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アップが遅くなりましたが、いのちとくらしを守る何でも相談会実行委員会が10月10日に実施した相談会(第4弾)の最終集計です。

生活保護費計算ソフト説明書相談集計PDF版はこちらからダウンロードできます。


「過去4回の件数・割合の推移表」はこちらからご覧いただけます。
相談者や相談種別の変化の傾向がお分かりいただけると思います。

貧困研究会の方々のご協力で、相談内容の傾向を分析していただきました。
「なんでも相談会2020.10.10実施分分析結果速報値(貧困研究会)」はこちらからご覧いただけます。





コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る 何でも電話相談会【第4弾】
集計結果(最終)


1.実施
・日時 10月10日(土)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 37都道府県・49会場
・電話回線 110回線
・相談員数 延べ399名 

2.相談件数 782件

3.分野別相談件数
 生活費問題 362件

うち、生活保護に関する相談 162件
給付金・助成金に関する相談 123件


 住宅問題 62件

うち、家賃滞納に関する相談 24件 
住宅ローンに関する相談 17件


債務問題 67件
労働問題(被用者) 133件
事業問題(事業者) 45件
家庭問題 39件
健康問題 62件
他 163件



4.相談者の年代別件数

10代 5件
20代 17件
30代 37件
40代 110件
50代 193件
60代 131件
70代 151件



5.相談者の性別件数

男性 437件
女性 327件
他 5件



6.職業・地位別相談件数

自営業者 93件
家族従事者 20件
フリーランス(個人事業主) 41件
会社などの役員 11件
正規職員、従業員 60件
パート、アルバイト 121件
契約社員 13件
派遣 29件
嘱託 6件
その他 17件
不明 59件
非該当(無職) 286件


