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アップが遅くなりましたが、いのちとくらしを守る何でも相談会実行委員会が2021年8月21日に実施した相談会(第9弾)の集計です。

img src="http://665257b062be733.lolipop.jp/PDF_24.png" border="0" width="24" height="24" />相談集計PDF版はこちらからダウンロードできます。


「過去9回の件数・割合の推移表」はこちらからご覧いただけます。
相談者や相談種別の変化の傾向がお分かりいただけると思います。




コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る
何でも電話相談会【第9弾】 集計報告


1.実施
・日時 8月21日(土)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 31都道府県・42会場
・電話回線 94回線
・相談員数 延べ322名 

2.相談件数 874件

3.分野別相談件数

生活費問題 352件
うち、生活保護に関する相談 151件
給付金・助成金に関する相談 164件
住宅問題 44件
うち、家賃滞納に関する相談 19件 
住宅ローンに関する相談 9件
債務問題 47件
労働問題(被用者) 89件
事業問題(事業者) 28件
家庭問題 18件
健康問題 99件
他 186件



4.相談者の年代別件数

10代 1件
20代 13件
30代 50件
40代 102件
50代 183件
60代 167件
70代以上 125件



5.相談者の性別件数

男性 472件
女性 393件
他  1件



6.職業・地位別相談件数

自営業者 94件
家族従事者 4件
フリーランス(個人事業主) 38件
会社などの役員 5件
正規職員、従業員 81件
パート、アルバイト 87件
契約社員 15件
派遣 24件
嘱託 2件
その他 19件
不明 88件
非該当(無職) 289件


 
7.月収別相談件数

~10万 200件
~20万 66件
~30万 18件
~40万 4件
~50万 2件
51万~ 2件



8.所持金別相談件数

ない 71件
~1000円 33件
~5000円 4件
~1万 1件
~10万 33件
~20万 15件
21万~ 55件



9.アンケート「国の施策を評価しますか」

全く評価しない 106件
評価しない 56件
どちらともいえない 62件
評価する 11件
高く評価する 0件





■相談概要
1.生活に関する相談
(1)生活保護
ア.忌避感

・収入が減って生活が苦しい。生活保護受給はしたくない。
・60代女性 1月に解雇と言われ会社都合で退職届を出した。年金だけで生活できず仕事を探しているが見つからない。生活保護は人間が終わったと一緒と思っている。先が見えない。仕事がしたい。社会とつながっていたい。
・男性 6カ月以上働いたのに退職するときに「有休はない」と言われた。泣き寝入りするしかないのか。生活費に困って役所に行ったら社会福祉協議会を紹介され5万円程度貸してほしいとお願いしたら保証人が必要と言われた。生活保護は受けたくない。日雇いの仕事で食いつないだ。もう少し困っているところに寄り添った制度をお願いしたい。
・50代女性 自分も夫も仕事がない状態であり、このままだと年末には手持ちのお金がなくなる。生活保護の申請をしたいが借金があり自動車を持っているので生活保護受給できないのではないか。扶養照会があるので生活保護申請したくない。
・女性 医院で働いていたが病欠するとコロナを疑われ解雇。現在は別の業種でアルバイト。2人暮らし。家計が成り立たず役所相談すると生保を提案された。他の方法は?

イ.水際作戦
・生活保護を申請したが車を所持しているからダメ、家賃が高すぎてダメと言われている。
・生活保護の申請をしたが家賃が高いといわれた。
・60代男性 トラック運転手だがコロナで休業中。クビにはなっていないものの収入がない。役所の分庁へ生保の申請に行ったが、5000円だけ貸付を受け本庁にいくように言われた。体調が悪い。何か使える制度や窓口はないか。
・70代女性 現在、月5万円の年金で生活しており、生活保護の申請に行ったら、持ち家があるので保護は受けられないと言われた。
・60代男性 無年金で月4~5万円の収入のみで生活している。生活保護の申請に行ったら、兄弟の家に居候しているので、兄弟に面倒を見てもらうように言われた。新しい住所を決めないと世帯分離もできないと言われ、保護申請を受け付けてくれない。
・生活保護の相談に行ったがダメだった。糖尿病だがお金がなくて通院できない。
・母の老齢年金と自分の障害年金で生活してきたが、母が亡くなり経済的に厳しくなってきた。生活保護の相談をしたがだめだった。
・50代女性 母子家庭で息子(20代)と二人暮らし。元夫より虐待を受けてきて誰も頼れない。行政、弁護士に相談しても「あなたがおかしい」と相手にしてもらえない。生活保護も受け付けてもらえなかった。
・60代女性 生活保護の申請用紙をもらえなかった。夫からDVを受け現在実家で父と暮らしている。父がマンションを手放し老人ホームに入居することを決めたため家を出て行けと言われている。別居の姉から食費の援助を受けているがいつまでも受けられない。
・男性 生活保護の申請に行ったら社会福祉協議会の貸付制度を案内された。おかしいのではないか。
・40代男性 コロナ前労災事故で失業。総合支援でなんとか切り盛りしてきた。小さい子どもが2人いる。医療費月8千円。生活保護は扶養照会が必須と言われている。
・60代男性 病気にて現在は無職。年金のみ。倹約生活で何とかしのいでいる。役所に生保相談に行ったが自宅を売却しろと言われた。 
・40代女性 スナックで働いていたが休業続き。貯金とパートでしのいできたが、もう限界。社協の借り入れも受けてしまったので生活保護の相談に行ったら、「若いからどうにかなるでしょ」と言われた。
・70代女性、単身。15年前夫を在宅介護するため離職し、2年前に夫が死去し収入が無い。持ち家だから生保は受けられないと言われた。お金を借りたい。

ウ.その他
・30代男性 生活保護受給中。テレワークの経費がかかっているのに収入認定時に控除してもらえない。担当ケースワーカーも話を聞いてくれない。
・40代男性 派遣切りされホテル泊中。ホテル泊中でも生活保護の申請はできるか。
・60代男性 夫婦2人で年金12万円。孫が同居で1ヶ月5万円を入れてもらっているが生活がやっていけない。孫の5万円が収入認定され生活保護が切られた。
・30代女性 生活保護、母子世帯。生業扶助費の支給で相談しているが、区役所は支給できないという。納得がいかない。
・生活保護を受けたいのに、受けられない
・男性 ホテルでパートとして働いているが、仕事がほとんどない状況で妻と自分の年金などで何とか生活ができていたが、妻がいなくなり生活ができなくなった。生活保護は以前に受けていて、職員の対応が悪いので受けたくはない。
・男性 生活保護を受けているが、トラブルでお金がなくなり、食事をすることもできない状況。股関節も悪いので動くのも大変。
・70代男性 生活苦で生活保護を利用しようと市役所へ行った。いろいろと難しい事を言われ、生活保護申請をしないと告げたら、その旨を文書に書いて提出するように言われ、結局申請しなかった。市役所の対応について不満がある。
・通院や親の病院送迎で車を使用している。コロナで仕事が見つからず、現在夫の年金と自分の親の年金、夫の親からの仕送りで何とか生活している。社協に貸付金を頼んだが貸してくれなかった。市役所では、車を持っているから生活保護を利用できないと言われた。
・ダブルワークしていたが、一つが働けなくなった。現在月収入10万円。家賃4万6千円。生活保護利用できるか?
・生活保護費月6万7500円。これでは生活できない。コロナでさらに苦しい。
・60代女性 友人のこと。住み込みで働いていたところがコロナで休業した。再開するというので住み込んだが再び休業した。そこにそのまま住み、家賃と食費を支払っているが、友人数人でカンパしている。本人が生活保護申請したが資格がないと言われたそうだ。どうしたらいいか。
・60代男性 子ども2人と暮らしている。妻が施設入居。費用払えない。世帯分離で妻を生活保護か。
・40代男性 父・母と3人暮らし。無職。生活保護を検討している。世帯分離が必要か。
・60代男性 単身。失業中。各給付金でつないできたが、自立支援金は9月に6万で終了。生活保護しかないか。
・女性 ルームシェアをしている人はダメで借りたお金はすべて返却という。生活保護も車もダメ。
・職が見つからず、求職者支援制度で給付金を受けながら職業訓練を受けているが間もなく終了となるため、社協の貸付を申し込んだところ、条件に合わず借りることができなかった。最後は生活保護しかないと考えているが、相談したところわずかしか給付が受けられないことが分かり、悩んでいる。
・50代男性 母親と2人暮らし貯蓄が尽きそう。生活保護を検討。
・生活保護受給中。2年前に相続した家を売って生計費にあてていた。その時の確定申告をしたら税務署から60~70万払ってくださいと言われた。兄弟にも連絡するといわれた。家族には生保うけていることは知られたくない。

