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6月6日の電話相談会を受けて、実行委員会では、6月17日以下のとおりの要望書を提出しました。

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■相談会の集計結果はこちらから



内閣総理大臣 安倍晋三 殿
厚生労働大臣 加藤勝信 殿
総務大臣 高市早苗 殿
内閣府特命担当大臣(経済財政) 西村康稔 殿
財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎 殿

要 望 書
~“不安”や“苛立ち”が、“諦め”と“絶望”に変わる前に


2020(令和2)年6月17日

コロナ災害を乗り越える
いのちとくらしを守る なんでも電話相談会 実行委員会


第1 はじめに
 私たちは、全国69の諸団体、弁護士、司法書士、社会福祉士等のソーシャルワーカー、労働組合・支援団体関係者で臨時に結成した実行委員会です。
 本年4月18日(土)・19日(日)に実施した電話相談会に5009件もの相談が殺到(総アクセス数42万件)したことから、私たちは、継続的に相談会を実施することとし、体制を拡充して6月6日(土)午前10時~午後10時に電話相談会を実施しました。
 前回は、緊急事態宣言が出された直後で、何の支援策も具体化していなかったのに対し、今回は、緊急事態宣言が解除された後で、不十分ながら幾つかの支援策が動き始めていたことや報道量の差もあったからか、前回に比べると相談数は減りました。しかし、それでもなお1217件という非常に多くの相談が寄せられ、相談の内容は一層深刻さを増していました。
 前回の相談者の方々の声が、「先が全く見えない、強い不安に押しつぶされそうな呻き声」だとすれば、今回のそれは、「生活が一層追い詰められているのに必要な支援が一向に届かない、という苛立ち」でした。
 仮に、今後とも、国が必要な支援策を迅速に講じない事態が続くようであれば、「不安」や「苛立ち」は、国への信頼や人間らしく生きる希望を失わせ、「諦め」や「絶望」に変化していくことが強く危惧されます。

第2 要望事項
 前回の相談会を踏まえ、私たちは、①とにかく一刻も早く、②直接当事者に対し、③自宅や店舗を維持確保し、生活を支えるための現金給付を、④単発ではなく継続的に行うこと、⑤当面の生活を圧迫する納税や債務の弁済につき一時的にその支払いから解放することが必要であるとして、横断的な施策の早期実現を求めました。
その一部は実現又は実現見込みではあるものの、ほとんどは実現未了です。
そこで、私たちは、日本国内に「諦め」と「絶望」が蔓延し、取り返しのつかない悲劇がもたらされる前に、一刻も早く以下の諸施策を実現するよう、改めて強く求めるものです。(なお、施策の進捗が分かるよう前回提言後、実現又は実現見込みの事項は見え消ししています。

1 広報・相談体制の拡充と手続の簡略化による迅速な救済を
① 政府広報やマスコミ等を通じての情報提供を徹底し、外国人にも情報が行きわたるよう多言語での情報発信を行うこと
各種相談窓口(雇用、生活保護、生活困窮、社会福祉協議会等)において専門性があり待遇を保障された正規公務員・職員を大幅に増員し、「相談崩壊」を防止すること
介護・福祉事業従事者に支給予定の慰労金(二次補正)は、生活困窮者相談支援員、社協職員、保育士等に対しても支給すること
③ 迅速な決定と感染拡大防止のため、オンライン申請の導入、調査事項・提出書類の簡素化等によって、各種の手続(生活保護、雇用保険求職者給付、各種貸付、臨時の給付金等)をできる限り簡略化すること

2 自営業者・フリーランス等の業務と生活基盤の確保を
① 自営業者・フリーランス等に対する安易な契約解除・打ち切りを規制すること
② 少なくとも店舗の家賃、光熱費基本料金等業務基盤の維持に不可欠な経費を継続的に給付すること(仮称「店舗等確保給付金」の創設)【二次補正「家賃支援給付金」】
③ 自営業者・フリーランス等についても、3で述べるのと同等の雇用保険の求職者給付(いわゆる失業手当)を受給できる特例措置を講じること【二次補正で持続化給付金の支給要件緩和?】

3 正社員・契約社員・パート等の職場と生活基盤の確保を
安易な解雇・雇止めを規制すること
② 外国人労働者を含め、6カ月の被保険者期間がなくても雇用保険の求職者給付を受給できる特例措置を講じること
「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」25条の「雇用保険法による求職者給付の支給に関する特例」を活用又は準用して、事業者が休業した場合に、雇用者が実際には離職していなくても失業しているものとみなすことにより、雇用者が求職者給付を受給できるようにすること【二次補正】
「自己都合退職」について、3カ月の受給制限期間なく求職者給付を受給できるようにすること
⑤ もともと低賃金であったため通常の求職者給付の金額で生活できない者に対しては、平均賃金の最大10割の給付を受けられるようにすること
求職者給付の給付日数を大幅に増やすこと

4 債務・税金等の支払い負担からの一時的解放を
① 銀行等の金融機関に対する住宅ローン・事業者ローン・カードローン等の各種借入れ債務の支払いを猶予し、利息・遅延損害金の発生を止めること
② 個人再生手続における再生計画に基づく返済期間の進行を停止すること
③ 国税、地方税、社会保険料を問わず、法定期限の到来の前後を問わず、延滞税を免除した上で納税を猶予する制度を創設すること
④ 明らかに資産の余裕がある案件を除いては、滞納処分に基づく差押を差し控えること
⑤ 納税者からの各種申出に対し、これまで以上に生活・事業の維持により一層配慮した丁寧な聞き取りをすること

5 生活の基盤である住まいの確保を
① 住居確保給付金の「求職の申込み・求職活動」要件を完全に撤廃
し、失業に至っていない者、自営業者・フリーランス等も利用できることを明確にすること
住居確保給付金の支給額の上限を撤廃し家賃の実額を支給すること
③ 家賃滞納を理由とする賃貸借契約の解除及び立退き要請を規制すること
④ 住居喪失者に対し、災害救助法における「みなし仮設住宅」制度を参考に、公的住宅(公営・UR・公社)の空き室、行政が借り上げた民間住宅の空き家・空き室を無償提供すること

6 生活保護の適用要件の緩和による生活の保障を
生活保護に対する誤解や偏見を払拭するための広報を行うこと
オンラインや郵送での申請を認めること
③ 緊急性のある案件では即日で保護開始決定をすること
④ 預貯金等の資産は最低生活費の3カ月分まで保有を認めること(現在は1カ月分)
自動車の保有を認めること
⑥ 開始時の資産調査は自己申告を前提とし簡略化すること
⑦ 原則として扶養義務者に対する扶養照会を行わないこと
住宅扶助の上限を撤廃し、家賃の実額を支給すること
大学生等への「世帯分離」を止め、保護の適用を認めること
⑩ 生活保護の準用を認める外国人の在留資格について、オーバーステイ等も対象とする要件緩和を行うこと