 
7.月収別相談件数

~10万 148件
~20万 49件
~30万 12件
~40万 20件
~50万 18件
51万~ 3件



8.所持金別相談件数

ない   39件
~1000円 65件
~5000円 6件
~1万   5件
~10万  32件
~20万  16件
20万~  61件



9.アンケート「国の施策を評価しますか」

全く評価しない 75件
評価しない 54件
どちらともいえない 90件
評価する 22件
高く評価する 3件



■相談概要
1.生活に関する相談
・70代女性。親子3人で生活していたが、息子がコロナの影響で収入が無くなり、父親とケンカをして出て行った。持家だが夫婦の年金(75,000円/月)では生活が苦しい。病気もあり、どうしていいかわからない。
・30代女性。勤務先を休業し、入院した。障害年金を(2ヶ月16万)もらっているが家賃を支払ったりしたら入院費が払えない。社会福祉協議会に借入れを申し込んだが却下されて困っている。
・40代男性。3人家族。観光バス運転手。仕事が減り、自宅待機が続いている。給与が半分以下に。妻のパートもコロナの影響で時給が下げられた。家の固定資産税は減免申請。現在、貯金を取り崩して生活。この状態が続く様であればこの先が不安。組合に相談しても対応してくれない。
・50代シングルマザー。大学生の子どもは遠方でアルバイトで生活費を賄い一人暮らし。仕送りをする自分は長年事務職をしてきたが昨年末で契約が切れ、現在は食品会社に勤務。コロナの流行で飲食店の客が減って在庫が積み上がり、仕事を休むよう会社から言われている。欠勤扱いで休業補償がない。日払いの肉体労働を見つけてしのいでいるが、収入が激減。家賃・水光熱費も2か月滞納。自動車のリース代2万5千円も払えていない。固定電話は滞納で止められた。
・50代シングルマザー。高校生と中学生の子ども二人。コロナで貧困。夫と別居中。お金がない。何か使える制度はないか。離婚調停の予定。
・50代女性独居。新型コロナで仕事が減り、事業主都合で解雇となった。事業主都合なので失業手当を受給できている。しかし、貯金少なく将来が不安。友人にお金を貸しているが、返済してもらえない。少しでも回収したい。
・50代男性。製造業で10年勤務してきたが、半年前にコロナの影響で倒産して無職となった。ハローワークに何度か足を運んだが希望にあうものが見つからない。
・50代男性。フォークリフトの仕事をしていたが、やめないといけない状況となりやめた。フォークリフトの仕事を探しているが、若い人が優先されなかなか仕事がみつからない。
・50代男性。電気工事業(一人親方)。店舗関連の仕事が途絶えていたが少し回復してきている。大学生の子どものリモート授業の機材費用の負担で学費の支払いが厳しい。
・50代男性。独居無職。コロナで仕事がない。就職活動をしているが、就職できない。仕事を紹介してほしい。手持ちのお金がない。
・50代男性独居。無職。長年心療内科に通院。貯金は150万円程度あるが今後が不安。将来、生活保護を利用するのは気が引ける。生活保護は周囲の目が気になるし、偏見が怖い。また自分より困っている人がいると思うと申し訳ない気持ちがある。仕事はブランクがあり、働くことに不安がある。
・60代男性。公務員を定年となり仕事を探しているが、みつからない。5件紹介されて面接を受けたが、断られた。今は貯金を取り崩しながら生活をしているが不安。このままの状態が続けば経済的にも厳しくなる。何歳から年金がもらえるのか。
・60代女性独居。7月から失業中。精神疾患があり、障害年金を申請しているが手続きをサポートしてくれた社労士に前払いで支払うお金がない。精神不安も増大している。精神科病院での医療費の負担が大変。
・60代男性独居無職。預金・所持金30万円。18年間勤めてきたタクシー会社。コロナでお客が減り、2か月前に解雇になった。もうこの年まで働いて来たので、会社と解雇を争うつもりはない。貯金が無くなったら、生活保護も考えている。
・60代男性独居(妻は長期入院中)。生活が苦しく、自分がパートの仕事を増やしたら、医療費の限度額適用認定証の基準に引っ掛かり、医療費負担が月に2万円以上増えてしまい、逆に生活が苦しくなった。限度額認定で働けるギリギリの金額を知りたい。
・60代男性独居。所持金1万円。自動車関係の運送を下請けで9年くらいやっていた。しかしコロナで仕事がまったく無くなり3月末で退職。その後収入がない。
・70代男性独居。アルミ缶の輸出業。コロナのため取引が減っている。年金はあるが先が心配。持続化給付金は申請していない。
・70代男性独居。預金・所持金5000円。年金2か月で20万円弱。倉庫内商品管理の仕事をしていたが4月に退職。現在就職活動中だが、コロナで仕事がない。滞納税・国保料が100万円あるが、その取立てが厳しい。
・70代、独居女性。国民年金3.5万/月、駐車料収入3万円/月。貯金を取り崩してしまったのでお金を借りるところを教えてほしい。
・70代男性。年金(60,000円/月)とアルバイトで生計。
・70代、独居男性。個人経営(製造工場)。いろいろ困りごとがあっても相談相手がいない。どうしたらいいだろうか。
・60代男性。コロナで雇止め。マンションの固定資産税の督促。生活苦しい。体調悪い。
・スーパでマネキン販売(試食コーナ)をしていたが、4月から完全に仕事がなくなった。土日祝日(週3~4日)働き、生活費(国民年金の他)の足しにしていた。
・60代、男性。3月解雇となったが前職の退職で失業給付も受給したので今回はない。ハローワークに半年も通っている。生活保護を紹介したが、どうしたら早く仕事が見つかるかが本人の要望。
・飲食業で働いていたが、新型コロナで仕事がなくなくなった。どうしたらよいか。
・50代、男性。昨年11月退職(失業給付で生活) 住宅ローンのほか数百万円の個人借入あり。父(90歳)は要介護2だが、費用が高く施設に入所できない。母は入退院を繰り返している。
・山小舎の管理(パート契約)をしていた。7月~9月入山禁止となり、収入がない。
・仕事に就いても長続きせず、ハローワークに何度も行ったが職がなかった。就労支援センターに行くつもりだ。遺族年金で生活しているが、貯蓄も減ってきた。
・仕事をしたいが年齢ではじかれて仕事がない。生活保護を受けたくない。
・手元に10円(5円玉2つ)しかない。
・生活困っている。使える制度はないか。40代男性
・年令不詳。男性。現在、失業中。生活が苦しい。次の仕事が見つかっていない。
・夫婦ともに飲食店勤務で収入が減った
・友人の派遣社員がコロナで収入が減り困っている。テレビを見てTELした。50歳女性
・70代男性、単身。年金が月に12万円。7月に解雇され貯えもなく、家賃、車のローンの支払いなどがあり、年金だけでは生活できず、1日2食のカップラーメンで凌いでいる。
・50代男性、単身。派遣で働いてきたが、今年に入り、両親等が立て続けになくなり、アルコールを飲むようになり、希死念慮があり、仕事の収入はほとんどない。
・60代男性、妻と2人世帯。基礎疾患があるため3月でスーパーの仕事を辞めた。妻も、コロナで仕事が減り、月額20万円あった月収が3、4万円に減少。年金が月5万円なので世帯収入が8~9万円しかなく生活が苦しい。生活保護は近隣に知られたくなく恥ずかしいので受けたくない。
・50代男性、単身。日雇いの仕事。20万円くらいの収入があるときもあったが、現在は3~4万円。お金がないときは水を飲んで空腹を満たしている。
・70代男性、単身。派遣で自動車工場で働いていたが、コロナで、4月に失業。失業給付を受けてきたが終了して月5万円の年金収入しかなく、仕事が見付からず、家賃滞納。
・70代男性。母は施設入所中で1人暮らし。専業農家で、米の価格が下がり、年収が120万円程度になってしまう。年金が月4万5000円だけなので生活が苦しい。周りは農業をやめてしまう家が多い。
・息子と二人で持ち家で生活。息子は現在失業中でコロナで仕事が見つからない。月2万円の年金とパート収入3万円の合計5万円の収入だけ。お金持ももらった特別定額給付金はいいが、生活保護も、社会福祉協議会の貸付も絶対に利用したくない。
・70代男性、単身。視覚障害があり、鍼灸師の仕事をしているが、コロナで収入が減少し月12万円ほど。借金もある。
・50代女性、単身。コロナの影響で、5月に派遣切り。転職したが、コロナの影響で仕事なく9月末で退職した。借金がある。以前、生活保護を受けていたことがあったが、役所の人に色々言われたトラウマがあるので申請に行きたくない。
・50代女性、4人世帯。パートをしていたが、春から休業が増え、元々25万円あった月収が15万円程度に。家族が障害を抱えており出費が多く、家賃、公共料金など滞納している。
・50代男性、4人世帯、トラック運転手。コロナで給料が半減。妻はパート、子どもたちはアルバイト。奨学金利用。生活費が足りず預金を切り崩して生活しているが、国保料など滞納。この先の状況が改善するとは思えず、うつ状態。
・70代男性、2人世帯。年金は月4万円程度。大工の仕事をしてきたが仕事がなくなり、アルバイトで警備の仕事を始めたが仕事が少ない。持続化給付金などを受領したが、車検の費用を払うともう尽きてしまう。
・60代男性、単身。コロナで個人事業の売上がなくなった。住居確保給付金を利用したいが、兄名義で賃貸借契約を締結。現在、兄弟からの借り入れや持続化給付金等で何とかつないでいるが、限界が近付いている。
・80代女性、単身。年金月額10万円。飲食店でアルバイトをしていたが、6月末頃自宅待機と言われ、その後、雇い止めされた。家賃8.5万円を払うと生活費が残らず、家賃滞納。10万円の給付金、社協からの借入額はもう残っていない。
・80代女性、単身。講師の仕事(個人事業)をしていたが、コロナで中止となり、収入が途絶えた。
・50代男性、単身、大学非常勤講師、月収が5万円弱。
・50代男性、単身。数年前から失業中で、仕事を探しているが見付からず、貯金がなくなると生活ができなくなるので不安
・50代女性、単身。日雇い派遣で月収10万円。生活保護申請に行くと、実家に帰るように言われ、申請させてもらえない。
・50代男性、単身。イベントで雑貨を販売する仕事をしてきたが、コロナでイベントがなくなり売上が激減した。9月から生活保護を利用しているが、弱者の身になってしまって、みじめな気持になってしまう。