(2)給付金・助成金
ア.特例貸付(最大額利用後の困窮含む)

・特例貸付を限度一杯まで借りて、これ以上借りるところがないが、他に給付や貸付の制度はないか。
・タクシー運転手。コロナで収入が減り、社協の貸し付けを繰り返し申し込んだが打ち切りになって困っている。
・60代男性 2年前まで生保受給していた。社協貸付、再貸付は受けたが、他の支援制度はないか?また生活保護を受けるのは嫌。
・70代男性 コロナで労働時間が半分になり年収が100万ほど減った。税金が払えなくなり、国保や介護保険料も滞納している(50~60万)。緊急小口資金は借りた。他に制度はあるか。
・男性 労災が認定されたが、病院までのタクシー代が出ない。審査中とのこと(待つ以外ない)。社会福祉協議会に緊急小口資金を申し込んだが認められない。どうすればよいか。
・コロナ禍で減収したので緊急小口資金を申請したい
・30代男性 無職。コロナで仕事がない。前職への復職が飲食関係だったため仕事が無くなった。5月に緊急小口資金を借り入れし、6月に収入があった。7月から総合支援資金(3か月)を借りた。9月以降の再給付はあるのか?
・70代男性、単身。警備の仕事がゼロになってしまった。特例貸付を借りたが、仕事がないので返済ができないと思う。
・緊急小口資金、総合支援資金併せて200万円借り切った。預金は100万円くらいあるため、生活困窮自立支援金は却下された。妻は子3人と買った中古の家で生活。妻のパート収入10万円。
・仕事なく事業収入なし、夫婦で年金月6万5千円。緊急小口資金、総合支援資金も利用済。妻は難病で入院中。車と持ち家あり。
・仕事が休みばかりで収入がない。7、8月は手取りで3万円くらい。緊急小口資金、総合支援金すべてもらった。家や車がある。
・女性 夫はタクシー運転手。元々30万円くらいの収入が減少。自身はパートで2人合わせても20万くらいにしかならない。緊急小口、総合支援資金借入れ済。生活が大変で何か利用できるものはないか。
・50代男性 一人親方。コロナにかかって今日で12日目。ホテルに空きがなく自宅療養。酸素飽和度は一時90にまで下がった。昨年一時仕事が半減し、その後復調していたが、コロナに罹患して今は無収入。収入減った際に、特例貸付を枠いっぱい借り、サラ金等から合計200万円の借金がある。毎月の保険料も払えない。
・50代女性、単身。企業からの委託販売の仕事をしていたが、コロナで売り上げがなくなった。特例貸付は枠一杯借り、使える制度がない。
・お店(自営業)を夫と息子で切り盛りしてきたが、コロナで客足が激減し、家賃や光熱費で赤字が累積。特例貸付は使い切った。
・男性。タクシー運転手だったが、コロナになって転職した。パートをしていた妻も病気で働けなくなり、生活に困り、特例貸付を枠一杯借りたが、自立支援給付金は収入要件を満たさないと言われ、だめだった。
・40代女性 介護施設勤務。夜勤減り収入減。小口と総合支援は利用。他に利用できるお金はないか。
・30代女性 昨年、ワーキングホリデーから帰国。総合支援と緊急小口を借りた。他に利用できるものはないか。
・男性 緊急小口も総合支援も利用し、合計155万円。年を越せない。餓死か泥棒しかない。
・50代男性 同居の娘が感染。私と妻が2週間自宅待機。私は6割の休業補償で5万円。妻も減収。総合貸付、小口も借りた。預金は20万円を切った。他に給付金はないか。住宅確保金は、収入がわずかにオーバーで利用できず。
・女性 小口、総合支援基金で200万円借りたが生活できない。自立支援金は要件満たず。派遣で働いているが、もうすぐ期間3年で終了となる。

イ.その他
・自立支援金申請したが1か月以上審査にかかり返事がない。
・50代男性 フリーランスの仕事がほとんどなくなり、ここ数ヶ月の収入がゼロになっている。これまでの貯金をとりくずして生活している。当面、生活に困ることはないが何か支援はあるか。
・男性 昨年3月に外国から帰国。外国に戻れない。アルバイトをしているが、自立支援金について聞きたい。
・70代女性 コロナ減収の息子2人の生活苦を支えたいが年金では限界がある。使えそうな公的援助はないだろうか。
・40代男性 単身。タクシー運転手。コロナでお客さんが少なくなり、収入が減っている一方で、会社に、より収益を上げるようにシフトを組まれている。総合支援資金20万円を借りているがこれ以上借金はしたくなく、でも生活が厳しい。
・20代女性 子どもが2人。来月の月収は6万円。子どもも小さく今の仕事の契約も10月で終わる。生活保護は絶対嫌だと思っていたが、車を持っていられるなら考えてみる。賃借しているアパートのオーナーが変わり、家賃の増額を求められている。住宅確保給付金を申請したいが新オーナーの協力が必要。
・女性 個人で教室をしているが、生徒が1~2人に減り月の収入は数千円。教室の家賃を2ヶ月滞納している。個人でお花や習字の教室をしている人もたくさんいる。家賃や光熱水費がかかるのに支援が何もないのはおかしい。
・50代男性 雇用調整助成金を活用した3月分の休業手当が5月にやっと入金されたが遅すぎる。
・40代女性 夫が旅行会社勤務。ボーナスカット、4月から給料15%カット。月8万のローンが厳しい。貸付制度はないか。
・男性 会社の役員をやっていたが、今は無職。生活支援の制度を知りたい。
・50代女性 引きこもっている。貯金と両親の残したお金で生活してきたが、底をついてきた。お金を借りたいがどうしたらよいか。
・30代男性 保育士。保育園がコロナ感染で休園。14日間休園だったが、保護者から有給休暇がなくなると心配の声が上がっている。小学校休業等対応助成金が3月で終了した。他に支援金はないか。
・50代男性 今までタクシー運転手で14年間勤務。コロナ前は年収300万あったが、去年100万。退職を言われている。愛車を売って古い車に買い換えをした。借金がかさんでいる。
・女性 残業がなくなり、生活費が足りない。支援制度はないか。
・40代女性 息子が1人暮らし。無職。仕事が見つからない。足が痛いので肉体的な仕事ができない。支援はないか。
・男性 緊急小口と総合支援2回借りた。今年非課税世帯になるが返済は免除になるか。
・コロナで無職へ。仕事探すも見つからず。生活資金がほしい。
・男性 イベント関係の出店の仕事をしているが、イベントはほぼなくテイクアウトも行なっているが、400万ほどあった収入が100万程度となり、貯金もほぼない状況で生活が苦しい。緊急小口資金、総合支援資金、持続化給付金を利用しているが、他に支援はないか。
・40代男性 総合支援資金の再交付が不承認となってしまったが、どうしたら良いか。
・緊急小口資金、総合支援資金、自立支援金を活用しているが、使い勝手が悪い。総合支援資金を再々延長することなどについて厚労省のコールセンターと話をしているが、「上に話を上げる」と言うだけで、前に進んでいかない。何か最新の動きを知らないか。
・男性 無職。母と弟と同居。自分は障がいがあり、無収入。何か支援を受けられないか。小口貸付金は使えないか。
・40代女性 正社員(営業事務)。コロナで給料が月5万円減り賞与もなくなり生活が苦しい。何か使える制度はないか。
・60代男性 今年2月にコロナで仕事ができなくなった。年金は入るが、そこから税滞納分を払うと生活費が足りない。特別定額給付金以外は何も受け取っていない。
・コロナ陽性で自宅療養中のため仕事ができない。使える支援制度はあるか。

