ち金6万円、税金や国保料滞納し困窮。生活保護を申請した上で再度働きたい。
2)50歳男性。派遣会社で働いてきたが、5月に解雇。仕事がないだけでなく、派遣登録も打ち切られた。ハロワークで求職中も仕事がない。できれば働きたい。健康保険は入っていない。母親は80歳で、地方に住んでいて、車で時々行っている。緊急小口資金はもう借りた。住居確保給付金、総合支援資金申請中。
3)50代一人暮らし、男性。約2年前から失業中。これまで貯金を崩して生活してきたが手持ちもわずかになってしまった。フリーペーパーなどで仕事を探しているが見つからない。面接にすらたどりつけない。年金や医療保険料の支払いも滞納が続く。もう生きていても仕方ないと考えてしまう。
4)新型コロナウイルスの影響で職を失った。ハローワークにも行っているが、希望の職種は見つからない。
5)コロナで収入激減。50万円から10万円へ。生保は受けたくないが、利用できる公的貸付制度を教えて欲しい。
6)ホテルの清掃で働いているが、コロナの影響で客足が減少し収入が月2~4万円となり、アパート代が支払われない。
7)数年前雇い止め以降、求職するも仕事がない。同居する母の僅かな年金で生活している。生活保護は受けたくない。
8)残業が減った。残業代分を奨学金の返済に回していたが、返済がきつくなった。
9)子の休校のために欠勤,収入激減,会社は取り合ってくれない
10)ベトナム人留学生。新型コロナウイルスの影響でバイトが減り、月収が10万円から3万円になった。学費を滞納しており、家賃や光熱費は8月以降支払うことができない。
11)58歳女性。准看護師の仕事をしてきたが、業務中に腰を痛めて仕事ができなくなった。年金型の保険を2つかけてきた。亡父名義の家に住んでいる。借金あり、万引きもした。姉とは縁が切れている。
12)60代一人暮らし、女性。低年金を補うためにパートをしていたが失業。生活費の不足分はサラ金から借金している。現在、借りては一部を返済という自転車操業のような状態。持病あるが受診も控えている。もともと年金が少ないのは自分の責任だから仕方ない。
13)71歳男性。母と2人暮らし。母親は厚生年金17万円/月。本人は国民年金で7万円程の収入。母親は脳梗塞で要介護。介護が大変でと特別養護老人ホームに申し込んでいるが、まだ入居の順番来ない。本人は脳脊髄液が減少する病気で、難病のため東京の病院に通っている。障害者手帳申請中。もう介護の限界にきている。
14)以前の職場でコロナ感染者が出てしまい、出勤停止になって退社した。新しい職場に移ったが引っ越しなどでお金が掛かり、生活が困窮している。
15)子どもの大学進学について
16)失業して生活の先行きに不安がある。仕事していないことが周囲の目が気になる。
17)腎臓が弱く人工透析を受けている。病気であること、透析による体力低下や労働制限により、十分な仕事ができなかった。昨年は心臓の病気で7カ月入院。離婚により妻の収入がなくなって障害年金のみに。国保税や固定資産税の支払いも滞納。所持金は27円。
18)持続化給付金90万円は5月下旬に受領できた。自分は、着物関連の事業を営んできているが、コロナで仕事が減少し、事業収入はほぼゼロになった。娘は、勤務する会社の飲食部門が事業縮小の対象となり、8月いっぱいで解雇されることになり、また、飲食店で働く妻には休業手当が払われていない。4人世帯の働き手3人が打撃を受けており、世帯収入が減少。現在、持続化給付金の残りでつないでいるが、これが尽きたら、生活が続かない。自分が生活保護の利用を考える立場になるとは思わなかった。
19)60歳代の夫は夜の接待を伴う仕事で、コロナで休業となった。社協で緊急小口と総合支援をあわせて80万円借りた。8中旬から夫の仕事が再開となるが、またいつ休業となるかわからないので、総合支援資金の延長貸付を申し込もうと思うが、今後、返済できるか心配。
20)コロナに伴う収入減により家賃支払が困難に。家主に減額を求めても拒否された。簡易裁判所の調停が利用できると聞いたのだが。
21)給付金ももらい、貸付けも受けたが、もう生活するお金がない。雇用保険も日数が足りなかった。利用できるものは?
22)生活保護を申請したい
23)生活保護を利用している。通院費用を請求したが却下され、説明もない。
24)生保を受給したいが,役所で受け付けてもらえない
25)生保受給中,校正の仕事などをしたいが,資格取得の費用をもらえない
26)自動車運転代行の会社に勤務しているが、休業で、月5万円弱の給与。母や年金で月額7万円程度。生保保護の申請に行ったが、うまくいかなかった。

