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第6回生活保護問題議員研修会
  現場から考える、生活保護「改革」と生活困窮者支援


 例年、ご好評いただいている地方議員の皆さま方を対象とする生活保護制度に関する研修会を今年も開催いたします。
 昨年は、平均6.5%最大10%という、生活保護基準の大幅引き下げ、生活保護「改正」法と生活困窮者自立支援法の成立が相次ぎ、現行制度史上初めての生活保護制度の大改革がなされました。
 何がどう変わり、変わらないものは何なのか。地方行政に求められること、できることは何なのか。各分野の専門家を講師として迎え、実践的で議員活動に役立つ内容を目指します。是非、多数ご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

第6回生活保護問題議員研修会

★リーフレット(PDF/2.1MB)をダウンロード
★申込み書(PDF)のみダウンロード


【日時】8月22日(金)~8月23日(土)

【場所】22日/石川県女性センター1階ホール アクセス
         (JR金沢駅東口より徒歩約15分)
     23日/金沢勤労者プラザ 会議室 アクセス
         (JR金沢駅西口より徒歩約10分)

【対象者】地方議会議員

【参加費】1万5000円
 ※1日目交流会(自由参加)1000円
 ※2日目お弁当 900円

【参加申し込み】
 ①申込書をFAX、②メールを送信、の方法によりお申し込み下さい。
 ホテル確保を依頼されたい場合も下記にお申し込み下さい
→金沢大学生活協同組合大学会館トラベルセンター
  TEL 076-224-6041
  FAX 076-262-0194
  travel@kindai-coop.or.jp
 営業時間:平日9:00~18:15
      土曜日 9:00~14:00(日曜・祝日休)

【主催】生活保護問題対策全国会議
    全国公的扶助研究会



 プログラム・1日目(12:00 受付開始)  
 12:45 「うまかしゅう」ミニライブ(自由参加) 
 13:30 開会あいさつ 井上英夫さん(金沢大学名誉教授)
 13:35 講演1「63年ぶりの生活保護「改革」を検証する」
       稲葉剛さん(自立生活サポートセンター・もやい理事長)
 14:55 講演2「生活保護法「改正」に現場でどう対抗するか」
       小久保哲郎さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議事務局長)
 15:40 講演3「世界一幸せな国デンマークの社会保障に学ぶ」
       銭本隆行さん(日欧文化交流学院学院長)
 17:00 生活保護利用当事者の声を聴く
 18:00 交流会(自由参加)

  プログラム・2日目(9:00 受付) 
9:30 分科会
     第1分科会 生活保護なんでもQ&A
     第2分科会 生活保護・医療ソーシャルワーカーの活用方法を学ぶ
     第3分科会 おせっかいの仕組み作りで命を救う~野洲市~
     第4分科会 -気づき、そして癒される-生活保護ワークショップ相談編
     第5分科会 生活保護の実施体制と地方財政
     第6分科会 滞納処分の基礎知識とたたかいの到達点
 13:30 講演4「生活困窮者支援法で自治体はどう変わるのか」
       熊木正人さん(厚生労働省・生活困窮者自立支援室長)
 15:00 まとめ「生存権保障確立のために」
         尾藤廣喜さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)


 各プログラムの内容ご紹介 
【1日目】
うまかしゅうミニライブ(自由参加)  
<うまかしゅう>現役生活保護面接員の‘のぶろう’(アマチュア・シンガーで、シンガーソング・ケースワーカー)と‘矢野敏広’(プロのギタリスト)2人のフォークデュオ。グループ名の由来は、馬年生まれの同い年なので、「馬年の上手い歌手」という意味です。
講演1 「63年ぶりの生活保護「改革」を検証する」
2013年12月、改正生活保護法と生活困窮者自立支援法が成立。就労支援や不正受給対策の強化、親族に扶養義務を求める規定の増設など、福祉現場に与える影響は多岐にわたります。1950年以来となる抜本改革が何をもたらすのか。徹底検証していきます。
講師:稲葉剛さん
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、生活保護問題対策全国会議幹事。1969年広島県生まれ。1994年より東京・新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、〈もやい〉を設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動に取り組む。著書に『生活保護から考える』(岩波新書)など。