(3)失業者
・30代男性 妻(障害年金2級)と同居。妻失業手当中。自分も失業。住居確保給付金申請同行依頼。
・50代男性 独居。昨年失業。無職。1月まで失業保険で生活していたが、もう預金がない。
・息子がコロナで仕事がなくなり、県外に出て仕事を転々とし車中泊をするときもある。持病があるが仕事を辞めてから無保険。病院に行くのを我慢している。親も余裕がないので払ってやれない。
・求職活動中。失業保険は現在待機状態。預貯金はそれなりにあるが、何か支援金等支援制度はないのか?
・70代女性 6月に解雇され、自分の葬儀費用として貯めていた貯金を崩しながら生活している。障害のある子どもと2人暮らし。この先の生活が不安。
・40代男性 コロナで会社が倒産。失業手当の受給も終わった。派遣登録もしたが1ヶ月ほど仕事もない。履歴書を提出するがうまくいかない。
・40代男性 派遣の仕事がなくなり収入がなくなった。現在チャレンジネットを利用してホテルに居住している。これからどうしたらいいか
・男性 コロナで20年4月に解雇。失業保険も終わり、緊急小口資金、総合支援資金は借りた。母が倒れ病院にも行けず自宅介護。そのため仕事も探せない。介護保険を滞納している。
・40代男性 遠方から友人を頼ってきている。所持金はほとんどない。住み込みで働ける場所を紹介してほしい。
・50代男性 昨年まで3年くらい親の介護。昨年2月以降、預金を崩して生活していたが、所持金はなくなりつつある。ハローワークで仕事も探すも見つからない。どうしたらよいか。国保保険料未納。
・50代男性 昨年8月まで働いていたが、人間関係で退職。自立支援金を活用して何度か面接に行っているが、就職できない。
・50代男性 今年4月失業。仕事が見つからない。家のローン返済もある。すでに貸付金は受給した。
・50代男性 売り上げが下がり工場閉鎖。ハローワークでも仕事見つからない。父親からのプレッシャー受ける。
・50代男性 8月末で失業給付金終了。就活しながらアルバイトで食いつなぐ。生活保護は条件クリアしていない。
・40代男性 派遣を4月に辞めた。仕事が見つからない。先の生活が不安。
・30代男性 自分の体調が悪く仕事をやめた。仕事見つからずに生活できない。身体障害者手帳を持っている。
・昨年3月末、コロナの影響で雇用契約きれ。今年1月末で失業手当も終了。現在手持ち金10万円を切っていて、働いて収入を得なければならない状態。
・30代女性 無職。父と二人暮らし。父親は定年後の再雇用で生計を立てている。職が安定せず、正社員で働いたことはなく6カ月以上続いたこともない。就職したいが自信がない。アナフラキシーショックを3回経験したのでワクチン接種もこわい。
・男性 無職。今年の初めころ、コロナの影響で退職することになった。今はまだ生活に余裕があるので問題はないが、就職活動も難航しており、コロナがいつまで続くのか不安。
・40代男性 無職。仕事がない。1か月前まではハローワークに行っていた。移動手段が車だがガソリン代がない。200万円は既に使った。消費者金融からの借金がある。
・40代女性。ハローワークに何度、行っても、仕事が見つからない。
・50代女性、単身。コロナ前に体調崩して失職。90日間失業給付を受けたが、その後も、求職活動をしているが全く仕事が見付からない。国保税払えず、短期の保険証に切替えられた。
・50代男性、単身。正規職員だったがコロナ前に失職し、コロナで仕事が見付からず、貯金が尽きた。先日、生活保護を申請したが、まだ支給されず現在手持ちが2500円ほどで不安。
・60代男性、単身。あと10日で定年。コロナでなければ今の仕事を延長契約でき、長く勤めることができたのだがコロナの影響で延長契約ができない。この先就労先が決まらなければお金も底をつく。相談する相手もいない。80歳まで住宅ローンがある。
・女性。コロナで就職が決まらず、生活費が不安。総合支援資金を1回借りた。再貸付を検討しているが、貸付期間が終わってからも仕事がなかったらどうしたらいいのか。相談できる窓口もわからない。
・50代男性、単身。無職。配送の仕事をしていたが、3月に失業して以降求職活動をしているが仕事が見つからない。特例貸付は枠いっぱい借りた。失業給付も間もなく終わる。

(4)高齢者
・70代男性 年金が2カ月で14万円、光熱費、電話代、家賃、医療費がある。どうやって生活すれば良いか。
・70代女性 2人の大学生の孫と同居しているが、資金繰りが苦しい。
・70代男性 年金は2カ月で14.7万円。低すぎないか。医療費のみ生活保護受給。
・60代男性 自営業。仕事の減少、材料の値上がりで経営が厳しい。年金もあるが少なすぎて生活自体が不安。従業員はいないが事務所の家賃も大変。
・60代女性 無職。夫70代。夫婦でホテルの清掃に従事していたが、コロナの影響で退職することになった。年齢的にも再就職は難しく生活が困窮している。
・60代男性 単身。年金生活、孤独、経済的には大丈夫。民間の安否確認を受けている。話し相手がいない。
・70代男性 夫婦2人世帯。持ち家だが、収入は現在2人で6万円くらいしかない。
・70代女性 単身。パートで週3回4時間程度働いているが、コロナで時給を削られ、健康保険料も払えず、いよいよ生活が厳しく消費者ローンを利用しようかと思っている。今まで誰にも相談できなかった。
・70代男性 単身。4月までタクシー会社に勤めていたがコロナで解雇。今は配送のアルバイト。肺がんと心臓病の持病があり、月4万円くらいの医療費がかかっており苦しい。

(5)その他
・70代男性 居候中。独身で友人知人いない。お金がない。年金もない。体が悪く仕事も難しい。1日1000円で暮らしてきた。役所に相談しているが何もしてくれない。包括に相談するしかないか。
・50代男性 年金・障害者年金が家族3人で40万ほどあるが、借金返済13万円/月もあり、生活困窮。
・50代男性 農作業の手伝いをしているが、7月初旬に仕事がなくなった。就職活動中の子と同居しているが収入がなく困っている。社協から借りている。車の免許をとるのにローンを組んで返済中。
・50代女性 70代後半の母親と2人暮らし。母は身体と精神障害があり要介護5。生活費は自分の貯金から出している。母の貯金は下ろせない。家計簿を残せば、相続の際考慮されるか。
・60代女性 残業がなくなり、生活が厳しい。体調が悪いので医者に行きたいがお金がない。緊急小口は20万借りた。収入が少ないので辞めようと思っている。
・50代男性 デイサービス勤務。時給970円で月15万。生活が厳しい。
・男性 障害年金2級で仕事ができない。同居の母は年金。今後の生活が不安。
・50代女性 両親と自分の3人暮らし。自分はうつ病あり。70代の父のアルバイトで生活ぎりぎり維持。税の滞納あり。
・50代男性 昨年4月から仕事をしているが、職場でいじめられ統合失調症の診断。同居の母の年金月15万で貯金ない。生活ができない。
・女性 パートで働いているが、残業がなくなり、手取り13万程度で生活が苦しい。娘がいるがアルバイトがない。うつ病で休職をすることになったが、傷病手当をもらっても収入がさらに減るので生活が厳しい。
・60代男性 月8万円で生活しなさいと成年後見人に言われた。
・40代女性 「うつ」で仕事できない。両親と生活。親の収入で生活している。
・40代女性 オリンピックの結果休日が増えた。労働時間が少ない。生活苦しい。
・50代男性 仕事中にケガしたら解雇される。貯蓄もなくなる。生活保護受給のクリアできない。 
・40代女性 夫がコロナ感染で重症。入院中。妻の収入では子育てできない。このままでは困窮する。
・コロナにかかり仕事を休んだ。収入がないので来月の家賃が払えない。
・コロナ感染症で1か月入院して退院したが、在宅酸素をつけるようになり、その費用が3万円かかる。年金収入が2か月で18万あるだけなので、負担が大きい。