■助成金・給付金に関する相談
1)十数年確定申告等を行っていないが,持続化給付金の申請は可能か?
2)「小学校休業等対応助成金」の制度はあるが、勤務先が当該制度の利用を申請しないと決定した。合計14万円ほどの減収となっている。労働者から申請できる制度はないか。
3)2月から民泊の清掃個人請負業を開始。持続化給付金を申請したが書類不備で提出不可能な公共料金領収書の追完を求められた。コールセンターは幾ら電話してもつながらず勝手に切れる。
4)4つの仕事かけもち。コロナでシフト入らず収入減少。緊急小口は借りた。借金ではなく、給付制度で利用できるものを教えて欲しい
5)66歳女性。夫と子ども(障害者)の3人暮らし。保険代理店を40年以上してきたが、新型コロナで収入減少。お金を切り詰めれば数カ月の生活が可能。持続化給付金の申請をしてよいか知りたい。またネット環境がないため、申請方法を教えてほしい。
6)コロナによる業績不振を理由とする退職勧奨に応じた。失業保険を受けながら再就職を目指そうと考えているが、他に利用できる制度があれば知りたい
7)スポーツインストラクターとして5か所(委託3、雇用2)で仕事。両方まとめて「給与」所得で申告。会社の健康保険証を添付して持続化給付金を申請したところ、書類不備として提出不能な国民健康保健証の提出を求められた。説明会場に行っても「分からない」と言われるしコールセンターは全くつながらない。
8)その場しのぎの給付金も有難いが、収入を増やすことができるようになにか良い制度はないか。
9)困窮している際に利用できる制度を知りたい
10)持続化給付金の対象でないといわれ、生保の相談もいった
11)持続化給付金は収入認定されるか
12)貸家からの収入がなくなった。持続化給付金の申請をしたが認められなかった。生活保護は持ち家があるので認められない。
13)知人に。聴いてと言われ電話した。家賃の補助のことが知りたい。
14)賃金が半分になったので社会保険の減免がならないか。
15)特別定額給付金(6末申請)まだ支給されない。コールセンターにかけても繋がらず、5分経てば自動的に切れてしまう
16)労働者に対する給付制度の申請用紙をもらったが、委託や請負ではダメのように読める。自分はどれにあてはまるのだろうか
17)飲食店経営の個人事業主。収入減で家賃支援給付金を受けたい。確定申告していない。持続化給付金も申請受け付けてもらえなかった。
18)コロナで派遣切りにあい、5月~失業保険を受給し、6~8月には、社協から総合支援資金月15万円を借りたが、さらに延長したい。
19)休業支援金の申請受付はいつからか、また、住居確保給付金についても知りたい。
20)総合支援資金3か月間(5、6、7月)借りて、延長するかどうか手紙が来たので、8月に申し込みをしようとしたら、7月31日必着と言われ、申し込みができなかった。