7 すべての人に対し速やかに10万円の「特別定額給付金(仮称)」の支給を
① 定額給付金に準じて生活保護の収入認定除外をする処理基準を設定すること
② 住民票所在地に居住していないDV被害者・長期入院患者・ホームレス生活者・受刑者等にも支給できる体制を構築すること。特に、ホームレス生活者について支給を受けられる方途を構築すること
③ 求職者給付等の他の所得補償制度が整備されるまでは、随時、追加支給すること

第3 今、特に求められる視点や施策
本要望書では、前回と今回の相談傾向の変化等をふまえて、今、特に求められる視点や施策について、以下のとおり指摘します。

1 非正規を中心とする労働相談の増加
(1) 相談傾向

20200606要望書~労働相談の傾向

 今回の相談では、前回と比べて労働相談が大幅に増えたのが特徴です。パート・アルバイトからの相談が10.0%から22.9%へと2倍以上増えたのを筆頭に、契約社員や派遣からの相談も増え、これらの非正規労働者からの相談割合は16.4%も増えました。また、正規労働者からの相談も6.8%から13.3%へとほぼ倍増しています。
  このことは、相談分野別で、労働問題の相談が14.2%から26%へと倍近く増加していることにも表れています。
  相談内容としては、正社員・非正規社員を問わず、解雇・雇い止めされたという相談や、休業手当を支払ってもらえないという相談が多数見られました。
(2) 求められる施策
  そこで、第2の3にあるように「安易な解雇・雇い止めの規制」をより一層強化することが必要です。具体的には、労働基準監督署による指導を強化することや、国や自治体が労働組合や労働者支援のNPO等の役割・存在を広報・支援することが求められています。
  また、もともと給付要件の厳しさや給付期間の短さから失業者の2割程度しか求職者給付を受給できていないという現状を改め、第2の3のとおり求職者給付の受給要件と受給期間等の大胆に緩和することが必要不可欠です。

2 高齢労働者からの相談の増加
(1) 相談傾向

20200606要望書~高齢者相談の傾向

 今回の相談では、70代以上の高齢者からの相談が、前回の20.3%から25.7%に5.3%も増えたことが特徴的でした。
 典型的な相談は、無年金・低年金のためパート・アルバイト等で働いていた高齢者が、コロナ危機の影響で失業した若い人たちとの競争に負けて失業又は休業に追い込まれ生活していけない、というものです。
 こうした方々は、本来、生活保護を利用すれば良いのですが、2012年からの激しい“生活保護バッシング”の影響のためか、「生活保護は使いたくない」という忌避感を示す方々が少なくありませんでした。
(2) 求められる施策
 ア 使いやすい生活保護制度へ
 生活保護に対する忌避感には、世代を問わず大きなものがあります。今こそ、先進国に例をみない「生活保護」という恩恵的な名称を「生活保障法」等に変え、「生活に行き詰まったら迷わず堂々と生活保護の利用を!」と第2の6のとおり、政府広報等を行うことや、資産要件や審査を緩和し、扶養調査を原則廃止するなどして、制度のスティグマ(恥の意識)を払拭することが必要です。
また、感染拡大防止が言われる中、未だに申請書の窓口常置さえせず面談申請を墨守する運用を改め、他の諸手続と同様にオンライン申請を導入し、迅速な保護開始を可能とすべきです。
 イ 年金・住宅手当制度による基礎生活保障へ
 高齢になっても働き続けなければならないのは、年金と住宅手当(家賃補助)制度が不備だからであり、先進諸外国と同様に高齢者や障害者については、年金と住宅手当で基礎的な生活保障が行われる必要があります。
 そこで、第2の4のとおり、直ちに住居確保給付金の支給要件と支給額を緩和して先進国並みの住宅手当(家賃補助)制度に脱皮させるとともに、中期的には基礎年金額を生活できる金額に引き上げることが必要です。

3 「とにかく遅い。早くして欲しい」という不満と要望
(1) 相談傾向

20200606要望書~早く!!

 国の施策への評価については、前回に比べ評価する声が21%減り、評価しない声が5.8%増えました。
前回、今回通じて、制度の構築や支援金の支給がとにかく遅いから早くしてほしいという、不満や要望が多数寄せられています。
 その中には、制度構築が遅い、使いにくいという政府や省庁に対する不満もあれば、窓口が混雑していてつながらない、窓口の職員が不親切であるといった自治体等の窓口運用に対する不満もありました。
 その背景には、この間の「官から民へ」の流れの中で、公務員の数が減らされ、非正規化され、外部委託化されてきたため、福祉行政を最前線で担う、生活困窮者相談窓口、社会福祉協議会、生活保護ケースワーカー等が少ない人員と劣悪な待遇で多くの相談に対応するため、適切にさばき切れなくなっているという状況があります
(2)求められる施策
 福祉行政・労働行政等を最前線で担う職員は、医療従事者同様のエッセンシャルワーカーといえます。「相談崩壊」を防ぎ、相談需要に迅速かつ適切に対応するためには、「官から民へ」の流れを逆回転させる必要があります。
すなわち、福祉行政の最前線において、専門性があり待遇を保障された正規公務員を大幅に増加させ、社会福祉協議会等の福祉職の待遇を改善することが必要です。

【連絡先】
〒330-0064 さいたま市浦和区岸町7‐12‐1 東和ビル4階
埼玉総合法律事務所 電話048(862)0355・0246 FAX048(866)0425
  弁護士 猪 股   正
〒530-0047 大阪市北区西天満3‐14‐16 西天満パークビル3号館7階
あかり法律事務所  電話06(6363)3310 FAX06(6363)3320
  弁護士 小久保 哲 郎


いのちとくらしを守る何でも相談会実行委員会が6月6日に実施した相談会の最終集計です(当会は実行委員会に参加)。

生活保護費計算ソフト説明書相談集計PDF版はこちらからダウンロードできます。


「前回の件数等との対比表」はこちらからご覧いただけます。
 
なお、6月17日、この相談会に基づき、国に対して要望書を提出しました。
要望書提出に関する記事はこちら

 

1.実施
・日時 6月6日(土)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 47都道府県・95会場
・電話回線 197回線
・相談員数 延べ772名 

2.相談件数 1217件

3.分野別相談件数
 生活費問題 552件(41.5%)
   うち、生活保護に関する相談 143件(10.8%)
      給付金・助成金に関する相談 306件(23.0%)
  住宅問題 92件(6.9%)
   うち、家賃滞納に関する相談 32件(2.4%) 
      住宅ローンに関する相談 17件(1.3%)
  債務問題 33件(2.5%)
  労働問題 346件(26.0%)
  家庭問題 35件(2.6%)
  健康問題 55件(%)4.1
  他 216件(16.3%)