2.労働に関する相談
(1)解雇・退職勧奨(雇止め含む)

・60代男性 7年働いた会社(日払い労働)を7月に契約切られた。収入なく家賃払えない。何か制度を。
・ホテル。非正規(無期転換含む)を全員解雇。
・建設業。コロナで仕事がなくなり解雇されたが、自己都合退職にされ解雇予告手当ももらっていない。うつ状態で夜も寝られない。従業員の1人から暴力を受けていた。
・タクシー運転手。コロナが怖いので休職しており休業手当が支給されていたが解雇された。
・男性 半年契約で6月末に契約切りとなった。現在入院中。8月から失業給付がもらえるが額が少ない。
・60代男性 派遣で働いているが、8月末で更新がないという。
・50代男性 コロナ罹患し会社を休んだら予告もなしに解雇された。
・40代男性 今年6月で解雇され収入なし。会社は業務委託なので雇用関係はないと言われた。
・20代女性 常勤アルバイトで雇用されたが、シフトが減らされたので他のアルバイトを探したいというと社保を脱退させられ、シフトも外されたうえ契約解除と言われた。
・50代女性、単身。運送会社に勤めていたが、会社の業績が悪く雇止めにあった。会社と争うつもりはないが、ブラック企業の実情を聞いて欲しい。

(2)休業手当(休業支援金含む)
・40代女性 独居。介護施設の送迎パート。当日になり利用者居ないので休みを言われる。休業補償なし。
・親の勤める会社でコロナ感染者が出た。親は濃厚接触者にはならなかったが、私の会社から出勤差し止めをされた。休業補償もなく、私の体調不良で自己都合での休職と言われている。
・保育園でコロナ感染者が出て休園に。子どもが預けられずに仕事に行けなくなりそうだ。補償はないのか?
・子どもがコロナ感染し、自分が濃厚接触者となり仕事を休んでいる。出勤できない分の補償はあるのか。
・70代女性 夫の勤務する会社が、雇用調整助成金を受けているのに休業手当を支給しない。小さな会社なので労基署に相談したら不利益を受けそうで怖い。
・男性 コロナでシフトが入らなくなった。会社は休業補償をしてくれない。自分で休業支援金を申請したら、労働局から会社に書いてもらえと言われた。
・50代男性 労働組合の組合長をしている。コロナクラスターが会社で発生し、濃厚接触者となった従業員が2週間の出勤停止となった。休業補償や有給休暇での救済だけでなく、労働者に責任のない休業ということでコロナ関連の制度である従業員への休業支援金・給付金派遣を使えないか。就職したばかりの若い従業員は、有休もなく休業補償(6割)も休業して4日目以降しかもらえない。3日間の給与分について救済できないか。
・60代男性 アルバイトをしている。コロナで仕事が減った。休業補償が8割あったが、今年4月から支給されていない。会社には良くしてもらっている。どうしたら良いか。
・30代男性 介護施設勤務。同僚の家族が陽性となり、自分はワクチン未接種で5日間出勤停止と言われた、賃金はどうなるか。
・30代男性 コロナで就労日数が減った。週5日が2~3日に。会社から休業補償がない。
・医療機関(コロナ外来勤務)でコロナ感染、後遺症が酷いが業務上の休業は認められず有給休暇と私病休暇で対応、すべて使い切り欠勤。
・息子が今年1月コロナ感染、後遺症のため出勤できずずっと休業。「後遺症」の診断が出ないため私病休業で賃金払われない。
・男性 派遣。海外のロックダウンで輸出事業が減り、休業命令が出された。派遣会社は「3か月の総収入を出勤日数で除して×0.6」が平均賃金「×0.6」が休業補償賃金と言っているが、法律に反していないか?
・70代女性 勤務先でコロナ感染者が数人出たため休むように言われた。何の説明もないため休業中の賃金が出るかどうか不安。6年前に正社員で入ったが、いつの間にか勤務時間が減らされ、パートになっていた。正社員の時も一時金はなかった。
・40代女性 子供がコロナの濃厚接触者になり、陰性ではあったが熱があったりしたので、仕事を休むこととなった。職場から休業を求められたわけではない。その場合は給料を保証してもらうことができるか。
・60代男性 タクシー運転手。会社から休業を要請され、休業支援金を申請したが、誤記でしかないものを不実記載とか不正申請と言われて、労働局が何カ月たっても支払ってくれない。
・50代女性 保育園勤務。職場で陽性者が出て保健所から14日間の閉園を指示され休業。その間の補償はあるか。
・40代女性 息子が陽性となり2人でホテル療養中に自身も陽性となって入院のうえ退院した。パート先(接客業)に復職しようとしたら、勤務先から9月末までの自宅待機を指示された。その間の補償はないのか。
・50代女性 2人世帯。幼児検診の仕事をしている。昨年、緊急事態宣言で、一時、仕事が中断され収入がなくなったが、今回また仕事が中断してしまっている。休業補償などについて相談したい。
・女性。介護施設で働いている。施設内で感染者が出て会社から10日間の休みを指示された。有給休暇として処理されていたことが分かったが、おかしくないか。
・60代男性 単身。運転代行の会社に勤務しているが、コロナの影響で飲む人が減りほぼ仕事がなくなった。会社は雇用調整助成金の申請をすると言いつつやらず、休業手当を払ってくれない。
・女性 8月初旬に子どもが新型コロナウイルスに感染・発熱し、8月10日頃には自身の感染も確認されたため、会社から9月末まで出勤しないよう指示されている。現在はPCR検査で陰性が確認され体調も問題ないが、会社には出勤できないのか。また、給与は出してもらえないのか。

(3)パート・アルバイト
・50代女性 自分だけ雇用契約期間が1年→6か月にされた(9月まで)。契約更新されない不安がある。
・40代女性 日雇いの仕事をしているが仕事がほぼなく、預金も底をついてきて将来が不安。
・工場で働く派遣社員だが、通勤するための交通費を捻出することも難しくなってきた。
・30代女性 派遣で働いているがコロナで仕事が不安定になり、派遣があっても単発の仕事しかない。1年半で預金もなくなってきた。住民税や年金、健康保険を滞納している。緊急小口資金や総合支援資金住居確保給金などを申請するときに給付額から滞納金を引かれたりしないか。
・40代男性 コロナでシフトが入らない。収入が減っている。精神科を受診中。住居確保支援金は9月から支給開始。親が自己破産手続きをすすめているため、緊急小口などが申請できない。
・女性 アルバイト先のオーナーが体調不良で自分が引き継いだ。支援金は4、5月分もらった。オーナーから3分の1は支払ってほしいと言われた。
・40代女性 飲食店がシフト制で3~4万あったが、シフトが減らされた。補償がない。ダブルワークで派遣も1時間カットされている。生活が苦しい。
・30代女性 一方的にパート時間を減らされ労働時間が満たないため社会保険も外された。
・40代女性 パート職員。緊急事態宣言で休業させられ収入が半分。パートなので会社からは何の保障がない。貯金を切り崩して生活中。受給できる給付金はないか?
・女性 スーパー等での商品宣伝販売パート。緊急事態宣言の影響で仕事が激減。昨年は休業手当が出た。今回は欠勤か年休扱いと言われた。母子家庭でもあり生活に影響。