■労働者からの相談
1)会社からの指示で、時短勤務となり、時給制なので、会社に休業補償求めたが、支払ってくれない。
2)教育機関に勤める。登園児童が少なく、休業指示。休業補償制度があるはずだと伝えるも、経営者不機嫌に。関係悪化はさせたくないが。
3)インバウンド向けドラッグストア勤務。シフト減らされ、閉店舗も。休業支援金を申請したいが、契約書なし、タイムカードもない。未払残業問題もあって問題が多い経営者。
4)ホテルの装花のアルバイトをしているが、コロナの影響で3月末から自宅待機が続いている。休業手当が全く払われない。企業規模は大きく、休業手当の直接給付の制度は対象外。
5)休業が続いて収入がなく,住宅ローンの支払いに困っている。副業も禁止されている
6)ひとり親家庭で、今年の4月子どもの学校休業により、仕事を休まざるを得なくなった。
7)クレジットカードの受付の仕事をしている。4月の緊急事態宣言後、4月分を除いて現在まで休業手当が払われない。4月はシフトが組まれていたが、5月以降はシフトも組まれておらず、そのためか会社が休業の指示の存在を認めない。5月は有給を使うように言われた。会社は更新していないので、もう雇用契約がないとも言ってきている。
8)パートだが、正社員と差別され、休みを大きく増やされ、給料は無給にされている。
9)シルバー人材から派遣されて働いている。4月下旬~6月下旬、休んでくれと言われて休んだが、休業補償が出ない。その間は収入ゼロ。パート、正社員とシルバーが同じ働き方なのに、シルバーにだけ休業補償がない。年金は妻と2人で月10万円。インターネットが使えない。
10)シルバー人材センターの紹介で働いているが5~6月仕事がなかった。何か補償があるか?
11)数年間、派遣で働いてきたが、「生産減少により雇用終了」という理由で派遣先との契約が終わり、派遣会社から解雇された。
12)整理解雇された。行政の就労支援はないのか
13)大企業の契約社員。1年間の予定で産休中だったのに、急に退職届が届いてサインを求められている。
14)派遣労働者。4~5月仕事がなくなる。6月よりパート、11月迄の契約。父は寝たきり、母が介護。これからの生活が不安。
15)夫が派遣雇い止め。失業給付と総合支援資金の併用は可か
16)郵便局は人件費削減のため、コロナ危機前から、人員削減が続いてきた。コロナ危機となり、マスクの配達、給付金の問い合わせなど、これまでになかった業務が増えて業務過多状態にあり、それもあって体調を崩して仕事を休んだところ、退職を勧奨され退職届を書いてしまった。自分のが無収入だと、母の年金収入しかなく、この先が不安。福祉課に相談したら「全部無くなってからまた来るように」と言われた。
17)会社に勤務して30年になる。コロナで、従業員が減って忙しくなり、うつ病になってしまった。傷病手当を受給中だが、先日、1年以内に会社へ復帰できない場合は解雇する旨の通知が来た。
18)来年3月末で雇止めになると言われている。貯金もほとんどなく、このままではアパートの更新すらできないのではないか。
19)正社員だが、新型コロナウィルスに感染すると、会社から解雇されてしまわないか不安だ。
20)コロナで売り上げが減り、正規からアルバイトにされた。
21)生命保険外交員。顧客との面談ができず自宅待機となって歩合給が減少。
22)正社員だが、5月からテレワークとなったため、基本給の8割のみの支給で8万円くらいになり、生活が苦しい。現在は預金を取り崩して生活している。このままだと不安。
23)医療機関看護師だが、減収により賞与カット+休日を減らす就業規則改正までされ残業も禁止に。仕事量は変らず。受け入れがたく、みな反対したが、長期間闘争となるのではとも言われ心配。
24)会社から感染拡大地域に行く人は申告するように言われ,その旨申告すると2週間自宅待機をさせられ,その間,無給になると言われている。給与はもらえないのか?
25)マッサージの施術で接触した顧客が相手がコロナに感染し、PCR検査を受けた(陰性)。自宅待機の間に部門の閉鎖を決定し、解雇通告された。閉鎖理由として考えられるのは、感染しやすいことと、保険点数が低いので、儲けにならないからではないか。働かないと生活できないので困るし、自宅待機が自分の責任のように言われ納得ができない。
26)バイト先からPCR検査を受けるよう言われたが,費用を請求できるか
27)会社がコロナ対策をしてくれない。同僚はマスクをしていないのがほとんどで、共有の備品の消毒もしてくれない。時差出勤やテレワークもなく、満員電車での出勤を強いられる。飲み会も開催するのを止めない。
28)事業主からマスクをするよう求められるがマスク代は従業員が購入している。事務所で使う消毒液も自分で購入している。アベノマスクは自宅に届かなかった。事業主にコロナ対策のための安全対策をとっていない。自分から取って欲しいと言いたいが、中々いえない。
29)昨年末まで外国にある企業で就業していたが、1月から日本に里帰りし、コロナ感染症の影響で外国に戻れなくなった。外国の企業を紹介した別会社に事情を説明し、他の会社を紹介依頼したが応答なし。待っていても仕方ないので、仕事をしたい。
30)派遣先で感染を広げたら訴えられるか
31)離島でアルバイトをする予定であったが,アルバイト先からコロナの検査を事前に受けるよう突然指示された。バイトが始まるまでに検査を受けることができず,働くことができない。給料の保証もなく,事前に用意した航空チケット等の実費の負担もしてもらえていない。
32)ハローワークの職業訓練も密な環境が怖くて躊躇している。
33)運転手(弟)を雇っているが、給与を出せる状態ではなくなってきている。弟も妻子あり、住宅ローンがあるので、支払ってあげたいが、雇用調整助成金は、弟が身内であるため、支給されない。弟が身内であるため、今から雇用保険か労災に入ろうとしてもだめだった。何か手はないか。