4.相談者の年代別件数
  10代 1件(0.1%)
 20代 21件(2.5%)
 30代 47件(5.6%)
 40代 125件(15.0%)
 50代 225件(27.0%)
 60代 201件(24.1%)
 70代 214件(25.7%)

5.相談者の性別件数
  男性 588件(49.3%)
  女性 528件(44.3%)
  他 76件(6.4%)
 
6.職業・地位別相談件数
  正社員 123件(13.3%)
  パート・アルバイト 212件(22.9%)
  契約社員 39件(4.2%)
  派遣 64件(6.9%)
  業務請負・個人事業主 101件(10.9%)
  自営業 92件(9.9%)
  無職 233件(25.1%)
  他 63件(6.8%)
 
7.月収別相談件数
  ~10万 189件(58.5%)
  ~20万 103件(31.9%)
  ~30万 20件(6.2%)
  ~40万 5件(1.5%)
  ~50万 0件
  51万~ 6件(1.9%)

8.所持金別相談件数
   ない 22件(13.5%)
  ~1000円 6件(3.7%)
  ~5000円 7件(4.3%)
  ~1万 2件(1.2%)
  ~10万 43件(26.4%)
  ~20万 17件(10.4%)
  20万~ 66件(40.5%)

9.アンケート「国の施策を評価しますか」
 全く評価しない 171件(26.0%)
   評価しない 246件(37.4%)
   どちらともいえない 166件(25.3%)
   評価する 65件(9.9%)
   高く評価する 9件(1.4%)

相談概要           
<生活費に関する相談>                    
■生活保護について
     
1)今月の収入がゼロになる見込み。生活保護の申請について知りたい。
2)離婚して実家に戻ってきた。新型コロナの影響で職場に出勤できず内職となり収入ダウン。高校生の息子を抱えてお金がない。高校就学支援新制度はもう利用しているが、手持ち資金がない。両親からは「自分たちが死んだらどうするのか」と言われる。生活保護は土地柄、車を手放せないので考えられない。
3)40代女性と70代母の二人暮らし。障害者でA型事業所に勉めていたが適応障害になり昨年末で退職。現在失業手当5万円/月の収入。母親も低年金で税金の滞納もある。以前、一時生活保護となった時の経験から母親が生活保護に強い拒否感があり、今月で失業手当がきれると生活ができなくなる。
4)60代独居女性。新型コロナにより2月末で仕事を解雇され、仕事を探しているが若い人も沢山仕事を探している状態で採用してもらえない。10社以上面接したが全て不採用。収入は国民年金の5万円/月のみ。緊急小口資金はもう借りた。生活保護はいや。働けるうちは働きたい。
5)塗装工をしているが、この2~3カ月収入がゼロで預金もなくなった。自宅マンションや仕事用の軽自動車があるが生活保護は利用できるか。
6)生活保護制度の利用を提案すると、激怒された。
7)定額給付金を受給すると生活保護費が減らされるのか?
8)生活保護の申請をするが家族の援助を受けろと言われ、申請させてもらえない。
9)仕事がなくなり生活できない。6中旬に派遣会社の寮から退去を求められている。いろいろ給付金の申請書類が揃えられない(本人確認書類がない)。生保申請しようとしても仕事がないとして受け付けてくれない。
10)息子が最近死亡した。息子の妻はがんで仕事ができない。収入も貯金もない。生活保護の申請に行ったら、親、兄弟に援助してもらえと言われて申請させてもらえなかった。どうすればよいか。
11)日雇いの仕事をしていたがコロナで仕事が減少し生活に困窮。家賃滞納。5月28日に生活保護申請をした。申請時、所持金は3000円しかなかったのに、ケースワーカーの対応ひどく、つなぎ資金の支給もなく、6月5日まで放置され、その間、どう生きたらいいのか、不安でいっぱいだった。

助成金・給付金について
1)雇用調整助成金の申請は個人ではできないのか。
2)特別定額給付金(10万)の申請に身分証明書が必要とあった。なぜ、いるのか(福岡)
3)特定給付金を申請したがどのくらいで振り込まれるのか?(2件)
4)定額給付金が二週間以上たっても支給されない(愛知県中心に多数)
5)特別定額給付金を申請してから2週間、まだ振り込まれない
6)持続可給付金のオンライン申請が自分ではできずに困っている。
7)持続化給付金は給与所得者にも適用があるのか。事業分を給与所得名目にしている。
8)アルバイトの仕事がなくなり3月に解雇され、アパート家賃が支払えずホームレスになった。特別定額給付金を受給するため、住民票登録住所地の区役所に行って相談したが申請できなかった。電話番号を教えられたがフリーダイヤルではないので電話できず、手続ができないままになっている。
9)40代女性。退職をきっかけに東京から帰省するもコロナの影響で求職活動自体を自粛せざるを得なくなった。貯金を切り崩して生活している。市社協に「緊急小口資金」の申請しようとしたが、「離職票」を求められ申請できず。前の雇用者に「離職票」は求めづらい。
10)夫が派遣労働で働いているがほとんど収入がない。社協から緊急小口資金を借りたが足りないので、総合支援資金の貸し付けも受けたい。東日本大震災の時に借りたうち3万円が残っているが借りられるか。
11)歌手。2月から全く仕事がなく収入がほぼセロになった。夏もイベントがなくなり歌う場所がない。持続化給付金は約30万円しか給付されず、社協で「緊急小口資金」を借りたが、「20万円も借りて返せるのか」などと言われた。困ったから相談に行ったのに。
12)特別定額給付金や雇用調整助成金が支給されることになったが生活苦は続いている。
13)夫が個人事業主、新型コロナで収入が大幅に減った。持続化給付金の申請をしたいがネット検索ではいろいろなサイトが出てくるので不安。
14)60代独居男性。新型コロナの影響で5月から無職。住居確保給付金は利用中で、緊急小口資金も受けたが、生活がとてもきつい。
15)80歳代男性独居無職。10万円の定額給付金が届かない。いつ届くのか教えてほしい。
16)50歳代女性独居生活保護。10万円の特別定額給付金、まだ申請用紙が届かない。不安。
17)特別定額給金の申請用紙が届いていないが、生活保護を受給していても支給されるのか。
18)靴屋の事業主男性。持続可能給付金を4月末から申請しているが、同じ個所を何度も訂正を求められ、まだ申請手続が続いている。窓口への電話もつながらない。支払いの督促が続いている。いつ給付金が振り込まれるのか、本当に申請が通るのか不安で仕方ない。
19)コロナでベトナムの仕事を切り上げ、4月27日に帰国予定だったが航空機が欠航。30日に帰国したが14日間隔離。5月16日に市に転入届を出したが、定額給付金が対象外となった。
20)3月の売上が32%減、持続化緊急支援金を申請したが、締め切りを過ぎているとして受けられなかった(5月に申請)。
21)年金生活者。市から特定給付金の通知がまだ来ない。いつ来るのか。
22)フリーランス。持続化給付金はどうすればもらえるのか。
23)家族他界後、都営で暮らす。名義変更していない。自分の住民票は抹殺されている。10万円給付受けるにはどうしたら良いか。
24)住宅確保給付金を申請したが、その際の区役所職員の態度に腹がたった。
25)飲食店の自営。維持費が支払えないが、ネットが使えず持続化給付金の申請の仕方が分からない。
26)美容室を経営しているが客足が減少。光熱費、家賃の支払が負担。市の給付金を申請したが提出書類が難しく申請が大変。
27)介護従事者でもヘルパーは給付金の対象になるが、ケアマネは対象にならないのは納得できない。
28)書道塾をボランティアでやっている。持続化給付金の対象にならないか。生徒は1000円×16人。
29)10万円の申請書が送られてこない(2件)。どこに問い合わせればよいか。
30)派遣契約で源泉徴収されている。持続化給付金が受けられるか?
31)息子が自己破産したが、一律給付金はもらえるか?
32)持続化給付金の申請について教えてほしい。営業の仕事だが、人と会うことができなくて売上が減っている。
33)持続化給付金の申請をしたがまだ送金されてこない。
34)住民票上の住所に住んでいないため,特別定額給付金の申請書が来ない。
35)10万円の給付はいつになるのか。自治体に問い合わせても曖昧な返事しか返ってこない。どうしたらいいのか。
36)10万円の給付金は,生活保護や受刑者,口座を持たない人にももらえるのか。また,こういった相談を日常的に受けてくれるところはあるのか。
37)子育て世亭への臨時特別給付金の1万円は児童手当に上乗せで支給されるのか。児童手当を10日に振り込む際のハガキには1万円は記載されていなかった。
38)持続化給付金の申請をしているが,結果がまだ。家賃補助も自宅兼の自営業は対象外だと言われた。
39)フリーランスの持続化給付金の相談。確定申告修正前か修正後どちらを付けるべきか(女性・50代)
40)持続化給付金の申請手続をしたが,1か月経っても入金されないので不安である。
41)貸している駐車場が2台キャンセルになった。持続化給付金の対象になるか。
42)特別給付金に2回目はないのか
43)2019年開業。青色申告はすんでいる。他に給与所得あり。給与所得を含めると昨年の50%以下の収入になるが、事業収入のみだと50%以下にならない。持続化給付金の対象になるか。
44)特別定額給付金の申請書がまだ届かない。いつ届くか?
45)コロナで売り上げ半減。持続化給付金の申請に期限はあるの?マイナンバーカードを申請したがまだ届かない。運転免許証がないので本人確認書類がなく、給付金の申請ができない。
46)一律10万円の給付金の申請書がまだ届かない。