<特に生活保護に関する相談>
・30歳代男性。物流関係のアルバイトを3年続けていたが、コロナ禍で失職し、この2月間生活保護を受けていたところ、家族特に父親から仕事を怠けて生活保護を受けていると怒られ、家族関係がぎくしゃくしてしまった。
・50代男性。個人事業主。生活保護受給を視野に入れているが、車所有でも受給できるか?
・50代男性。生活保護を受給しながら就職活動をしているが、コロナ禍のためなかなか仕事が見つからない。就職活動をするにも交通費等のお金がかかるため、就職活動の維持も難しい。
・50代男性。所持金1万円。家がない。服がない。口座がない。仕事がない。保険証がなく身体が悪いが医者に行けない。住民票は遠くに置いたまま。市役所に生活保護の申請に行ったが、「ホームレスで一定の場所にいない人は対象にならない」と却下された。
・50代男性、無職。アパートに一人住まい。所持金は40,000円。社会福祉協議会に小口融資を申し出たが断られた。(理由→派遣会社閉鎖で無職になったからとのこと??)生活保護を申請したいが以前市役所からダメと言われた。どうしたらいいだろうか。
・50代女性。訪問販売代理店経営。総合支援金の追加申請後、3週間近く経っても連絡がないので社協へ問い合わせると書類の不備で保留中。「不備があるなら早く連絡してほしかった。こちらは生活がかかっているのに・・」食料品の提供は受けたが日用品購入のお金がない。確定申告をして持続化給付金申請予定。状況からして、生保申請がベストと思うが頑なに拒否。「死にたい」
・80代女性、無職。夫は死亡し一人暮らし。別居の子供からの援助は期待できない。収入は国民年金のみ。2か月で約9万円、光熱費・公共料金の負担が重く暮らしていけない。生活保護の申請をしたいがどこに行けばいいのか。生活保護を受給すると年金はもらえなくなるのか。
・70代男性。年金(60,000円/月)とアルバイトで生計。3月のコロナで仕事が無くなった。8月まで会社から60%の給付を受けていたがそれも終わる。生活保護受給は可能か?
・個人タクシー運転手。売上減で、別居の妻子に仕送りができなくなった。妻子は何度も生活保護の相談に行ったが、「夫と離婚しないとダメ」と追い返されている。
・仕事見つからない。面接にはたくさん行っているが決まらない。来月までは社協の貸付があるが、尽きたら生保は使えるか。
・30代男性。仕事辞めて無職。彼女の家に居候。ハローワーク通いながら生活保護受けたい。
・30代男性。車を所持している為生活保護を受けることができない。どうにかならないか。
・収入が少なく、借金があり、公共料金の支払いも滞らせている。それでも生活保護の申請は認めてもらえない。
・生活保護を受けており、最初は7万円位支給されたが、年金が支給(4万円)され始め保護費は2万5千円になった。消費税も10%になり、公共運賃も高いし、生活ができない。日々の暮らしが大変なので貯金ができない。灯油代は出るが、クーラー代は出ない。生活できないので、保護費を上げてほしい。
・生活保護を申請する条件を教えてほしい。持ち家や手持ちの資金があっても申請できるのか
・生活保護受給だが10月から引き下げられて困っている。
・生活保護費が安すぎて生活ができない。
・生保の相談に行ったが、家賃が高いのでまずは引っ越せと言われた。車も売れと言われた。
・精神障がいがある。今の仕事を失ったら生活がどうなるか心配。持ち家があるので、生保はダメなのではないか。
・先月から仕事に行けなくなったが、辞めろとは言われていない。ハローワークで休業支援金の申請を勧められたが、やり方が分からない。生活保護の申請はしたくない。