■フリーランス・個人事業主からの相談
1)カラオケスナックを自営。数か月前から客が全く来ない。仕事は続けたいが借金しても返済できるか不安。
2)カラオケ店を営業しているが、客が減少して家賃も滞納している。持続化給付金以外に使える制度はありませんか。
3)フリーランス(通訳)で仕事が激減している。
4)フリーランス、コロナで契約解除。生活苦しい。持続化給付金は申請したが他に給付制度はないか。
5)フリーランス、コロナで仕事が減少した。何か制度はないか。
6)ツアーガイドだが,コロナで仕事がない,資格を生かした仕事をしたい
7)公庫などからの融資額では足りず、経営を立て直すことができない。
8)収益物件を所有。コロナにより店子の家賃を減額した。一方で、持続化給付金対象外と言われた。生活が心配。
9)商工会議所から500万円の貸付を受けたが、消費者金融から口座を差し押さえられた。材料費などに充てるつもりであった。
10)旅行会社経営。貯金切り崩し、持続化や貸付け、なんとか維持しているが、他に何か利用できるものはないか。Gotoトラベルはまったく仕事にならない。未だに給付金事務局が立ち上がっていない。誰のためのなんの政策か
11)70歳女性。夫と二人暮らし。4月に店舗を貸していた全国チェーンの接骨院が倒産してしまった。倒産した接骨院は、備品等を店舗に置いたまま。月33万円の家賃収入がなくなり、年間100万円ほどの固定資産税や市県民税が払えない状態で、生活に困っている。
12)建設請負。濃厚接触者として2週間働けず収入減少。持続化給付金は確定申告しておらず。特別給付金程度では。妻が出産したばかり。

■コロナに対する不安・相談
1)コロナで不安。犯罪被害に遭った
2)コロナ感染のリスクをさけて、仕事を探すいい方法はないか。
3)精神科受診中。父親が長期間入院している。病院側が不当に長期化させているのではないか。
4)入院中の知り合いに面会したいが、断られた
5)感染者やその家族に対する誹謗中傷があまりに酷く,他人だが見かねて相談した。
6)新型コロナウイルスが怖くて運転免許の更新を延ばしてもらったが、まだ終息していない。再延長はできないか。
7)東京在住。茨城で出産予定の娘の産後を手伝いたいが,2週間ホテルで隔離されれば大丈夫か心配
8)娘は母子家庭で子供2人と住んでいる。コロナに感染したらどうしたらいいか分からない。主人も私も病気があって行くことができない。
9)県内でコロナ感染者が7人出て不安だ。年齢的にもコロナに感染したら終わりなので、とても恐い。