その他、生活の不安
1)コロナで調停期日が延期されたままになっている。速く相手からお金をとれないと生活に困ってしまう。
2)70歳。男性。元バス運転手。現在は旅行会社で働いているが2月から仕事がストップ。収入がゼロに。年金は月8万。うち家賃で4万。住宅確保給付金の申請をしようと思ったが書類が多くて大変。特別定額給付金は滞納している家賃で消えて行く。市営住宅への転居も考え申請しているが抽選に当たらない。役所に相談するも対応が冷たい。公共料金、電話代は猶予中。国保は猶予申請中。(福岡)
3)年金と知人の手伝いで生活していた。コロナで知人の仕事がなくなり、月5~6万円の収入がなくなった。5月中旬、社協に電話したが証明書類ないとダメと言われた。
4)シルバー人材センターで働いているが仕事が減り年金だけでは生活できない。
5)40歳代男性独居。失業中だが失業給付が4月末で切れてしまった。仕事がない。
6)各種制度の利用可否について。
7)牛を育てているが、牛肉が安くなっており、生活が苦しくなっている。
8)息子2人に仕送りしている。
9)テレビ局の通訳の仕事が減り、収入減。
10)残業と残業代がなくなったので、収入が減り生活の維持が困難。
11)本人の母からの相談。本人は奨学金を借りて大学に行っているが、留年したため打ち切られてしまった。アルバイトもしているが、アルバイト先が休業し、営業再開後も大学の講義再開のスケジュールが未確定だったのでシフトが入れられず、バイト代も当面入ってこない状況。10万円の大学生向けの給付金の対象となるか。
12)難民認定申請をしていたが却下された。帰国する予定だが飛行機が飛ばない。生活保護も使えず、帰国までの生活に困窮している。
13)3月に退職したが失業保険は8月にならないと入らないので手持ち金1500円しかない。
14)子どもが大学生で下宿中。バイトもできず学費・生活費に困っている。
15)今年1月からフリーランスの司会業を始めたが2月から全く仕事が入らなくなった。貯金も付きかけておりクレジットカードの支払ができない。
16)子どもが発熱(コロナではない)した。コロナだという噂が流されて、自分もストレスで出勤できなくなった。生活費に困っている。
17)障害者・肺気腫・クローン病で10日間入院。ハローワークに相談しているがない。3月15日まで内装の仕事(1人親方)。生活資金が尽きる。
18)無職。生活が大変。貸し付けなどないか。その場合、どのような書類が必要か
19)無職。生活が大変。昨年7月に仕事を辞めた。探しているが仕事がない。社協などいったが、「コロナのせいではない」と言われ給付されず。10万もマスクも届かない。助かる方法はないか。
20)ウイルスについて不安。10万円は一律だけれど水道代は違う。一律にしてほしい。
21)病気で就職できずにいる。たまに一日5000円のアルバイトくらい。父の年金でなんとか暮らしているが生活が大変。
22)デイサービスの正規職員だったが退職し、失業給付で生活してきた。手持ち10万円になり、家賃53000円を払うと生活できなくなる。
23)介護施設で入所者を病院に連れていく仕事をしているが,コロナの影響で仕事が激減し,生活できない。貯金がいくらぐらいまで減ったら生活保護を申請すべきか。
24)夫が数年前に突然死し,その整理でいろいろあり,自分も昨年倒れて体調が悪い。単身で生活しており,マスクも変えないので買い物にも行けない。家に一人でいるので生きている意味を見いだせない。
25)1月末に退職して実家に戻ってきたが、コロナ禍によって就職先が見つからない。行政機関からは生活保護や緊急小口資金を紹介されたが、他に方法はあるか。
26)2か所で働いている。3月から仕事が減って収入減。生活が苦しい。
27)母親の介護のため離職。母が亡くなり仕事に復帰しようとしたタイミングでコロナ災害となり、復職に悩んでいる。失業手当と障害者年金で生活しているが、母の遺骨を埋葬するお金もなく、生活できるか不安
28)3月で派遣が終了し、その後の仕事がなく、収入ゼロ
29)契約社員の仕事を辞めて、今年から個人事業者。借金があり、所持金わずかで生活に困窮。カードローンで凌いでいる。
30)40代、女性。コールセンターのパートが3月から休業となり、4万円の休業手当は支払われているが、生活が苦しい。生活保護は今は受けない。
31)飲食店のパートで、休業手当は出ているが4万円程度なので、生活が苦しい。
32)就職が決まらず、収入ゼロで、所持金わずか。
33)カラオケ店に勤務する息子がコロナの影響で仕事が無くなり5月の収入は5万円。貯金もなく生活保護の母親のもとにお金を借りに来る。