講演2 「生活保護法「改正」に現場でどう対抗するか」
「水際作戦」が合法化されると批判を招いた生活保護法改正。しかし、「現行運用の取扱いは変更しない」というのが政府答弁であり、あきらめる必要はありません。現場で使える政府答弁、付帯決議、省令・通知を徹底解説します。
講師:小久保哲郎さん
弁護士、生活保護問題対策全国会議事務局長、日弁連・貧困問題対策本部事務局次長。1995年大阪弁護士会登録。野宿からの居宅保護を求めた佐藤訴訟など、野宿生活者や生活保護利用者の法律相談や裁判に取り組んできた。

講演3 「『世界一幸せな国』デンマークの社会保障に学ぶ」
待機児童ゼロ、国民学校から大学まで授業料無料、週37時間労働で残業はほとんどなし、医療費無料、失業手当2年間分等々、幸福度調査で世界1位とされるデンマーク。他方、90位の日本。デンマークの社会保障制度に学び、日本と比べたときになにが違うのかを考えます。
講師:銭本隆行さん
産経新聞社などで11年間の記者生活を送り、2006年からデンマークのNordfyns Folkehøjskole(日欧文化交流学院学院)にて、日本からの福祉、教育、医療分野に関する研修を受け入れながら、デンマークと日本との交流を行っている。2011年から学院長に就任。

生活保護利用当事者の声を聴く
障がいの分野では「私たち抜きに私たちのことを決めるな」という当事者主体の考え方が確立していますが、生活保護の分野では当事者の声が尊重されているとは言い難い状況です。生活苦・失業・病気・高齢など、さまざまな問題を抱えた生活保護利用当事者の生の声に是非耳を傾けてください。


【2日目】
分科会
●第1分科会 生活保護なんでもQ&A
生活保護相談でよく問題になる論点について、「歩く生活保護手帳」と呼ばれ、あるべき実務運用を知り尽くした鉄壁のコンビが解説します。議員の皆さんの悩みや質問にも即座に回答。当議員研修会、恒例の分科会です。
講師:觜本 郁さん
阪神淡路大震災の支援活動の中で生まれた神戸の冬を支える会(ホームレス支援活動)やNGO神戸外国人救援ネット(外国人支援活動)の活動に関わる。
講師:谷口 伊三美さん
生活保護ケースワーカー養成講座代表。大阪出身。26年にわたり、大阪市東淀川区で生活保護の現業を担当。2014年より東淀川区で始まった「生活困窮者支援モデル事業」のスーパーバイザーでもある。

●第2分科会 生活保護・医療ソーシャルワーカーの活用方法を学ぶ
生活に困っていたり、健康に不安を抱えている住民の方々の相談を受けた時、相談相手として頼りになるのが、自治体の生活保護ケースワーカーや病院のソーシャルワーカー。その上手な活用方法を、経験豊かな現場職員から学びます。
講師:吉原和代さん
社会福祉士・精神保健福祉士。公益社団法人勤労者医療協会城北病院にて、24年、医療ソーシャルワーカーとして勤務。
講師:渡辺 潤さん
全国公的扶助研究会事務局長。社会福祉士。長年、生活保護ケースワーカーとして勤務後、現在は生活保護面接員。

●第3分科会 おせっかいの仕組み作りで命を救う~野洲市~
生活困窮者の支援のために、自治体は何ができるのか、どこまでできるのか。「おせっかい」をキーワードに全国でも先進的な取り組みを進める野洲市の自立促進支援モデル事業について、先頭を走って野洲市の仕組みを作り上げた熱血職員からご報告いただきます。
講師:生水裕美さん
野洲市市民部市民生活相談課専門員。1999年から野洲町(2004合併により野洲市)消費生活相談員(非常勤嘱託職員)。2008より正規職員に。2012、厚生労働省・生活困窮自立促進(社会参加)プロセス構築モデル事業統括委員会委員。2013年、厚生労働省・家計相談支援事業検討委員会等委員。