<特に給付金に関する相談>
・40代女性。自宅にてマッサージを業を自営。コロナ禍で収入が減ったので持続化給付金を申請したところ、行政から「業として行ってきたことの証拠を示せ」と言われ給付が保留になっている。申告書は税理士の印鑑や税務署の受付印の押印のあるものを提示しており、なぜ新たな証拠が必要なのか疑問(相談者の国籍が外国籍だから差別をしているのではないかと疑っている)。
・70代男性。独居。不動産関係の仕事。先日所持金が500円しかなく、緊急小口資金の申請をおこなった。持続化給付金の申請方法を知りたい。
・70代女性。夫婦で小売業自営。家賃支援給付金の申請をしようとしたが、名前も家賃額も違う何十年も前の契約書しかない。家主の証明書が必要と言われたが、更新料の支払いでもめており頼めない。コールセンターは型どおりの対応しかしないので、国に要望して欲しい。
・76代女性。フリーランスで学生施設の管理人をしているが、コロナウイルス感染拡大を受け、入所がなく、仕事をなくした。持続化給付金の申請をしたが、受給中の年金が高いので対象外と言われた。制度に納得がいかない。
・フリーランスで申請できる給付金、貸付の種類を教えてほしい
・休業支援金申請に会社が協力的でない。
・持続化給付金はどのように申請したらいいのか。ネットを使えないのでどうしたら良いのか。
・自営業をしているが、新型コロナウイルスの影響で売上げが下がり、債務の返済が困難になってきた。持続化給付金の申請を考えているが、逮捕のニュースが多くて怖くて申請できない。
・戸建ての現場などを請負(自営業)。コロナで売り上げが前年の10分の1~半分に落ちた。銀行とつなぎ資金から借り入れ。年金は少なく、生活を切り詰めているが、限界。持続化給付金は受けていない。地元の商工会は教えてくれなかった。
・住居確保給付金申請手続がうまくいかず未だに受けとれていない
・非課税で確定申告していなかったが、持続化給付金は受けられるのか(個人事業主)。
・40代男性、単身。昨年末に、居酒屋をオープンし営業を開始したが、開業届の提出が4月初旬になり、数日遅れていることを理由に、家賃支援給付金が却下されてしまい、このままでは営業継続が厳しい。
・50代男性。3月末で住民票が抹消されており、特別定額給付金の支給を受けられない。
・70代男性、単身。卸売販売の仕事をしているが、売上が減少し、事業所の家賃の支払いが困難となり、廃業するかどうか悩んでいる。使える制度はないか。持続化給付金などの制度があることは知らなかった。
・単身男性。自営で廃品回収の仕事をしているが、パソコンもスマホもないので、持続化給付金の申請方法がわからない。
・30代女性。保険外交員であり雇用ではない。持続化給付金の申請ができるか。

<その他支援制度に関する相談>
・30代男性。母親の失業給付が12月で切れる。使える制度はないか。
・50代女性。独居。勤務していたデパートを8月末に解雇された。ハローワークで失業手当の手続したが、10月になってもまだ受給者証が出ない。職業訓練をして試験を受けたいが、失業給付の受給者証がなければ受けられない。ハローワークに問い合わせたら「いま窓口が忙しい。失業者が多くて滞っている」との回答。最近はハローワークに電話をしても話し中でつながらない。
・シングルファザーだが、シンママに比べ相談窓口がない。子どもの対応で仕事ができない。
・現在失業中。雇用保険、短期貸付制度を利用した。他に制度はないか。40代男性
・仕事がなく、ハローワークへ行っている。書類選考が2週間程度かかり、面接がすぐにできない。結局、書類選考で落とされ、面接までこぎつけない。早く仕事につける方法はないか。親と同居しており、国保を滞納している。
・試食を勧めるアルバイトをしていたが、3月ころからは全く仕事が無くなった。ただ、自分の契約が雇用か何かが分からないので制度が使えない。