<住まいに関する相談>
■家賃滞納について

1)4月から仕事が休業になり働けていない。4月に住宅確保給付金の申込をしたら、4月分から支給されると口頭で言われたのに、5月からの支給になっている。1ヶ月分家賃を滞納してしまって困っている。
2)50代女性独居非正規労働。新型コロナによる減収で家賃の支払いできず、一時滞納。家主から「今後は分割の支払いは認めない。2か月滞納したら退去。こちらは弁護士をつける」と言われた。
3)家賃の更新料払うのが難しい。仕事がなくなった。
4)イベント会場で食べ物販売の仕事をしていたが、仕事がなくなり家賃が払えない。
5)3月中旬に解雇になった。風俗店の電話番をしていたが、どこも閉店した。もともとホームレスで、いまから仕事も探せない。家賃を3ヶ月滞納している。
6)派遣が切られ家賃が払えない。休業手当ももらえない。
7)2月から始めた繁忙期対応のアルバイトを4月で辞めざるを得なくなった(勤務先の売り上げ減少の為)。所持金4万円となり、借金もあり、家賃額8万円で、不安

住宅ローン滞納について
1)減収で住宅ローンが支払えない。
2)職場はまだ休業中で給料は約半分くらいになってしまっている。住宅ローンの負担や、市県民税の支払についてどうしたらよいか。
3)バスドライバー。自粛により基本給だけになった。住宅ローンの支払が厳しくなった。
4)住宅ローンの支払いに関する助成金がない。
5)熊本地震で持ち家が被災し,避難中の住居の家賃負担がある。被災した自宅の土地を抵当にしてローンで自宅を建築中。ローンの支払をしないといけないが,2月頃から求職していたものの,コロナの影響で仕事がない。これまでは預金でなんとかしてきたが,生活費やローンが支払えない。
6)住宅ローンで店舗を建設。ローンの支払いに住居確保給付金を使えないか。
7)障害手帳所持。昨年6月に退職。開業の準備をしていたがコロナで断念した。住宅ローンの返済が出来なくならないか心配
8)住み替えローンを利用して、新しく住宅を購入し、古いマンションを売りに出したが、コロナで内覧に来る人がいないので、売れず、ローンの負担があり生活がきつい。

その他、住宅に関する相談
1)実家で虐待があり、知人宅に身を寄せているが一人でアパートを借りて生活を独立させたい。しかし、就職をするにもアパートを借りるにも身元保証人が必要。私には身元保証人がいない。敷金もアテがない。
2)家族DVで夫と別居中。教員住宅にいるが契約が8月末で更新がなければ住宅を退去しなくてはならない。もし更新がなければ、1ケ月ももちこたえられない。
3)地代を払えない。何か月で契約解除になるか。

<債務に関する相談>
1)億単位の借金。行政や報道への不満。

<労働に関する相談>
正社員からの相談
1)30歳。男性。正社員。仕事は継続できているが給与が減った。親と妹の4人家族。親と妹も働いていたが収入がゼロになった。貸付金があったがこれも底をつく。生活保護の申請等は可能か?家賃だけでも何とかならないか?(宮崎)
2)正社員だがコロナのせいで歩合収入が減った。
3)夫が正社員で働いているが、残業代が減ったため生活が厳しくなった。4歳と1歳の子どもがいるので自分がパート勤務に出ることも難しい。友人と話しても困っているのは自分だけかと不安になる。貯蓄を切り崩したり、特別給付金の40万円でしのぐつもりだが、いつまでも続かない。将来の子供のために確保している少ない貯蓄を切り崩さないといけないことが不安。ひどい生活困窮でなかったとしても、困っているということを伝えたい。
4)短期雇用から正規になったが、改めて入社意思を確認されて不安。

パート・アルバイトからの相談
1)県外で一人住まいの娘がアルバイトをクビになり家賃が払えなくなった。専門学校のとある給付金に申請しようとしたところ、コロナに感染した結果、申請できなくなり、学校に対応をお願いしたが、困っている人は他にもいると対応してもらえない。
2)ホテルのベッドメイキングのパートをしていたが、1月以降シフトが激減。コロナ前は月10万円ほどの収入だったが今はほとんどない。生命保険を解約し手取りは6万円。母は年金あり。
3)4月初めからバイト先が休業中し、会社が雇用調整助成金を申請してくれない。若い学生がパートのシフトを削られ「やめたい奴はやめてもいい」と言われて困っている。
4)40代女性。パートで飲食業で働いているが、4月初めより正社員のみ出社しパートは休業するよう言われている。息子が来年大学に進学するが、このまま無収入では子どもの学費と仕送りが厳しくなる。
5)医療機関でパート労働をしている。新型コロナの影響で患者さんが減少し、健康診断も大幅に減っている。法人は収入減少のため、正職員を残してパート職員に休業を求めている。5月の給料は約2万円。65歳まで仕事を続けたいが今のままでは難しい。
6)幼稚園のマイクロバスの運転手(パート)。毎月10日ほど働いて年金の足しにしているが、4・5月は休業させられた。理由はわからないが通常の6割ほどの金額が振り込まれている。いつもの給料との差額をもらえる制度はないか。
7)シフト制でパート勤務し月7~8万円の収入を得ていたが、コロナの影響で仕事が減って収入0になり、大学生の子どもへの仕送りができない。何か補償は出ないのか。
8)6年目。5月末までの給料もらったが、約8万円。本来は8時30分から17時30分だが大幅減。10月末に廃業と説明があった。6月以降生活支援はないか。(運送業で梱包の仕事)
9)パート。認定こども園の送迎バス添乗員。3月2日から自粛で休業、3月4月無給、有休も使えず。5月は特別手当として100%でた。3月4月も欲しい。

派遣社員からの相談
1)派遣で仕事をしていたが2月に仕事がなくなり休業状態となった。
2)派遣社員。今月で現在の契約が終わる。雇用保険は継続されるのか。
3)派遣会社に登録していたが、派遣先の仕事がなくなり休業状態。会社は休業手当を払ってくれないし、雇用調整助成金を申請する気もないようだ。