●第4分科会 -気づき、そして癒される-「生活保護ワークショップ 相談編」)
みなさまは生活相談を受けることが多いと思いますが、生活上の課題の解決をサポートしていく方法には、典型的な答えはありません。本分科会は参加者同士が相談対応をめぐる悩みを語りあい、アドバイスを受ける中で、解決のための気づきと心が暖かくなる癒しが得られるワークショップです。
インストラクター:横山秀昭さん
全国公的扶助研究会事務局次長、精神保健福祉士。全国公的扶助研究会が開催する全国セミナーや生活保護ケースワーカー研修において、何度もワークショップを担当。簡単にできて「気づき」があり、癒やされる、事例検討を中心としたワークショップは好評を博している。
インストラクター:南川久美子さん
全国公的扶助研究会会員、社会福祉士、精神保健福祉士。精神科病院で精神科ソーシャルワーカーとして7年、その後社会復帰施設や地域生活支援センターにて精神障がいの方々の支援に携わり、平成19年より障害者総合相談支援センターにて、勤務。

●第5分科会 生活保護の実施体制と地方財政~ケースワーカーの人員体制と専門性、生活保護財政を考える~
生活保護をめぐっては、ケースワーカーの専門性の低さや、人員不足・業務荷重が問題となっています。また、「生活保護費が財政を圧迫している」などの言説がまかり通っています。本分科会では、生活保護を支える人とお金についてその仕組みと課題、今後の展望を考えます。
講師:今村雅夫さん
全国公的扶助研究会副会長。京都市で長年、ケースワーカーを務めた後、様々な福祉分野の相談援助業務に従事。大学でも非常勤講師を勤める。
講師:武田公子さん
金沢大学経済学経営学系教授。研究テーマは日本とドイツにおける自治体財政。主な業績として、『ドイツ自治体の行財政改革』法律文化社・2003年(単著)、『地域戦略と自治体行財政』世界思想社・2011年(単著)。

●第6分科会 滞納処分の基礎知識とたたかいの到達点
急増する、自治体の債権回収(滞納処分)。生活保護利用者への分納強要や差押禁止財産の入金口座の差押などは、果たして許されるのか?適正な手続なのか? この問題の最前線に立つ弁護士から、滞納処分の基礎知識と、通知や関係法令、判決などを活用した対抗方法を学びます。
講師:楠晋一さん
2009年弁護士登録。労働者の働き方を考えるNPO法人「働き方ASU-NET」理事など。生活保護問題に取り組む他、選択議定書批准推進協議会副座長としても活動をしている。
講師:勝俣彰仁さん
慶應義塾大学卒業後、会社勤務等を経て司法試験合格。2007年弁護士登録。鳥取県児童手当差押事件では、相談当初から広島高裁判決まで携わり、差押の違法性を認定する画期的な判決を得た。

講演4 「生活困窮者自立支援法で自治体はどう変わるのか」
生活保護利用者以外の生活困窮者への支援を強化する生活困窮者自立支援法が成立しました。今後、2015年4月の法施行に向け、自治体における取組が重要となります。どのような体制を組めば良いのか、制度構築を中心的に担った専門官が課題と対応方法を指摘します。
講師:熊木 正人さん
厚生労働省社会・援護局地域福祉課、生活困窮者自立支援室長。東京都出身。1993年厚生省(当時)入省。2000年老人保健福祉局介護保険課課長補佐。2006年障害保健福祉部企画課課長補佐。2009年大阪府介護支援課長。2012年現職。

まとめ 「生存権保障確立のために」
生活保護制度が今抱えている課題は何か。生存権保障を確立するために必要なことは何か。二日間の研修会を振り返って、課題と展望を語ります。
講師:尾藤 廣喜さん
弁護士、生活保護問題対策全国会議代表幹事、日弁連・貧困問題対策本部副本部長。1970厚生省(現・厚生労働省)入省。75年、京都弁護士会に弁護士登録後、数々の生活保護裁判で生活保護利用当事者・弁護団を勝利に導いてきた。著書に「生存権」「生活保護『改革』ここが焦点だ!」(共著)など。