2.労働者からの相談
・60代女性、無職。娘の勤務先が休業しているが、使用者が休業手当を支払わない。そのため直接休業補償の手続きを取った。しかし、給付にはひと月以上かかると言われた。家賃も支払い困難とのことで、親が支援している。しかし、親も生活保護受給している。どうしたらいいだろうか。
・50代男性。仕事量減少で東京転勤を命じられたが、親(身障者)の介護で転勤出来ない。「こっちには仕事がないよ。やめるしかない。」とも言われ、自己都合扱いで9月に退職届サイン。望まない退職は特定退職扱いでは?
・50代男性。独居。土木業。5月連休明けから仕事がなくなり退職。失業保険がもうすぐ終わる。仕事を探しているが見つからない。今後が不安。
・70代男性。3月から雇われたが、賃金が支払われていない。口約束で雇用契約していない。
・50代男性独居。飲食店の接客。預金・所持金10万円。2年前に期限の定めのない雇用契約を結び働いていたが、3か月間の期限の定めがある契約に変更する旨の通知がきた。会社はコロナの影響と言っているが、同僚には通知は届いていない。会社の対応がおかしいのではないか。
・50代女性。派遣社員。退職願いをいつまで提出すればよいか。2週間前までと回答。就業規則等も確認と助言。
・50代男性。製造業(正社員)。職場(事務所)内で上司がマスクを着用しない。他の職員は全員、マスク着用。報復が怖いので言い出せない。
・50代男性。旅館で週5回パートで12万円程度の収入を得ていたが、5月は1カ月休業し手当ももらえていない。その後もシフトが週3回に減らされ7万円程度に収入が減り生活が苦しくダブルワークする予定。使える制度はないか。
・50代男性独居。派遣会社に登録しているが、コロナで仕事がなく9月で雇止め。登録しているだけの状態で解雇になっていない。そのため失業給付がもらえず、会社が休業補償の手続きをしてくれない。所持金が10万円。どこに行っても仕事がない。生きていくための方法を教えてほしい。
・50代。派遣(空調関係)なので働いた分しか収入がないがコロナの影響で会社が暇。非課税世帯だが、国保・年金は未納。特別給付金(10万)は給付済み。⇒社協の総合支援金制度を紹介。
・30代女性。ショップモール内店舗でパート勤務していたが7月のシフトに名前がないため6/30退職。ハローワークや労基署にも相談したが、会社からは解雇ではないと言われ証明書も拒否。
・ホテルの皿洗いの仕事。3カ月契約で1年以上契約更新を繰り返してきた。今年4~6月の契約期間であったが、「コロナで仕事がない」と4月末で急に打ち切られた。「退職届を書けば有給休暇を買い上げる」と言われて他の契約社員は書いていたが、自分は納得いかないから書いておらず一銭ももらえていない。
・リストラにあって再就職したいが希望する職種に就けない。ブラック企業しかない。大企業・公務員優遇。
・飲食店に勤務していたが、「店を閉めるから」と9月末で雇止めされた。
・運送会社(食品関連)の運転手。交通事故で療養後、復職を希望しても、「コロナで仕事がない」と働かせてもらえず休業手当もない。
・介護の仕事(再就職先)が全く見つからない(介護福祉士・介護支援専門員)。
・会社から希望退職が募られている。それとなく上司から話があるがやめたくない。
・外国で外国資本の会社に就職し、12月に帰国後、新型コロナ感染症の影響で仕事先に行けなくなった。会社からは、待機するように言われているが、休業手当はない。
・学童保育4~6月の仕事なく自宅待機。会社は休業補償しないと言っている。
・今年3月、新規オープン予定のホテルのビルメンテ会社に内定したが、ホテルのオープンが遅れているとして待機。8月になって連絡をするとホテルの契約が取れなかったので内定は取り消すと言われた。
・失業する可能性があると会社に言われた。ひとまず休業するという話だが、就業規則には休業期間中の休業補償はしないと書かれている。どうしたらいいか?
・新型コロナの影響で、4月、5月が休業となり、休業手当が支給された。6月、7月と勤務し、8月に新しい仕事が見つかったので、1カ月後に退職を申し出たところ、「休業手当は、コロナ後も働いてもらうつもりで出した。辞めるのなら、9月に払う給与から手当分を差し引く」と言われた。
・新型コロナ感染症の影響で仕事が減り、勤務シフトを減らされ、収入が6万円から2万円に減った。障害年金を受給しているので生活には困っていないが、仕事が欲しい。
・早期退職応じるべきか。コロナで見通し立たず。労組頼りにならない。50代男性
・退職勧奨を受け仕事を失った(60代男性)
・男性、タクシー運転手。コロナ流行前は手取り10万円ほど、コロナ後は8万円に減った。減った分を補うような制度はないか。また、退職した場合、離職証明書は会社都合の離職扱いとならないか。
・宿泊業に勤めていたが、コロナに感染したら職場からきてくれるなといわれて仕事をやめた。地域でも村八分状態となり、ここに居られる状態でなくなった。兄を頼って遠方に行く予定。コロナに感染することで、たいへんな状況になることを知ってほしいと電話した。
・派遣社員として働いてきたが、派遣先の業績悪化で退職したが、「自己都合退職」という文書を書かされた。仕事が見つかったら紹介すると派遣会社からは言われていたが一向に紹介がなく、ハローワークで探しても見つからない。
・娘がアルバイトに行った初日に事業所が閉まってしまった。保障があるか?
・50代男性、単身。昨年11月に雇い止めになり失業し、その後、仕事が見付からず、11月で失業給付が終わる。会社訪問も辛く、毎日、死にたい気持。
・40代女性。書店で4年以上、アルバイトで働いてきたが、近く閉店するので辞めてくれと言われた。
・70代男性、単身。日本語学校の教師をしているが、コロナで外国人学生がいなくなり休業状態が続いているが、休業手当は払われていない。
・60代女性、単身。運送会社で事務の仕事をしているが、業績悪化を理由に営業者が閉鎖されることになり、困っている。
・60代女性、単身。レストランに勤務しているが4月から休業状態。休業手当が払われてはいるが、毎月金額が減らされていっている。この国では高齢になると生きている価値がないように思え、早く死にたい。
・50代男性。単身。新聞販売店で働いているが、コロナの前からお盆も含め休みがなくボーナスもほとんどなく寮費を引かれて手取15万円。コロナで折込が減少し、店の経営が厳しくなり、配達員が減らされて、労働時間は増えているのに手取り収入は全く増えない。労働組合に入ると、次に、別の販売店で雇ってもらえなくなるとの業界の噂があり、労組に入れない。
・50代男性、単身。コロナの前から失業中だが、現在、仕事を探しても見付からないので、蓄えを切り崩して生活している。
・70代男性、単身。4月にコロナで失業。失業給付を受けて今まできたが切れてしまった。次の仕事を見つけたい。
・50代男性、2人世帯。転職して3月から新しい仕事が始まる予定だったが直前に内定を取り消された。
・単身男性。3年間、日雇い派遣で働いている。季節により月1万円~15万円と大幅な収入差がある。コロナで、派遣会社から紹介される仕事が減っているが、休業手当の支払いは受けられないのか。
・60代女性、単身。派遣で働いてきたが7月で仕事が切れ、その後、求職中だが、仕事が見付からない。
・50代男性。派遣会社との雇用は無期で9年になるが、コロナで派遣先の飲料製造工場が減産となって派遣が終わり、他に派遣先がないとして解雇された。
・50代女性。2020年3月に親の介護等に事情があって、いったん退職し、その後、求職活動を続けているが仕事が見付からない。
・30代女性、単身。短期1~2か月の派遣労働を続けてきたが、コロナにより派遣の紹介が途切れ、仕事がない状況。これまで、派遣で、戦場のような現場を転々としてきて、使い捨てにされたと感じており、心理的に疲弊。求職活動をしているが、仕事が見付からない。
・20代男性、タクシー会社勤務。4月からの休みについて休業支援金の申請を行っているが、使用者が休業を証明しない。
・女性、単身。コロナで休業。7月以降、休業手当なし。大企業のため休業支援金がもらえない。生活保護は扶養照会があるので利用したくない。