自営業・個人事業主からの相談
1)自営業だが収入が減り6月分の家賃を払えていない。
2)フリーランスで音楽教室経営。教室を一定期間閉めざるを得ず、毎月20万円あった収入が半分程度に減少した。貯蓄はあり今すぐ困るということではないが経済的不安はやはり大きい。利用できる制度は無いか?
3)70代女性。衣料・靴販売店を経営。商品が中国からの輸入品なので敬遠され、売り上げがかなり減少。持続化給付金は申請予定だが・・・。
4)結婚式場に駐車場として土地を貸している。4月以降、全ての結婚式がキャンセルになってしまったことを理由に駐車場の地代を全額免除してほしいと言われ、やむなく承諾したものの、こちらも生活がかかっているので、せめて固定資産税分くらいは支払って欲しい。近隣でもあり、事を荒立てたくないが、どのように話を持っていけばよいだろうか。
5)60歳代独居女性。書道教室をしていたが、新型コロナの影響で開催できなくなった。収入がない。
6)70代男性3人暮らし。自営業(個人契約・委託請負)。6月末まで休業してくれと言われ、3か月収入がない。預金はあと50万円。
7)50代女性独居個人事業主。スナックを経営しているが、新型コロナで収入がなくなった。インターネット環境がなく、情報が手に入らない。
8)40歳代男性個人事業主カメラマン。新型コロナで仕事が激減。生活費なし。
9)農家。レストランや料亭に野菜をおろせなくなり収入がなくなった。持続化給付金はもらったものの、事業の持続よりも生活の方が大変だ。
10)40年間喫茶店を経営してきたが、こんなに困ることは今までになく初めてこういうところに相談している。4,5月の売り上げは、70%減少。自分の仕事にプライドをもって、来てくれるお客さんのために必死に働いてきた。それなのに、国は口先ばかりで助けようとしてくれる感じがしない。
11)ほとんど仕事がない。持続給付金が出たが、今後の見通しが立たない(生菓業)
12)カフェの経営が苦しい。貯金を崩して生活している。持続化給付金の対象ではない。
13)個人事業主で販売の仕事をしているが、お客さんが減って収入がほとんどない状態。持続化給付金の申込をしたが、仕入れもあるし、100万くらいは2~3か月社協の緊急小口資金の申込を済ませ、総合支援資金の申込みをしようと考えているが、返済できるか不安。非課税世帯は返還不要とネットなどで見たけど、本当に返さなくていいのか。
14)フリーランスのピアニストとして市民講座を請け負っていたが、新型コロナウイルスの影響で今年度の講座が全て休止となった。そのため収入が激減したので何か利用できる助成制度はないか。生活自体は、夫の収入があり現状は何とかやっていけている。
15)タクシーの個人事業主である男性の相談。この企業には従業員が2人いますが、これまで労働保険も社会保険もかけていませんでした。新型コロナの影響で売上が激減したため、4月頃から従業員には休業してもらっています。相談者としては2人の従業員に休業手当を支払いたいと考えており、ハローワークに雇用調整助成金について相談しましたが、ハローワークからは雇用保険に入っていないので、雇用調整助成金の支給対象ではないと言われました。100万円の持続化給付金は既に申請していますが、他に利用できる制度はないでしょうか。
16)ヨガ教室を運営、生徒が減り収入がゼロになった。
17)コロナで店を休業。賃料を何とかできないか。
18)自宅で歌の教室。休業。文化が衰退する。悩んでいる。
19)フリーランスのコンサルタント業。持続化給付金を申請しようとしたが、フリーランスは該当しないといわれた。どうしたらいいか。
20)両親が飲食店を営んでいるが、支援制度を知りたい。
21)教室を開いているが、コロナで自粛して収入が減った。家賃の支払いだけで大変だ。
22)中古販売の自営業だが暮らしが大変になっている。夫は外国人だ。10万円の給付などすぐに消えてしまう。
23)音楽家(個人事業主)。舞台などの指導をしている。2~5月の収入がない。6月の後半から予定が戻りつつあるが給付金は受けられるか。
24)公共施設を借りて子どもたちにスポーツを教えていたが、コロナの関係で施設が閉鎖。6月になっても施設が再開せず困っている。
25)イベント関連の業務を請け負うフリーランス。5月末に風邪を引いて2日間熱が出た。PCR検査で陰性である証明を出さないと仕事をもらえない。どうにか検査を受けることはできないか。
26)自分の妻も観光業で仕事をしていたが、仕事がなくなってしまった。
27)食品の試食に関する事業を営んでいたが、コロナで売り上げほぼゼロ。給与所得で申告しており、税務署に相談すると持続化給付金の対象外と言われた。
28)フリーランスで音楽セラピーを仕事にしているが、コロナで仕事なくなり収入が絶たれた。持続化給付の申請をしたが、追加20万円の支援がなされると聞いたので、教えてほしい。
29)フリーランスのライターで仕事がなく、収入がほぼゼロで、生活できない。
30)写真展や写真の指導、ライターの仕事をしてきたが、コロナで売上減少。持続化給付金や個人事業主向けの特別貸し付けについて知りたい。
31)スナック?経営。自粛で店を開けられない為、顧客から連絡が頻繁で困っている。
32)飲食店。4~5千万の実損。5月末にオーナー自死。給料が出せない。
33)売上8割減。持ち家の事業主には支援はないのか。固定資産税も支払えない。
34)イベント予約代行の個人事業主。仕事がないが、テナント賃料等の固定経費がかかる。持続化給付金、緊急小口資金等あらゆる支援をしてもらったが足りない。自宅家賃も先月までは何とか払えたが今月分が難しい。
35)廃品回収で2人雇用しているが、収益が70%減。施策がないか。
36)解体業。コロナの関係で仕事が1/3に減った。どうしたらいいか?従業員には勤務した日の給料と、生活できなくなってはいけないということで手当を払っている。従業員が生活に困って他社に行くと困る。
37)福祉用具のレンタル、販売会社。売り上げが激減。例年は1ヶ月40万円程度あるが、3月~5月は各1万~5万円程度。何か支援制度は受けられないか
38)テナントの飲食店が、賃料を払わない。