(4)その他
・40代男性 2020年秋に入社、夏季賞与が少なかった。借金もある。職を変えるかどうするか。仕事に愛着はある。
・30代女性 アパレル関係。育休中で復帰の相談を会社にしたところ、元の店舗は1月にならないと空きがなく別店舗なら復帰可能。1月までの4か月間は欠勤扱いでよいなら待つと言われた。
・会社勤め。ワクチン接種の翌日が昇格の資格試験だったが、不調だったので連絡して欠席した。上司から軽率だとそしられ、「今後昇格も昇給もない」と言われた。
・私立高校の教員。学校側は、部活動の取り扱いには明確な方針を出さずに、現場に丸投げ。部活動をやめたいが生徒の親から突き上げが不安。
・ようやく仕事が見つかったのに、仕事先でコロナ感染者が出て仕事がなくなりそうで不安。
・会社が雇用調整助成金の申請を断られた。
・50代男性 給与がカットされいつまで続くか不明。退職しようか迷っている。
・20代男性 7月に技能実習を終了して本国に帰国したが、コロナで飛行機代が値上がりして12万円となった。会社は5万円しか払ってくれない。
・50代女性 会社からワクチン接種を強制されている。問題はないか。
・ワクチン接種を受けるが、翌日は仕事が忙しいから休むなと言われている。
・20代女性 エッセンシャルワーカー。勤務先でワクチン接種を強要される。アナフィラキシーの経験があり断るが何度も要請される。どうしたら良いか?
・70代男性 コロナで仕事がない。年金と月40万の収入とアルバイトで生活していた。
・男性 タクシー運転手。業務中にコロナに感染した。風邪なような症状が続いていて仕事ができない。いつまでこれが続くのか不安。労災についても相談したい。


3.事業者からの相談
(1)時短・休業要請
・60代男性 20年やっている焼鳥屋。コロナで2月から休業。4月に都道府県の給付金の申請をしたが未だに支給がなく、家賃が払えない。あまりにひどすぎる。
・70代女性 自営業。まん延防止等重点措置の適用に伴い、県から営業時間の時短要請が行われているが、県の飲食店に対する感染拡大防止協力金について詳しく教えて欲しい。
・30代男性 カフェバーなど数店舗自営。行政の指示に全て従ってやっているが、時短営業協力金が4月分がまだ入ってこず、借入金の返済もあるので経営が立ち行かなくなっている。何度も電話しているがいつ入ってくるかさえ分からないので怒り心頭。
・カラオケスナックをやっている。ずっと店を閉めているにもかかわらず、カラオケの多くがレンタルで毎月リース料支払いが5~10万円かかって困っている。

(2)支援制度
・70代女性 理容業。コロナでお客減った。税の猶予相談予定。
・80代男性 60年間自営で商売をしてきたが、コロナで減収し生活が厳しい。社協で20万円借りたが他に使える制度はないか。
・60代男性 自営業。月次支援金の支給業務をしている業者の対応がひどい。
・50代男性 個人タクシーをしているがコロナ感染拡大で客が減り収入減。支援制度も使っているが貸付を受けた資金も残り僅かになってきた。住宅ローンもあり生活が厳しい。
・女性 自営業、コロナで仕事なし。社協から20万円ずつ、4月から6月まで計60万円(上限)まで借りた。税理士に相談したが策なし。
・70代女性 不動産業者。4室貸しているが滞納気味。無職になった人もいる。アドバイスはないか。
・20代男性 20年に塗装業独立。コロナ禍で仕事がない。借金がある。国の支援を教えてほしい。
・50代女性 農家で出荷料が半分になった。父に子どもの学費分のお金を借りたが返せない。
・60代男性 医療関係の印刷業をしていたが、昨年4月から仕事がなくなった。持続化給付金は受理されず。明日の生活も困っている。
・50代女性 シングルマザーでイベント関連の物販の自営業をしていたが、コロナで仕事がなくなった。緊急小口と総合支援は受けた。償還はまだだが、自営の見通しがたたない。
・60代男性 自営業。経営が苦しい。持続化給付金、一時支援金の他に支援はないか。
・男性 6月にワクチンを接種した直後に強いしびれが生じるようになったため、2カ月半の入院を余儀なくされている。休業損害について訴訟を検討している。
・50代男性 行政書士に依頼して持続化給付金申請するも何度も不備で返される。不備箇所を聞いても不正受給になるからと教えてくれない。
・40代女性 フリーランスで収入が無くなり母の年金で生活中。何か利用できる制度は?
・70代男性 対面授業のフリーランス。仕事無くなり貯金を取り崩し生活。見通し立たず。
・70代男性 雀荘を経営、コロナでお客が来ず家賃払えない。
・60代男性 タクシー運転手をやっているがコロナで休んでいる。使える休業支援金はないか。
・60代女性 接客業。コロナで客が減り収入が激減。支援制度はないか。
・70代男性 教室が開けず、収入が減っている。固定費の支払いのため、貯金を切り崩す毎日。なにか支援金はないか。
・男性 マージャン店経営。コロナのせいで売り上げ減。飲食店だけ支援金があるのは納得できない。
・50代男性 フリーランス。撮影業だが、昨年2月を最後に受注が無くなり生活難に。生活を立て直す手段はないか。
・30代男性 飲食小売業を自営しているが資金が枯渇し事業継続が困難。貯金を取り崩して何とか生活しているが、それも尽きそう。何か支援制度はあるか。
・50代男性 介護タクシーを自営しているが、月収がコロナ前の30万円から半減。事業継続が難しくなっているので何か支援してくれる制度はないか。国保の保険料も支払えなくなりそう。
・70代男性 視覚障害者。自営。月次支援金を申請したが、ずいぶん経ってから不備を指摘され電話をかけてもつながらない。
・40代女性、単身。フリーランスを支える制度がなく、貯金でどうにか生活をつないでいるが、先が見えず、貯金がなくなったら生活保護受けるつもり。

(3)その他
・50代男性 テキヤだが、花火や夏祭りが軒並み中止になり仕事が全くない。
・50代女性 自営、溶接業。コロナで収入減、生活できない。自分と娘が精神障害。
・ネイルサロン経営、客減少。収入が減った。
・50代男性 理髪店をしているが去年の4月から売り上げが減少し赤字続きで生活できない。
・フリーランスだが、自治体から受けていた仕事がなくなった。
・60代男性 建築自営業。仕事がなくなった。一人暮らし。貯金を取り崩して生活
・自営。アパレル制作で全国の営業ができなくなっている。持続化給付金は受給した。売り上げが激減。貯金はない。
・70代女性 美容室を自営。客は減っても営業を続けないと生きていけない。国金などから借金あるが、さらに借りられる先はないか。
・60代女性 会社経営。元請会社でクラスター発生し、工事中断。職人の給与、重機レンタル費払えない。


4.住まいに関する相談
(1)家賃滞納
・歩合給。給料減った。住宅ローンが払えない。
・アルバイト代を生活費、年金を住宅ローンにあてていたが、仕事が減り住宅ローンの支払いが厳しくなってきた。
・コロナに感染した。症状治れば働いて良いと言われているが、家賃が払えない。
・70代男性 年金のほかアルバイトで生活してきたが、コロナ禍でアルバイトがなくなり、住宅ローンの支払いなど生活が苦しい。
・ここ半年間失業中。なんとか貯蓄を崩してやってきたが、もう家賃の支払いができなくなりそうだ。

(2)その他
・80代女性 別居の親族が雇止めになり、住むところもなくなり車中生活している。暑い中このままでは死んでしまうのではないかと心配だが、自分が一緒に暮らすことはできない。
・70代女性 コロナにより仕事を失い、地元に帰ってきた。間借りしているが、住居が見つかりしだい出て行ってと言われている。市営住宅に当選したが、保証人を断られ、申込期限に間に合いそうにない。