<これまでの参加者の声>

いろいろな党派の議員さんが、共通の問題意識をもって参加されていることに感激しました。地方議員であるからこその地に足ついた良いお話が、たくさん聞けました。ありがとうございました。

盛り沢山で、どれも時間がたりないように、感じました(特に分科会)。最後のセーフティネットを守り改善させていくために、どうか引きつづき取り組みを強めてください。私達もがんばります。

初回の東京開催から4回目の参加ですが、分科会のテーマが豊富で楽しいです。

様々な研究者の方々がいらして、頼もしさを感じました。存じあげなかった研究者の方が貧困を課題として研究されていることに感謝いたします。

このような研修会は大変心強いです。

生活保護の相談が多くなり、様々な状況の中でどう対応すべきか自身の課題でありましたが、目の前が明るくなった様です。2日間、大変ありがとうございました。



地方議会議員の皆さまへ

当会では、毎年夏に、全国公的扶助研究会と共催で「生活保護問題議員研修会」を開催しています。生活保護の制度の問題、当事者支援、地方財政など、内容は多岐に亘り、毎年200名以上のご参加をいただいています。

今年の日程および開催地が決まりましたので、告知いたします。

 ★開催日  8月22日(金)午後~23日(土)16時頃
 ★開催地  金沢


正式な告知は内容が確定し次第、ブログに掲載いたしますが、どうぞ、多数ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
 今年は、生活困窮者支援などを取り上げる予定です。

(参考)昨年の案内

  →http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

 当会では、毎年8月に全国公的扶助研究会と共同で、地方議会議員の方向けに、生活保護問題についての研修会を開催しております。今年の開催内容が確定しましたので、以下のとおりご案内させていただきます。

チラシ(PDF)のダウンロード 
チラシ第5回生活保護問題議員研修会
岐路に立つ生活保護
どう変わるか、どう変えるか。


 昨年のかつてない”生活保護パッシング"を経て、今年は、前例のない生活保護基準の大幅引き下げなど生活保護制度の改革が俎上にあがっています。私たちは、例年、地方議員の皆様方を対象に生活保護制度に関する研修会を開催していますが、近年になく生活保護制度が注目される今、第一線の研究者や実践者による多彩な研修を準備させていただきました。
 より一層、議員活動に役立ち内容を目指しておりますので、多数ご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。


日 程  8月23日(金)~24日(土)

場 所  名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
  
        会場へのアクセス   


プログラム
 1日目 8月23日(金)(12:00受付開始)          

「うまかしゅう」ミニコンサート
(自由参加)

講演1「生活保護基準引き下げ問題をどう考えるか」
    岩永 理恵さん
(神奈川県立保健福祉大学助講師)

講演2「生活困窮者支援はどうなるのか~受給者と仕事起しに取り組んで」
    櫛部 武俊さん
(釧路社会的企業創造協議会副代表)

講演3「こんなことやってます!行政による生活困窮者支援」
    生水 裕美さん
(野洲市市民生活相談課専門員)

生活保護利用当事者の声を聴く 
   生活苦、失業、病気、高齢など、さまざま問題を抱えた生活保護利用当事者が、
  つたなくとも生の言葉でお話しします。是非お聞きいただき、当事者の生活の実態を知ってください。

交流会(自由参加)  

 2日目 8月24日(土)(9:00受付、15:45終了)   
  
分科会
(いずれか1つのみのご参加です)
   第1分科会 生活保護なんでもQ&A
      觜本 郁さん
(神戸公務員ボランティア)
      谷口 伊三美さん(生活保護ケースワーカー養成講座代表)               
   第2分科会 貧困の連鎖を断つ学習支援の実践
      吉住 隆弘さん
(ささしまサポートセンター)
     行政担当者(調整中)

   第3分科会 就労支援・自立支援を考える
      櫛部 武俊さん
(釧路社会的企業創造協議会副代表)
      渡辺 ゆりかさん(草の根支えあいプロジェクト代表理事)

   第4分科会 刑務所から見た貧困とメンタルケア・DV被害者支援
      波多野 和夫さん
(佛教大学教授・精神科医)
      吉祥 眞佐緒さん(エープラス代表) 