相談者からの国への要望                         
<迅速な対応を求める声>
1)もっと早く動いて欲しい
2)今ほしい。とにかく今を凌げば、生活回復できる。
3)出来るだけ早く必要な人に届けてほしい。
4)早い給付。
5)早く給付金支給してほしい
6)対応を早くしてほしい。給付金は再度支給したほうがよい。
7)遅すぎる。死んでしまう。もっとスピーディに。

<支援制度の改善を求める声>
1)「給与」で申告しているフリーランスを持続化給付金の対象にしたのに、国民健康保険証の提出を求めるのは止めて欲しい。
2)GOTO。観光業に対する支援を。
3)GOTOは失政。
4)アベノマスクは無駄なので,他の支援に回して欲しい。
5)オリンピックは延期すべき。コロナの収束を優先すべき。
6)お金(定額給付金)を持続的に出してほしい。世帯ではなく個人個人に出してほしい。
7)お金の問題を明確に。休んでいる人も働いている人も公平に。
8)スマホが使えない人にも情報提供をしてほしい。
9)パソコンがないので申請の方法が分からない
10)もっとわかりやすい制度案内をしてほしい。
11)休業支援金は学生には申請に仕方が分からずハードルが高い。学生への支援金も申請から1カ月以上経っても何の音沙汰もない。
12)困っている人の意見を聞いて難しい手続き抜きに支給できるようにしてもらいたい。
13)子どもがいて休業せざるを得ない会社員が自ら給付申請できる制度が欲しい
14)支援先を絞って必要なところに必要な支援が届くようにしてもらいたい
15)持続化給付金の手続を簡素化して欲しい。
16)助成金の支給をスムーズに行って欲しい
17)制度をわかりやすく広報してほしい。
18)税金の使い方をもっとよく考えてほしい。マスクを配っている場合ではないと思う。国会議員ももっと減らすべき。このようなときになぜ多額のボーナスが出るのか。
19)貸付の基準を緩和してほしい。
20)大学の無償化
21)当初の雇用調整助成金の事業主の不作為の問題と同様で、事業主が助成金申請をしないと、従業員にまで効果が及ばないというのは、制度的欠陥であり、休業支援金のような労働者から申請可能な別の制度の創設してほしい。
22)特別定額給付金はありがたかったが、マスクははなしにならない。もっと簡単に申請できるようにしてほしい。
23)免許の更新期間を延ばしてほしい。

<支援制度の拡充を求める声>
1)10万円1回きりでは全然足りない。
2)1回の給付金だけでなく、ちゃんとした補償をしてほしい。
3)30万円給付してほしい。登録型派遣は不利、配慮してほしい。
4)フリーランスや請負で働く人にもしっかりとした支援が届くようにしてほしい
5)ベーシックインカムを導入して欲しい,毎月この相談会を開いて欲しい
6)もう30万円くれるとか。10万円ではすずめの涙だ。
7)もっと支援が必要
8)一律給付で継続したものが欲しい。
9)家賃や生活のための給付金をもっと充実させてほしい
10)休業支援金の制度を拡充してほしい
11)給付をもっとしてほしい。
12)銀行が、コロナ融資を優先的に取り扱うようにしてほしい
13)減収はきちんとカバーして頂きたい
14)個人に対する家賃の補助の制度を拡充してほしい。
15)個人事業主、労働者への支援は多いが高齢者、特に老老介護者への支援が乏しい
16)雇用を維持してほしい。
17)国は給付金をもっと出すべきだ。
18)生活困窮者に対する手厚い支援をしてほしい。
19)生活支援をしっかりとして欲しい。
20)生活補最低補償費が実態と合っていない。経済的自立がしやすいようにしてもらいたい
21)派遣切りにあった人に対して収入の補填をすべき
22)母子家庭への支援をしてほしい