5.債務に関する相談
・50代男性 16年前消費者金融に借金。残金360万円。口座差押えと弁護士から督促。債務整理を。
・消費者金融に借金があるが支払いが難しくなってきた。債務整理ガイドラインの対象になるか?
・50代男性 無担保ローン、住宅ローンの返済が困難になって滞納している。どうすればいいか。
・40代女性 事業を開始しようと思ったところ、コロナの社会になった。クレジット負債などがある。国が認めた借金返済制度で負債が減るようなことを知った。教えてほしい。
・60代男性 日本政策金融公庫でお金を借りている。今年3月廃業。返済に猶予はあるか。
・借金があるのだがコロナ禍で収入がなくなり回復のめどが立たない、自己破産をするしかないのか
・女性 自営業。5月にストーカー被害を受けPTSD発症し加療中。コロナ貸付金を140万円以上借りている。返済が厳しくなっているが免除措置はないか。
・60代男性 土木関係。7月初めから仕事がない。電気代は何とか払ったがそれ以外は社会保険料も滞納。借金も5~10万円。昨年入院した費用も残っている。社協から2年前に借りて返済ができていないため支援金も断られた。
・60代男性 タクシー運転手。給料が手取り5万円程度になり、信販会社などの借金の返済が不能に。社協の貸付、住居確保給付金、各種減免など利用できる制度はすべて利用した。破産・生活保護について教えてほしい。
・コロナ陽性となり自宅待機になった。消費者金融から借金があり督促の電話がある。自宅待機なので外出できないが消費者金融は払えと言ってくる。どうしたらいいのか。
・70代女性 夫と2人世帯。年金収入のみ。建築職人の孫がコロナで収入が減少し援助しているが、自分たちの貯えもなくなり、消費者金融から借金している。
・50代男性 昨年緊急事態宣言が出て、電気代の支払いを猶予してもらった。8月に6か月分まとめて10万円以上を請求する督促書が来て、24日までに一括納付しないと電気を止める、ととりつくしまがない。運転代行の仕事だが、昨年3月からほとんど仕事がなく、特例貸付を枠一杯借り、自律支援金の受給も決定している。
・建設業(自営)。政策金融公庫から1年前に融資を受けた。返済猶予だったが6月から返済が始まった。状況は何も変わっておらず、仕事はあるにはあるのだが、ウッドショック(木材高騰)で採算合わず苦境が続いている。
・女性 コロナに感染し入院した。コロナは落ち着いたが肺の状態が悪く一般病棟に移ってそのまま1ヶ月ほど入院した。退院したあと、一般病棟に移ってからの分の請求が16万ほどきた。支払いできない。


6.健康に関する相談
(1)心の健康(希死念慮等)
・50代女性 うつ病が増悪。バブルで会社倒産、離婚、その後も倒産。生保受給中。ひとりぼっちで孤独。
・20代男性 気分が落ち込んだときの相談先がコロナ禍のため無い。精神科やカウンセリングには行っているがそれ以外に何かないか。
・女性 夫が心筋梗塞で倒れた。死にたい。夫を殺したい。
・50代女性 未亡人。週2日パート。今後の生活が不安。年金が少ない。心理カウンセラーにひどいことを言われて、まいっている。子供に迷惑をかけたくない。コロナで会えなくてさみしい。


(2)コロナ感染
・60代男性 勤務先でコロナ発生。会社は陽性者がいたことを隠していた。どのように対応すればよいか。
・50代女性 昨年5月に発症。息苦しさなど後遺症あり。当時は検査がなくコロナと特定されない。
・首都圏で一人暮らしの子どもがコロナ陽性になって自宅療養している。不安。
・60代女性 大規模小売店に勤めている同居の家族がコロナ禍でも出勤を余儀なくされており、家族に高齢者もいるので家庭内クラスターが心配。
・30代男性 38度前後の熱が1週間続いている。休むと収入に響くので病院にも行っていない。
・80代女性 昨日美容院へ行ったら、別の客が咳をしていた。コロナに感染していないか心配。
・50代女性 基礎疾患がある。エッセンシャルワーカーでリスクが高い。母子で子どもと2人暮らし。感染したら対処できるか。今入院できるか。
・50代男性 同居の娘が数日前まで友人と宿泊していた。そのなかの1人が陽性となり、娘も濃厚接触者になった。保健所からまだ何も連絡がない。同居の父母・弟は濃厚接触者となるか。
・20代女性 朝に発熱。PCR検査を受けたいがどこで受けられるか。
・男性 社員が感染し社員寮で隔離。保健所が朝昼兼用の食事を届けると説明があったが、13時30分でも届かない。保健所は電話にでない。
・男性 隣の飲食店で食後にマスクをせず大声で騒いでいる。公園で高校生がマスクをせず大声で騒いでいる。どこに通報したら良いか。
・保育園勤務、感染対策が不十分でクラスター発生。
・10代男性 コロナで陽性。自宅療養を指示される。ホテル療養にならないか。保健所電話繋がらず。
・70代女性 娘がコロナ陽性自宅待機中。医者にキチンとみてもらいたいがどこに訴えたら良いかわからない。
・70代女性 コロナの陽性になった知人と会って会話をした。感染が心配。甥が会社を経営しており迷惑をかけたくないと思っている。
・男性。コロナの初期症状があり、味覚障害もあり、熱も上がっている。保健所や県には電話しているがつながらない。一人暮らしで食事のことも不安。どうすればいいか。
・30代女性 パート。同居者がコロナ陽性で、4日前に保健所へ連絡したが、その後何の連絡もなく放置されている。自分は陰性だが濃厚接触者なので職場を休んでいる。収入も減少。