3.事業者からの相談
・40代男性。会社経営(卸し小売業)。コロナで赤字。使える制度は活用したが経営が苦しい。このままでは1年はもたない。会社の破産手続きを進めたい。
・40代男性。居酒屋と運転代行の事業をやっている。昨年は従業員を20人雇っていた。しかし新型コロナで両方半分以下に収入がダウンし、今は4人しか雇えていない。持続化給付金や銀行からのコロナ特別融資などを可能な限り借りた。時間短縮で従業員の雇用をつなぎ、雇用調整助成金を利用して給与を保障してきたが、運転資金が尽き経営に行き詰っている。
・70代男性。住宅ローンと事業用の借入れのために自宅に抵当権・根抵当権が設定されている。特にコロナの影響があり事業継続にあたっても将来不安があることから無利子無担保で借入れができる金融機関があったら知りたい。
・70代男性独居。温泉旅館で板前をしてきたが、昨年末から7月末まで心疾患と手術で仕事を休職。8月に仕事を再開したが、客足が戻らず給与は月10万円に届かない。税の滞納が80万円あり分納している。生活が苦しく、緊急小口資金を借りに社協に行ったが「対象にならない」と言われた。
・ブライダル業の下請をやっているが受注がなくなった
・学生相手の食堂を経営しているが遠隔授業が続き全く店に食べに来てくれなくなった。収入は限りなくゼロ。家賃や日々の生活費にも困っている。
・居酒屋を経営しているが客が来ない。持続化給付金の申請をしたがなかなか給付されない。生活費も不足し困っている。
・元請がコロナを理由に取引中止にすると言ってきた。50代男性
・自営業、仕事先から仕事が来なくなった。持続化給付金では焼け石に水、どうにかならないか。
・50代男性。アパートを賃貸しているが、コロナ禍の影響で新入居者がなく困っている。大学生と高校生の子どもがおり学費の負担が大きく困っている。
・60代男性。外壁タイルの事業経営。コロナで売上が激減し、従業員寮の家賃の支払いも困難になっている。

4.住居に関する相談
・離れて住む60代妹が家賃3カ月滞納しているという。正社員なので問題ないと思っていたが驚いてる。

5.債務に関する相談
・30代男性。コンビニバイトを5月に解雇され単発のバイトも入らなくなった。生活のため消費者金融から20万円借りたが、どうすればいいか。
・50代女性。父母と3人暮らし。預金・所持金1万円。カードローン200万円以上の他車のローンもあり滞納している。昨年10月まで会社員だったが手術のため退職。ハローワークに行ってもコロナで求人がない。父母の年金は合わせて12万円/月。介護保険の金銭的負担が大きく、収支はマイナス。
・50代男性。昨年11月退職(失業給付で生活)。住宅ローン800万円、個人借入600万円。
・50代女性。遺族年金と週2日のホテルのパートで生活していた。ホテルが休業になったが休業手当も出ず、緊急小口資金20万円を借りた。仕事は再開しダブルワークも始めるので住民税非課税でなくなる。借入れの返済条件がどうなるのか心配。
・60代女性息子と二人暮らし。預金・所持金2万円。スーパーで働いていたが3月に退職。コロナで仕事が見つからず収入がない。年金は月8万円。銀行カードローンが50万円あり滞納中。銀行で借りたのに自宅にまでサラ金の社員がやってきて取立てが厳しい。息子は高校生の頃よりうつ病。働いているが母親の支えが必要な状態。自分に糖尿病があるが受診できず、症状が進んで手足のしびれがあり、台所で立っているのが難しい。また目がかすんでおり、よく見えない。どうしたらよいか。
・事業を廃業したが、多額の負債を抱えていて返済もできないし、生活も苦しい。
・女性。飲食業で3月からずっと赤字。借入れや給付金も使っている。閉店を考えているが借金の返済が難しい。破産手続きについてわからないのでどのようにしたらよいのか。
・病気で生活保護。借金返済に困っている。50代女性
・3人世帯。夫は失業して体調不良。息子がトラック運転手だったがコロナで失業中で間もなく失業給付終了。妻のパート収入はあるが、住宅ローン滞納、カードローンもあり、生活を維持することが難しい。