   第5分科会 我が国の学費と奨学金を考える
      大内 裕和さん
(中京大学教授)岩重 佳治(弁護士)
      愛知県 学費と奨学金を考える会

特別講座 「生活保護と地方財政」
      藤井えりのさん

       (岐阜経済大学) ※武田公子さんから変更になりました。

まとめ  「真の生存権保障を確立するために」
      尾藤 廣喜さん
(弁護士・生活保護問題対策全国会議 代表幹事)

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スタディーツアー 
名古屋市の生活保護・ホームレス支援施設の現場を巡る
 
  藤井 克彦さん
(笹島診療所)
   定員20名(先着順)。このツアーは、朝から各施設を回るため、分科会・特別講座等にはご参加いただけません。



【定 員】 400名  

【参加費】 1万5000円
      お弁当 900円(2日目昼食)
      交流会 1000円
(1日目18:00~19:00、ソフトドリンク・軽食)
       お弁当・交流会は、希望者のみ

【参加申込】  参加申込書(ここからダウンロードできます)を、下記へ郵送・FAX・メールでお送り下さい。宿泊の手配も一緒に承ります。

㈱旅ジェットトラベルセンター(担当:熊沢、黒田)
  〒241-0802 横浜市旭区上川井町684-4
  電話 045(924)1321  FAX 045(924)1322
 メール tabi-jet@cotton.ocn.ne.jp

※講内容のお問い合せは 全国公的扶助研究会事務局
 メール zennkoku_koufukenn@yahoo.co.jp
 FAX 047-480-7702



当会議では、下記の予定で、地方議会議員の方々を対象とした研修会を開催いたします。
お申し込みや詳しい内容については、は下記チラシをご覧ください。


------------------
 案内チラシ(クリックしてください)
  表面はこちら
  裏面(申込書)はこちら
------------------

【タイトル】
第4回生活保護問題議員研修会
「生活保護200万人時代 地方行政に何ができるか」


【開催要領】
 日 時  8月24日(金)~25日(土)
      
 会 場  24日:さいたま市民会館うらわ
(JR浦和駅西口より徒歩7分)
        25日:さいたま共済会館(JR浦和駅西口より徒歩10分)


【プログラム】
 1日目(受付11:30〜13:30)
   12:00 映画「渋谷ブランニューデイズ」上映(自由参加)

   13:30 基調対談「生活保護の歴史的分岐点に、生存権保障を考える」
        清川 卓史さん(朝日新聞記者)
        吉永 純さん(花園大学社会福祉学部教授)

   15:30 記念講演「子どもの貧困連鎖を断ち切るために」
        白鳥 勲さん(さいたま教育文化研究所事務局長)

   16:50 生活保護利用当事者の声を聴く
        埼玉・生活保護当事者の会「つながる会」

 2日目(受付8:45)
   9:00 分科会 
       第1分科会 生活保護なんでもQ&A
       第2分科会 生活保護費と地方財政(不正受給問題も視野に)
       第3分科会 貧困の連鎖を断つ学習支援の実践
       第4分科会 DV被害者を支援するために
 
   13:00 特別講座
       [Ⅰ]HOW TO 生活保護同行支援
       [Ⅱ]全国に広げよう「福祉オンブズマン制度」
       [Ⅲ]雇用の現状と求職者支援制度を考える
       [Ⅵ]メンタルケアが必要な方への福祉的援助

   スタディツアー・無料定額宿泊所を巡る
    →このツアーは、午前・午後1日行います。

   15:15 まとめ講演
       「『餓死』『孤立死』を生まない、生活保護行政をめざして」
        尾藤 廣喜さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議 代表幹事)

   15:45 散会

【参加費】1万5000円

※1日目、午後6時から2日目分科会ごとの交流会を行います。(参加費1,000円)
※2日目の昼食のお弁当をお申し込みいただけます。(800円)

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年会費
○弁護士・司法書士 5,000円
○団体      5,000円
○一般      2,000円
(生活保護利用者、それに準じる所得の方は1,000円)

会費・寄付のお振り込みは以下の口座までご送金下さい。
 りそな銀行 柏原支店
 普通 0096268
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