(3)ワクチン
・女性 10代の息子の件、子どもの時に蜂に刺され「今後刺されると危ない」と医者に言われた。
・80代男性 ファイザーワクチン接種後、下痢・めまい・3キロ体重減で、かかりつけ医で紹介状をもらい大きい病院で受診したが、異常なしでワクチンが原因ではないという。耳鼻科、精神科にも通院している。
・50代女性 ワクチンの不安。化粧品アレルギーがあるため。副反応が心配。誰に相談すれば。
・コロナワクチンを打つのにアレルギーがあり心配。
・ワクチン2回目の接種で体調不良から不安障害と診断された。会社へ休職を申し入れたが受け入れられず、有給を使って休んでいる。
・大規模接種会場予約済み。会場でどの位歩くか知りたい。コールセンターにもかけたが、不親切な対応でわからないままだった。ネットが使えないので調べて欲しい。
・ワクチン接種後、副反応が出て今までのように体が動かない。副反応とわからず病院をたらい回しになった。ようやく今度検査を受けられることになったが、今後が不安。
・50代男性 ワクチン接種について社内で同調圧力がある。打ちたくないが打つしかないか?
・40代女性 ワクチンを打とうか迷っている。副反応が心配。
・小学生の子どもにワクチン接種を受けさせるべきか迷っている。
・60代男性 インターネット環境がなく、電話もいつもいっぱいで通じず、ワクチン接種の予約ができない。
・60代女性 様々な基礎疾患をもっており、数種類の投薬治療を受けている。ワクチンを接種しても大丈夫か
・50代女性 ワクチン接種後8日目に注射を打った部位が痙攣。
・女性 ワクチンの予約をした日になると帯状発疹がでる(2回)。医者は、接種を止めた方がよいと言うが、私は摂取したいので、予約なしで打ちたいと思っている。
・女性 ワクチン1回目接種2週間後に倦怠感。37.6度。さらに2日後蕁麻疹。副反応でないかと心配。医者は、接種後時間が経っているのでは副反応とは考えにくいと言うが。
・60代男性 コロナワクチンをまだ打っていない。副反応のことや何年後かの健康被害のことが気になる。何かアドバイスはあるか。
・70代男性 妻がワクチンを打とうとしない。妻は「厚生労働省に電話してワクチン接種者のうち1,000人がワクチンで死亡していると聞いた」といい、怖がっている。
・60代男性 子どもに障害がありマスクが着用できない。子どもの接種は大丈夫か。
・40代女性 会社がワクチン接種を義務化している。アレルギーがあり、医師からもワクチン接種は止めた方が良いと言われている。会社には言いにくい。会社の対応に問題があると思うが、他にこのことを伝える手段はないか。
・30代男性 妻が妊娠8カ月。接種券が届いたが予約ができていない。優先的に打てないか。かかりつけ医に相談したが、受診歴がないためダメと言われた。
・50代女性 今まで医者にかかったことがない。ワクチンは大丈夫か?
・40代女性 持病があるがワクチンを接種して大丈夫か。
・30代女性 心筋病臥あるが、ワクチン接種は大丈夫か。
・女性 ワクチン1回目で動悸がした。2回目でかかりつけ医に相談したところ「あなたにはもう打てません」と言われた。他のワクチンでもよいか。
・60代男性 30代の息子がネットの情報を見てワクチンを打たない。
・40代女性 ワクチンの副反応。手足のしびれ、発熱はない。投薬でなんとかなるか。
・30代女性 子どもは軽度の知的障害がある。新生児時に酸素低下で救急搬送された。ワクチン接種は大丈夫か。
・女性 2人の子どものワクチン接種について。高校生で少し前に陽性。抗体できワクチン接種は必要ないか。少し下のこども、薬アレルギーがあり呼吸症状があり心配。
・60代男性 目や手にアレルギーがあり、ワクチン接種を悩んでいる。
・50代男性 子どものころ、ワクチン接種で発熱した。ぜんそくで薬をもらっている。医者には通院しているが心配だ。
・女性 接種券が子どもに送られてきたが市が決めた日からしか予約はできないのか。また、副反応も心配。
・60代男性 アレルギーがある。ワクチン接種が心配。皮膚科の医師は打った方が良いというし、内科は見合わせた方が良いという。
・50代女性 ワクチン接種1回目が終わったが、血便と腹痛あり。2回目が心配。
・20代男性 5年前の検査でアレルギーが判明。ワクチン接種が心配。
・40代女性 14歳の子どもの相談。アレルギーがあり、体調によってじんましんを発症。かかりつけ医からはワクチン接種は大丈夫と言われたが心配。
・60代女性 そば粉アレルギー。他のワクチン接種で手がぱんぱんになった。2件の内科医に相談したら断わられ大病院で接種してくれと言われた。
・40代女性 子どものワクチン接種が心配。インフルの接種で腕が腫れた。
・50代男性 精神疾患あり。当日の体調でワクチン接種を受けたい。その会場はあるか。
・40代女性 婦人科に通院している。ドクターはワクチン接種の安全性はわからないという。どこに相談したら良いか。
・男性 ワクチン接種2回目終了。今度手術をするが、ワクチンの効果が薄れるのではないかと不安あり。医師はわからないという。
・女性 15歳の娘がいる。ファイザーかモデルナか。
・男性 ワクチン接種が心配。職場の健康診断でひっかかり経過観察になった。影響はないか。
・50代男性 人間ドックとワクチン接種、どちらを優先すべきか。ワクチンはどのメーカーが安心か。糖尿病あり、ワクチン接種が心配。
・40代女性 1回目のワクチン接種後に両上下肢と頭部にしびれと痛み。検査しても原因不明
・30代男性 勤務先からワクチン接種の指導がある。家族が感染し、味覚と臭覚障害が残っている。医者は打ったほうがよいというが心配だ。
・過去にアナフィラキシーショックを起こしたが、コロナのワクチン接種を受けても大丈夫なのか
・特定の疾患がありワクチン接種に不安。主治医相談もはっきりしない。
・女性 血液をサラサラにする薬を飲んでいるがコロナワクチンを打っても大丈夫か。
・40代男性 夫婦で2人暮らし。妻はコロナ濃厚接触者で自宅療養。2人とも手当で約6割の収入。
ワクチン接種が受けられるか不安。
・50代男性 インフルエンザワクチンでアレルギー反応がひどかったのでコロナワクチンを受けたくない。職場にそのように伝えても大丈夫だろうか。
・不安神経症で通院加療中。コロナのワクチン受けたいが、受けて大丈夫か不安。
・40代男性 単身。ワクチンのことで不安が大きい。周囲から「打って」「打たないと死ぬ」「どこも行かなくなる」などと言われ、打つことに決めたが、打つことに不安がある。
・80代男性、単身。ワクチン2回目を打ったが3日経っても違和感が残る。
・娘がワクチン未接種。アレルギー体質で怖くて申込みできない。
・ワクチンの副反応が怖い。
・60代女性 自分の免疫で血栓があちこちにできる病気を抱えている。コロナワクチンについて、かかりつけのアレルギー専門医は「おすすめはできない」「本人の判断で」と言う。周囲に迷惑をかけないためにワクチンを打ったほうがよいか。
・40代女性 中学生の子と2人暮らし。薬剤アレルギーがあり、どうしたら良いか悩んでいる。母子家庭なので体調を崩すことはできない。コロナ禍だが、運良くパートから正社員に就職できた。


(4)その他
・60代男性 特に生活に困っていないがコロナで不安。
・50代男性 父親が寝たきり。色々病気を持っているがコロナの影響で検査の日程が遅れる。どこに相談したらいいか。


7.その他の相談
・コロナ禍で離婚した。相手からコロナの影響で減収したと養育費の減額調停が起こされている。
・女性 夫が大阪に飲みに行った。コロナ感染の危機感がない。離婚を考えてしまう。
・男性 母が統合失調症。生活保護を受けるまでに何年もかかった。人生が台無しになった。
・女性 住宅の退去を求められている。理由は違法建築物件であるため。どうしていいか。
・60代女性 無職。コロナワクチンを打っていないことで職場関係が悪くなり、仕事を辞めた。そのことで町会議員に生活について相談した。収入など個人情報を聞かれたが、その内容を町会議員が私の友人などにしゃべっているらしい。町会議員に説明を求めたいが電話に出てくれない。



■国への要望
1.支援策に関する要望
・緊急事態宣言を早く終結して欲しい。
・自宅療養ではなく、ホテル等大規模会場での療養を活用する。国会議員の給料を減額し、国民向けの施策に活用する。
・各種支援策は困窮から脱却できるまで継続してほしい
・支援策などの情報をもっとわかりやすく提供する工夫を。特に高齢者に(国民全員がSNSなどを利用できるわけではない)。
・40代男性 正確な情報を国民に提供してほしい。
・生活をしっかり支えてほしい。コロナに罹患した人で貯えがないとやっていけないので、そういった人を支援する制度を作ってほしい。

◆特に追加の給付を求める声
・特別定額給付金をもう一度出して欲しい。総合支援金の利用期間を延長して欲しい。
・10万円の支給をもう1度。
・特別定額給付金をもう一度支給してほしい。
・コロナ禍が続く間は貸付や給付の制度を続けてほしい。
・各種給付金をもっと充実して欲しい。
・今のやり方だと生活困窮者は救えない。短期的な視点かもしれないが再度給付金の支給を。
・コロナ禍で支援金の創設をしてほしい。
・コロナ後に事業を始めようとしている者への支援を行ってほしい。
・低所得者に対して何とかしてほしい。
・低収入や低賃金の人に10万といわず、もっと多くの給付金がほしい。
・特別定額給付金の再交付を要望する。
・もっと給付を広げてほしい。
・総合支援資金の再々延長、再度の特別定額給付金など、総合的な解決をしてほしい。首相はやる気なし、1日も早く解散を。
・80代男性 菅政権専門家の意見聞かない。態度が良くない。10万円の一律給付をもう一度
・80代男性 定額給付金を出せ。
・コロナの制度を増やしてほしい。
・10万円給付のような制度を再度望む。
・給付がほとんどない。5万円でもいいから給付してほしい。
・持続化給付金を再支給してほしい。
・一律給付金を再支給してほしい。
・特別定額給付金をもう一度出してほしい。
・給付金(10万円)をもう一度。すべての策が遅い。
・給付金をまた支給してほしい。
・給付金の支給をしてほしい。
・定額給付金のような給付をしてほしい。
・定額給付金のような給付