6.家庭問題に関する相談
・30代女性。夫がコロナ禍で離職し、知人のつてで事業を始めたが生活費をくれず、家賃を滞納している。夫はかねてから相談者や子に対するDVなどがあり、婚姻生活を継続する自信がなくなった。しかし離婚をした場合に、障害を抱えた子の将来のことを考えると不安が大きい。
・30代女性。夫のDVで離婚し、現在、実家だが今度は父親と祖母から虐待を受けている。
・50代女性。最近経済的に厳しくなり、夫が2~3日に1回程度感情的になってけんかをするようになった。幼い子どもの前でけんかをするのは、子どもにとって悪いのではないかと心配。援助の制度もあるが、夫はプライドが高く嫌がるのでだめです。
・妻が1000万円の貯金と年金の通帳を持って家出した。70代男性
・派遣切りに遭って実家に戻ったら、弟が物を投げつけるなどのDVをしてくるようになった。ただ、どこに相談しても良い手段が紹介されず、家を出るしか無かった。

7.コロナ、健康に関する相談
<健康、コロナに関して>
・30代。男性。製造業(正社員)。コロナで派遣をきったため、残業が増えた。残業手当は出ているが、体がきつくて病院通い。
・男性独居。風邪をひいて発熱。医師にPCR検査を受けていない患者は診察しないと言われた。国は何をやっている。
・80代男性。厚労省のコロナアプリ「ココア」についての問い合わせ。
・コロナウイルスに関する不安
・マンションで感染者が出た場合、どこまで消毒してくれるのか。70代男性
・学童保育での感染対策(マニュアル作成)について。
・友人と行った店がコロナ対策していない。罰せられないのか。70代男性

<自死念慮>
・開口一番「死にたい死にたいと出てくるんですが・・・」と、かなり深刻な状況なので、急ぎ「心の相談ダイヤル」を紹介。
・自殺したい

8.その他
・50代女性夫と二人暮らし。息子が大学3年生。アメリカに留学していたがコロナで帰国。日本の大学に通っている。しかしコロナで学校が再開しておらず、オンライン授業となっている。対面授業を再開してほしい。
・定額給付金も、年金も、緊急小口資金も通帳に入金すると同時に差押えられて残高がゼロになる。
・東日本大震災で被災し住宅を流された。一念発起して始めた飲食店も新型コロナウイルスの影響を受けて廃業を考えていたところ、事業者支援をかたる詐欺に遭い、150万円の被害に遭った。
・年齢不明女性。原発事故後に福島の双葉町から避難したが何の保証もなし。その後に様々なことがあった。いまもコロナで生活が大変。お金がない。今からでも原発を訴えられるか。

■国への要望
<給付金等について>
・10万特別給付は評価しない。一時的な支援で意味があったのか疑問。 
・補償をもっと、充実すべき。 
・今年、新規開業した自営業者を救済する制度を。
・対応窓口の体制強化を。支援制度の枠を広げてほしい。
・行政間(自治体)で対応が違う。統一してほしい。
・根拠もなく持続化給付金の支給を保留するような差別的な取り扱いはしないで欲しい
・小さな商店に補償をしてほしい。もっと給付をちゃんとしてほしい。先進国なのに。
・10万円はお金持ちももらえるが、そうではなく本当に大変な人にちゃんと支援をしてほしい。
・1人10万円をまた配ってほしい。
・コロナ収束まで一人ひとりに月10万円配る。生活保護等の給付の拡大。
・全員一律の10万円ではなく困っている人への30万円にすべきだった。
・貸付は返さないといけないので、生活費にあてるお金の3万円でも5万円でも給付を望む。
・支援金の支給事務は公平にしてほしい
・現金給付を継続的にしてほしい
・バスの運転手など休めない人たちへの手当をしてほしい
・10万円の給付金をもう1回はほしい

<支援策全般について>
・携帯の引き下げなどより、生活貧困者への援助を優先すべき。
・緊急事態宣言の解除が早く、その後GO TOなどがあり感染拡大。国民は仕事がなくなって苦しんでいる。経済優先でひどすぎる。
・中小業者のことをもっと考えてほしい。
・高齢者にもリモートワークを丁寧に紹介してほしい
・コロナの影響で債務が返せなくなった人のための制度。
・商売をしている人たちが困らない政策を。
・休業と補償はセットにしてほしい。
・GoToトラベルはおかしい。
・会社ばかり助けて弱い個人を助けて欲しい。飲食、観光をひいきしている。
・Go To トラベルもGo To イートも自分が使える制度なのかわからない。わかりやすい制度設計を望む。
・国の融資が受けられない。理由が差別としか思えない。
・コロナの対応をワンストップでできるところがほしい
・マンションオーナーのための相談窓口を作ってほしい
・緊急事態宣言の期間が月をまたがったことで売り上げが50%ダウンにならなかった。国の指示があった期間での30日間を考慮してほしい。

<コロナ感染対策について>
・コロナ禍のためデパートや役所をはじめとする公共の場ではアルコール消毒をしてから入店等をするようになっているが、第三者がによる当該アルコール消毒の噴霧を少しでも浴びると体の具合が悪くなる。アルコール消毒の設置場所を施設内等ではなく、統一的に、施設等の室外にするようにするなど、国に改善策を国民に示して欲しい。
・経済対策よりも医療機関の充実を
・コロナの正確な情報をきちんと発信してほしい
・コロナをしっかり収束させてほしい
・PCR検査を受けられるようにしてほしい
・PCR検査を受けやすくしてほしい
・政府のコロナ政策への批判。野党はもっとしっかりしてほしい。