高齢者・障害者からの相談
1)高齢の親が普段からショートステイで一月のうち半月施設に滞在していたところ、新型コロナウィルス感染防止対応として施設から出してもらえなくなった。そのため、通常は半月分ですむ利用料が一月分で倍になった上、一月のうち30日までは介護保険が使えるが、最後の31日の1日分だけは介護保険が使えず全額自己負担になってしまう。理不尽で到底納得できない。
2)70代男性、所持金745円。食事も満足にとれていない。年金収入7~8万。代行運転のアルバイトをしているが3月から仕事していない。社長に1万支払って物置みたいなところに住まわせてもらっている。10万円ももらったが生活苦で借金もある。税金を滞納しているが生保申請できるか。
3)70代女性、塗装工の夫と二人暮らし。夫の仕事が減り収入が減少。貯金を取り崩して生活しているが、家賃が今後払えるか不安。夫とは話合いできる状態でなく、昨晩もけんかになり夫は怒ってどこかに行ってしまった。正直別れようかとも考えている。
4)60代独居女性。日雇い派遣労働をしていたが、コロナショックにより3月から収入がない。20代、30代の若い人増えてきて若い人から採用されるので仕事がない。生活保護はどうしても受けたくなくてあと5年くらいは働けると思っていた。
5)60代独居男性。緊急小口資金は窓口対応が悪く「車を売ったらどうか」「質入れの資産があるのではないか」と言われたが、車がないと生活できない。現在は銀行クレジットから借りたお金で生活している。生活ギリギリで将来が不安。
6)70代女性独居。車いす生活。リーマンショックで夫の会社が倒産。夫は精神的なショックもあり、すぐに他界。自分もすぐに頸椎を損傷して車いす生活になった。新型コロナの感染が不安でタクシーに乗ることができなくなった。田舎では、宅配サービスや出前も難しく、車いす生活者は生活していけない。
7)代行運転手、3ヵ月休みで収入が年金しかない。
8)観光業、4月~6月まで自宅待機、会社は雇用調整助成金を申請しないという。
9)月6万円が2万円になり、1ヶ月休業したが休業手当の支払いがない。
10)ショッピングカートの貸し出し会社。契約社員で8月で3年だが契約満了と言われた。失業給付もあり解雇通知書を請求している。
11)運送会社で地場輸送をしている。週6日勤務が5日勤務になり5万円減収になった。有給休暇を申し出たが断られた。
12)シルバーセンターからの紹介で漬物屋に勤務、仕事がなく契約打ち切り。
13)定額給付金の書類が送付されて来ない。コールセンターはパンクでたらい回し。他の市は支給されているところもあるのに届いていない。収入は2月に一度9万円の年金のみ。
14)3月は週2の仕事。3月4月はゼロ。3万円前借りし、所持金5000円。市役所に行ったが、持ち家があるので生保受給できず。もう市役所行きたくない。憂鬱で死にたくなる人の気持ちわかる。
15)パートで働いているが高齢を理由にシフト減となり、コロナでさらにシフト減らされて仕事が無くなった。
16)会社から現在受けている治療内容を説明するよう言われている。産業医との面談も求められている。障がい者雇用で経理の仕事をしている。これまでなんの問題もなく働いてきたのに、契約解除を考えているのではと不安。
17)コンサル単業をしながら年金を受給している。持続化給付金に年齢制限などはあるか。
18)生活保護を受給しているが少しでも働きたいと思いハローワークに通っているが、面談を受けても落とされる(障がい者手帳2級)。障がい者なので差別・不当な扱いを受けている。
19)70代。金型作りのアルバイトをしてきたが、コロナで月収が7万円減少して10万円弱に。年金もわずかなので生活が苦しい。
20)80代。年金は1月にすると5万6000円。サークルの講師の仕事をして5万円程度の月収を得ていたが、コロナで仕事がなくなった。生活保護を受けたいが、自動車は手放せない。
21)69歳、高齢。個人で物品販売の仕事をしているが、5月はコロナで営業先が休業で売上減少。持続化給付金を申請したいが、高齢で、パソコンでの申請はわからない。
22)79歳、単身。コロナで家飲み。妻とは死別、子どもと連絡できず、孤立。死にたい気持。
23)70代、単身。3月から失業中。月収ゼロであり、退職金を切り崩しながら生活しているが今後が不安
24)70代、妻と2人暮らし、年金月額12万円。5月に解雇されて年金収入のみに。
25)76歳、単身。タクシー運転手の仕事をしているが収入激減。無年金。
26)72歳、単身、女性。月額10万円の年金のほか、パンフレット配布の仕事(業務委託)をしていたが、4月から仕事がまったくなくなり、生活苦。
27)73歳、単身、女性。6年間、清掃の仕事に派遣されていたが、6月の契約更新前に、派遣先の仕事を切られた。ダブルワークで、飲食店のパートもしてきたが、コロナで休業となった。現在、月11万円の年金収入だけであり、家賃だけで7万円以上なので、生活が苦しい。
28)81歳、女性、夫と2人暮らし。派遣で、スーパーの試食販売の仕事。3月から仕事がなくなり、休業補償もない。無年金で、生活が苦しい。
29)70代女性。夫の2人暮らし。飲食店でパート勤務してきたがコロナで休業となり、休業手当が払われず。自営業の夫も収入減少。
30)精神障害で手帳を持っている。フリーランスの仕事で月6万円程度の収入があり、不足する生活費等は父に援助してもらっていた。コロナで4月~5月の収入がゼロになり、かつ、父が病気で援助が見込めなくなった。住居確保給付金は、窓口で、主たる生計維持者ではないから要件を満たさないと言われた。生活保護は受けたくない。今の支援制度は、障害者等少数者の実情を踏まえたものになっていないと思う。