<雇用の改善を求める声>
1)インバウンドを推進しているが,現場で働く人の立場が弱いことを知って欲しい。旅行業界は現場の搾取で成り立っている
2)就労支援を充実させて欲しい

<コロナ疾病対策を求める声>
1)PCR検査をしないと状況が分からないはず。また、初期に国は「ただの風邪だ」と言い、アベノマスクやGoToをやって国会を開かないのはおかしい。10万円も足りない。
2)コロナに関する費用を国がもっと負担して欲しい。
3)とにかく新型コロナウィルスを収束できるように頑張って欲しい。
4)感染者対応(人数が増えているのに無策)、会社倒産しないよう援助(GoToではなく)、病院へ行くのを断られないよう支援、満員電車をなくす。
5)幅広い業種,いろんな専門家の意見を聞いて欲しい,感染の情報を正確に発信して欲しい

<今の政治への不満・不審>
1)会社や事業主だけを救済するのではなく、従業員、労働者への支援を手厚くしてほしい
2)企業をあてにしないで、国の責任で生活者支援を充実させてほしい。
3)早期対応をすべし。民間の声を聞きながら、適切な予算措置を講ずるべきだ。医療機関への適切な支援を要する。
4)はっきりしなくて納得できないことが多い。
5)バランス良く経済を回して欲しい。
6)末端で影響受けている人の気持を考えてほしい。
7)メリハリのない政治、自分たちの利益ばかり考えている政治、恥知らず、自分たちの野望のために。イライラする、腹立たしい。美しい言葉ばかり並べて、国民をバカにしていると思う。
8)私はこんなに生活に困っているのに首相がソファーに座ってお茶を飲んでいるのはおかしいと思う。
9)何らかの事情で一度つまづいても、やる気があれば再起しやすい社会にしてほしい。
10)原発・もんじゅなどつまらないことに税金を使わないで
11)細やかな説明を。どうしたらいいか分からない。テレビも人数をいうだけでどうしたらいいか不安。
12)自粛を求めるばかりでなく何をどうすればいいのか役に立つ広報をしてほしい。
13)誰もが雇用につけるように経済をうまく回して欲しい。
14)中途半端。いい加減。継続して支援を。総合支援資金の延長を。
15)的外れではないことをしてほしい。不安になってしまう。
16)派遣労働をなんとかしてほしい。
17)便乗コストカットの動きに指導を。休業補償出し渋り改善。
18)臨時国会を開催して欲しい
19)労働者の実情を考慮した政策を実施してほしい。
20)(特に市町村に対して)支援の情報を教えて欲しい。


参加した相談員のコメント(相談内容に関して)       
・これまでよりも「全く評価しない」「評価しない」が大きく増えた印象です。
それだけ、切迫した問題だと考える人が増えたのだと思います。
・コロナ禍で困っている人は多くいるはずなのに相談が少なかった原因は何なのか。「いのちと暮らしを守る」というのが広すぎて、逆に相談者からすると何について相談すれば有効な回答を得られるのかがわかりにくかったのかもしれないと感じました。
・心の問題を抱えている方も多くいた印象
また相談内容もコロナに特化しないものも散見されたという意味では,相談窓口の充実はやはり不可欠ですね
・持続化給付金など制度の利用のしにくさを指摘する声が多かった。
・ダブルワークどころか5か所くらいの仕事先を持っている50代以上の主に女性の相談が多かった印象(こういう方が制度の間に陥りやすいということだと思います。)
・件数は少なかったが、深刻な相談が多かった。たまたまなのかこちらの会場では、労働相談が多かった。


   

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