<暮らしを支える制度について>
・病気を抱えていたりシングルマザーなどの社会的弱者やジェンダーなど少数派の支援
・障害者差別を解消して欲しい
・障害年金は障害を抱えていたら措置として支給されるべきものだと思う。「申請」としているために障害者ビジネス化してしまっているのは問題。また申請時更新時のハードルが高く実際に障害年金を必要としている人にいきわたっていない。さらに障害年金の額そのものが低く自立を果たすには心もとないため、障害年金の制度を障害を抱えた人がもっと利用しやすく、さらに自立した生活を果たしていくために支給額などを充実して欲しい。
・非正規雇用が増えている。経済の底上げを
・中小企業を守ってほしい
・派遣切り等の労働紛争を泣き寝入りで終わらせないように、精神的経済的にサポートして欲しい。配偶者以外からのDVについての相談や支援の体制を整えてほしい。
・田舎だからこそ、もっとネット環境の整備に政府も助成すべき。生活が困難。
・出国者の再入国時の2週間の待期期間を解除して欲しい。
・生活保護費が安すぎて生活ができない。どうにかして欲しい。
・消費税をなくしてほしい
・家賃補助とか社会保険料控除をしてほしい
・弱者に対しての援助とか多めにしてほしい
・外国人向け相談窓口をもっと充実させてほしい
・生活に困っている人が多いのでその対応をしてほしい
・セーフティネットが生保だけでなく中間的制度が必要
・生活保護費を上げてほしい
・高校までの無償化義務教育化。
・携帯電話代を下げて欲しい。
・重病を患っている人間の生活をもっと気遣って欲しい。
・失業した人への支援を充実させてほしい。

<雇用について>
・政治の雇用対策が悪い。雇用促進になっていない。
・働ける場所を確保してほしい。
・学歴に関係なく働けるところがほしい。
・大企業を地方にも誘致して職場を確保して欲しい。
・シルバー世代の雇用維持策を強化してほしい

<政治について>
・全体的に収入を上げてほしい(誰もが安心して生活できる賃金体系を)
・政権交代をしてほしい。
・場当たり的政策ではなく、将来的なことを考えた政策を。
・国会議員をはじめ公務員の報酬が高すぎる。コロナ禍で民間企業はボーナスカットなど多大な影響をうけている。自らの身を切る覚悟で、国民のことを考えてほしい。
・安倍元総理には、ちゃんと責任をとってほしい。
・国がもっと主導して大学の対面授業を実施するよう促してほしい。
・菅政権「自助」を求めることに不満。政権に不信感。野党頼りない
・Go toトラベル事業で出かけることができる人たちと今の苦しい自分の生活を比べてしまう。このような状況のなかでもお金のある人もいるんだと思うとしんどい。政治家は底辺にいる自分らのような立場にいる人間のことも考えてほしい。
・もう国の対応は無理ではないか。地方と都会の格差拡大は止められないのでは。
・「自助」を強調するのではなく、皆が困らない仕組みを作って「公助」をうまく回すのが国の存在意義だと思う。
・パフォーマンスではなく、医療機関など本当に必要なところに税金を使ってほしい
・もっと親身になってやってほしい
・弱いものイジメをやめてほしい。身内ばかり得をしている。
・消費税を下げて欲しい
・オリンピックは中止すべき
・国民の声をきちんと吸い上げてほしい
・消費税を5%に下げるか、廃止して欲しい。
・何も考えられない
・見通しが立てられない
・自分たちの実情を知って欲しい。
・もっとスピーディーな対応を望む。隠ぺい体質をやめてほしい。
・政治を変えるためには声をあげていかないといけない。国民の1票がとても大切。

■相談員の声
・コロナの影響をはじめ、この間の悪政による影響で困難が広がっています。相談活動の重要性と制度・政治の改善が求められていると痛感しました
・相談2件とも直接コロナの影響を受けてはいないが、影響が長引いていることにより今後の生活が苦しくなる様子が伺えたので、相談会を継続する必要性を感じました。
・相談は50代以上の方々だけで、離職後の再就職が難しく、蓄えが底をつき、生活苦を話される方が目立ちました。1件、深刻な声での相談があり「心の相談」ダイヤルを紹介しました。
・10月は圧倒的に無職の相談が多くなっています。
・どこに問い合わせをすれば良いか分からない人の相談が多かった。
・生活に困窮して、行き詰っているいる相談が以前より増えた。
・これまであまりなかった心の相談もあった。
・新型ウィルスコロナの影響で離職・失職(休業や解雇、派遣期間満了後の新派遣先がみつからない等)による生活不安、事業継続への不安や家族関係の崩壊による不安を訴える声が多かったと感じます。持続化給付金については、まだ申請できていない方や申請したのに審査保留となっている方がおられました。現実問題として離職・失職後の就労がなかなかできない(住宅ローンがまだ残っている、新たに借金もしたが返済のめどがたたない)という切実な想いを語られた方が、増えたと感じました。
・収入減少に伴う債務の相談が半数を占めた。今後相談が増加するおそれがあると感じた。
・生活相談が多く寄せられていたが、日々の生活に行き詰まっているという状況が推測される。



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