◆特に支援の不公平感を訴える声
・女性 飲食店以外にも給付して欲しい
・支援の受けられる人、受けられない人の差があり、不公平。
・給付金の出し方が不平等でおかしい。
・飲食店だけでなく、一律に支給して欲しい。
・フリーランスへの支援をして欲しい。
・不公平な支援が許せない。
・飲食店ばかりが手厚くされ末端には支援が届いていない。電話もつながらず案内が不親切。
・飲食店ばかりを優遇しているようにしか思えない。
・飲食店だけではなく、小売り全般、個人の失業者など広く給付をしてほしい。給付金をぜいたくに使っている人もいる。

strong>◆特に制度の不備を指摘する声
・制度の広報(特に制度が変わったとき)、個々の住人への周知をして欲しい。また、住宅ローンを利用している者への生活保護、国保料減免などの要件緩和をして欲しい。
・女性 国からの給付金が支給されるように自治体に働きかけてください
・女性 制度の周知徹底をしてほしい。さまざまな制度があるが、制度要件が不徹底で給付が遅かったりもらえなかったりしている。「不備ループ」もわざとしているのでは。
・家賃補助はあるのにローンの補助はない。改善してほしい。実態に合わせた対応給付をしてほしい。
・自立支援金の審査に時間がかかりすぎている。速やかにしてほしい。
・支援金の制度などの説明が少なすぎて困る。
・月次支援金の受付業者の対応がお粗末すぎるので改善してほしい。必要書類を簡素にしてほしい。苦情受付窓口をはっきりさせてほしい。
・飲食店への支援金の申請手続が複雑でわかりにくく、進捗状況もわからない。もっと制度を利用しやすく簡素化してほしい。
・60代男性 13年くらい前にインフルエンザが流行したときは、新聞テレビで相談窓口のPRをしてくれたが、今はまったくない。国や自治体が相談窓口をもっと知らせるべきだ。
・経営者として府の要請に応じ、給付金の申請したことに対する対応の遅さとずさんさに怒りを感じる。
・小学校休業等対応助成金がなくなり安心して休む制度がなくなった。
・コロナ感染拡大に伴う減収で、水道光熱費も払いたくても払えない。税金の減免措置の拡充など、市民個人に対する支援が足りていない。
・小口資金、支援資金が借りられる現実的な制度を望む。
・協力金の支給が大変遅い。借金をして何とかつないでいる。もっと早く支給してほしい。
・「コロナ生活困窮者自立支援金」を申請しようと思ったが、書類が大変で要件も厳しくあきらめた。これでは使えない人が多いと思うし、詐欺に近い。これを却下された人の生活がこれから大変なのに国は実態を分かっていない。
・給付金をもっと早くしてほしい。月次支援金は毎月申請しないといけないし、メールで来るはずの指示もなかなか来ない。
・支援の条件が厳し過ぎて結局使えない。


2.生活保護制度に関する要望
・生活保護の額が少なすぎて生活できない。
・生活保護は権利だ、と窓口の案内等含めて市政だより等公的な広報誌に載せるべき。
・家族で困っている者や単身で困っている者を支援して欲しい。生活保護の相談で「車があったらダメ」と言われると困る。
・自助努力をしているにも関わらず困っている人への支援をして欲しい。数十万お金があるだけで生活保護を受けられないのはおかしい。
・生活保護を受けやすくしてほしい。
・それだけ年金をもらっていたら生活保護を申請できませんよと職員が言う。地代・固定資産税を引いたら5.4万円くらい。これで生活出来ますか。
・生活保護法では「自立を助長することを目的」としながら、現場では、稼働能力があり就労意欲もある者への就労支援が不徹底となっているのが実際である。生活保護利用者の声をしっかりと聴いて欲しい。
・GOTOトラベルは不公平ではないか。生活保護受給者が利用できるものではない。
・生活保護費を上げてほしい。定額給付金の再度支給。
・生活保護の水際作戦や女性に対する差別をやめてほしい。


3.コロナ対策に関する要望
・買い物は一人でマスク付けてというのを徹底して欲しい。職域接種反対。
・ロックダウンで感染を止めて欲しい。
・対応が遅い。ロックダウンすべき。
・ロックダウンを検討すべき。
・出勤回数が少なくて済むように使用者に指導してほしい。
・感染拡大をどうにかしてほしい。
・出歩いている人に文句を言いたい。何とかしてくれ。マスクをしていない高齢者は腹が立つ。
・先が見えない。東京から流れがくる。国が具体的な方針を示してほしい。行楽地の近くに住んでいるが、他県から平気で遊びに来る。
・ロックダウンすべき。
・五輪よりも人命優先してほしい。
・五輪はメダルもたくさん取ってよかった。でもコロナ患者が増えたのはなんとかしてほしい。
・後遺症対策を創設してほしい。
・三密を避けるためにも満員の電車やバスの解消に向けて取り組んでほしい。
・ロックダウンをすべき。
・医療従事者に対する支援の強化。
・国民の命を大事に。感染者を減らしてほしい。ロックダウン、生活保護にならない政治を。

◆特にワクチンに関する声
・ワクチンについてのアナウンスは正確にしてほしい。
・ワクチンを一刻も早く打てるようにしてほしい。
・ワクチン接種をきちんとやってほしい。五輪をやっている場合じゃない。
・ワクチンの悪い情報をきちんと流してほしい。
・ワクチン早く。
・コロナワクチンの副作用で死亡したという情報も正確に開示してほしいし、ワクチンを打たない人が今後差別されないよう対策を打ってほしい。

◆特に医療体制に関する声
・PCRをもっと増やしてほしい。病院がたりない。
・医療体制を改善してほしい。
・医療体制をつくってほしい。
・病院の数を増やしてほしい。
・入院できない人が多いので、入院できる所の確保
・医療体制を何とかしてほしい。
・感染者が自宅待機ではなく安心して治療が受けられる病院等の施設を早急に作るべき。
・70代女性 医療体制を整えてほしい。
・医療にもっとお金をかけるべき。


4.国の施策に関する要望
・いのちの電話を拡充してほしい。
・公務員を減らしてほしい。
・30代男性 大企業のために政治をするのではなく市民の生活を守って欲しい。税金の使い方をちゃんとしてほしい。
・60代女性 ハローワークで年齢明記して欲しい。無駄が多い。ブラック企業対策をして欲しい。
・60代女性 いまの政権を変えて欲しい
・50代女性 自公政治を変えて欲しい
・オリパラはするべきではない。
・上が連携できていない。国民のためという意識がないので言葉が空虚。
・上に立つ人の登用はしっかり考えてもらいたい。
・景気回復を優先させて欲しい。
・預貯金があったとしても、無職求職中の人間に希望がもてる制度が欲しい。
・景気をよくしてもらいたい。
・庶民の暮らしを理解してもらいたい。
・強いリーダーシップを出してほしい。
・国会を開くべき。
・もっと生活に苦しむ人たちを助けてほしい。
・国にも同情する。頑張ってください。
・オリンピックをやる一方で行動自粛はおかしい。言っていることとやっていることが違う。
・早めに対応してほしい。
・コロナが早く終息してほしい。
・菅首相は方向転換をしてほしい。包容力のある人になってほしい。
・児童扶養手当などの手当を収入と見ないでほしい。
・国民の命か経済か、どっちを取るかはっきりしてほしい。
・貧困格差をなくしてほしい。
・本当に困っている人にお金が行き渡るような制度を作ってほしい。
・生保等級や障害等級など福祉面の差別をなくし改善・充実してほしい。
・政府はコロナ対策をとってはいるが、根本的な問題を後回しにしている。
・菅さんは何もしない。国民全員を支援してほしい
・60代男性 自公政権を変えて。
・50代男性 オリンピック中止してほしい。
・この国が好きだから、変わってほしい。
・政治的思いはないが、状況は全く改善しないことに怒りを感じる。菅首相には能力がないのだろうか。
・菅首相はダメだ。あの死んだ目を見ていると、気分が悪くなる。
・コロナに関しては、弱者にやさしくない。後手になっている。
・菅首相は「最後は生活保護がある」と言ったが、それまでに何とか助けるべきだ。野党の声も聞こえてこない。
・弱者に優しくしてほしい。
・後手後手でなく先を見据えた対応してもらいたい。もはや日本は「安全で暮らしやすい国」ではなくなってしまった。
・こんな大変なときにオリンピックを開催し、対策も小出しで感染爆発。国は全く頼りにならない。
・国民の安心・安全を守ることをきちんとやってほしい。
・後手後手の対応になっている。
・国民がこんなリーダー、政権をえらんだ。国民がしっかりしないといけない。
・国は何もしてくれない。
・コロナが長期化し、政治は、場当たり的な対応で政治の責任は明らか。



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