特に解雇について
1)会社から口頭で解雇された。
2)6月に雇い止めになる。年金と給付金を含めても生活費が足りない。借金が250万円ある。
3)6月に雇止めになる。派遣元に確認したら紹介先がないといわれた。
4)50代独居女性。2年間派遣社員として働いてきたが、自粛で実働労働時間が1日3.5~4時間になった後、5月末で退職になった。
5)50歳代女性独居介護職。介護事業所で働いているが、人手不足と新型コロナの利用者減で7月末に閉鎖となり、自分も7月末で退職となる。事業所は人手不足で有休消化を言える状況ではない。
6)40代女性独居派遣社員。新型コロナで解雇。労働相談をしたい。給付金よりも会社に補償を求める。
7)5月末で勤務先を解雇されてしまった。この先どうすればいいのか。
8)6/1に会社より6月末の解雇予告を受けた。月末までは出社しなくてよいのでその間に次の仕事を探して欲しいと告げられた。会社によると新型コロナウイルスの影響もあり業績が落ち込んでいてフルパートの自分を雇う余裕がなくなったとのことであった。しかし6/3に会社の同僚から会社が新しく二人のパートを採用するとの情報を得ている。新型コロナの影響を理由に無期雇用の自分を解雇したのではないか。
9)家族が外食チェーン店に入社したが新型コロナの影響により2か月で解雇された。生活に困窮し、生活保護の申請にいったところ若いから働けると申請を門前払いされた。相談者自身も生活保護のため支援に限度があるどうしたらよいのか。
10)派遣で解雇
11)コロナで仕事がなくなった。持続化給付金申請したが、家賃も支払えない。
12)病気を理由に解雇された。傷病手当も切れた。貯金なく、税金も滞納している。
13)失業保険の受け取り方がわからない。
14)派遣で働いているが、コロナの影響で7月で雇い止めとなった。年齢のこともあり、次の派遣先も見つからず、ハローワークに行っても仕事がない。6月も勤務時間が短縮になったり、1日休みになったりと、収入も減っている。支給金額が減ると困るので有休扱いにしてほしいと頼んだが、6割の休業手当にしてくれと言われてしまった。家賃や子どもの奨学金の支払いができるか不安。
15)勤務先に仕事がなくなり明日から来なくて良いと解雇された。元勤務先が雇用保険に加入していないため、ハローワークに失業給付の相談に行ったが、元勤務先に相談するようにと無理なことを言われた。
16)2011年からパート、19年に無期雇用に転換。5月に人事異動があり、6月末で解雇通知を受けた。解雇を受けなければならないか。
17)仕事も泊まるところもない。派遣で住み込みだった。10万円は振り込まれてない。きょう、明日はなんとかなる。
18)今年1月~派遣、2ヶ月更新。5月は休業になり、5月末で雇い止めと言われたが補償がない。
19)4月末に5月末で解雇と言われた。週に15時間契約。失業したら何か手当はないか。
20)イベント関係の会社で働いているが仕事が減少。解雇の可能性がある。知的障害をもっているが、25年勤務してきた。障害者を理由に解雇はあるか。
21)派遣会社の寮に入っている。寮から出ていくように言われている。現金が20円しかない。
22)県外の工場で派遣労働者として働いていたが、2月末にコロナ問題の影響で解雇となった。今月末に住民税の1回目の支払期限が来るが、住民税は猶予制度しかないのか、減免にならないのか。
23)派遣。雇止めに合いそう。制度調べたが、もっと使えるものはないか。
24)解雇で失業中。税金の支払困難
25)6月末まで自宅待機命令、給与は6割補償。状況次第では解雇になるかもしれない。
26)東日本大震災後に県の臨時職員として更新を繰り返して働いてきたが、今年の3月で雇い止めになった。その後仕事に就けないでいる。
27)派遣で働いていたがコロナで休むように言われ、さらに「辞めて下さい」と言われて了解してしまった。離職票が自己都合退職となっていた。
28)4年前から勤めている会社で退職を迫られている。まかせる業務がないという理由
29)税理士として働いている。所長から8月末までの解雇を言われた。理由は明らかにされなかった。
30)昨年4月からパートで働きはじめ、今年1月に1年契約(パート)を結んだ。先日、社長から12月で円満退社と言われた。
31)6月に解雇された。4~5月の休業手当をくれない。家賃が払えなくて貯金を切り崩している。夫は病気がちで介護が必要。何か制度はないのか。
32)飲食業に4年前から勤務。5月末でコロナを理由に閉店・解雇になった。雇用保険は昨年11月から加入で半年ない。事業所は遡って雇用保険に加入するといっているが、対象になるか。
33)ホテルの支配人として勤務。4月から休館となり、5月末に業績悪化を理由に退職を申し渡された。解雇ではなく自己都合。
34)5下旬に解雇。生活費がなく、援助を受けたい。生活保護は避けたい。
35)正社員。コロナの影響で、「6月給料払えないので・・」と会社から退職勧奨。退職するつもり。雇用調整助成金の制度を使用者が使わないのはおかしい。
36)3か月契約で8月で雇い止めになるのではないかと不安。現状でも、残業がなくなり給料が減少
37)消費者金融の契約社員で回収業務担当。コロナで新規融資をストップしており、契約社員が次々と切られており、自分も切られるのではないか不安
38)サービス業で、1年更新の契約社員で7年間働いてきている。現在、自宅待機中で休業手当は払われているが、5月末に、今年限りで契約は更新しないと告げられた。
39)歯科医院の助手(正社員)として働いているが、コロナの第2波が来ることなどを理由に解雇すると言われた。
40)半年更新の契約社員(製造業)だが、6月末で、更新しないと言われた。
41)女性。製造業の事務の派遣先で働いていたが、コロナで小売店が休業となり、出荷が減少し、派遣先の仕事が打ち切りとなり、次の派遣先が見付からず、家賃の支払いが厳しい。
42)30代、女性。有期雇用で、9月以降は更新しないと言われた。
43)会計事務所でパート勤務。コロナ感染防止のため、職場で、塩素系消毒液を噴霧しているが、科学物質過敏症で、体が反応してしまう。噴霧を止めて欲しいと言ったら、退職するしかないと言われた。
44)50代、女性、パート、3か月更新。仕事が減少して会社の業績も悪化しており、9月以降、契約更新されないのではないかと不安。
45)30代女性。失業保険が終了し、その後、仕事が見付からず、困っている。
46)60代女性。パートで皿洗いの仕事をしてきたが、4月から休業を言い渡され、休業手当払われず、近く解雇を言い渡されそう。
47)60代女性。タクシーの配車センターに派遣されていたが、2月以降、仕事が減少し、6月末で雇い止めを通告

特に休業手当について
1)休業手当が払われない。
2)持病のため毎月病院に通っている(新型コロナに感染したわけでもないのに)が会社から2週間の自宅待機を命じられた。やむなく会社の指示に従ったが、その間は欠勤となり賃金や休業手当も出してもらえなかった。また、その会社に働き始めてからまだ日が浅く、有給休暇付与の要件を満たしていなかった。雇用調整助成金の話を使用者側としたが、「うちは利用しない」の一点張りであった。
3)派遣会社に勤務しているが,雇用調整助成金を請求できない会社として,休業手当を支払ってもらえない。
4)60代独居男性。契約社員。自宅待機を言われているが、休業手当の額が自分の計算より月4万円少ない。これで良いのか?
5)40代夫婦。夫はホテルマンで3か月間休業状態で収入がない。預金はあと数十万円。会社は「社会保険に加入していないので休業補償は出ない」と言う。国は子どものいない家庭の経済補償もしてほしい。
6)派遣元から休むよう指示があったものの、その後、特に連絡がない。休業補償を直接受けとれるようになるのはいつか。
7)勤務先の会社が雇用調整助成金を申請してくれない。労働者が申請できるようになるのはいつからか。
8)トラックドライバーをしているが、コロナの影響で休業を指示されて勤務日が減り、収入が激減。給与明細を見ても雇用保険に加入していない。雇用調整助成金の対象とならないのか?
9)会社から指示があり休んだが休業手当を支払ってくれない(2件)。
10)会社が休業になったが「手続きが面倒」と休業手当を出してくれない。
11)2か月間休業。その間給与払われていない(服飾業)
12)タクシー運転手。会社は先月まで休業手当を出していたのに、今月から出さないと言っている。賃金を労働時間で割ったら最低賃金以下だ。
13)会社は休業手当を60%しか払わないと言っているが、もっと多くもらえないか。
14)休業を命じられているが手当が払われない。会社を通さずに給付を受けることはできないか。
15)労働時間を減らされている。減った分の時給は休業手当として支給されるのか。
16)会社の休業手当の計算方法に納得できない。
17)息子が2週間自宅待機だが会社は休業手当は出さないという。
18)休業手当、母の会社は80%あるが、娘の会社は60%、なぜ違うのか。
19)友人のフィリピン女性、有名なホテルでベットメイク、仕事がないと自宅待機させられているが、休業手当の支払いがない。
20)母親から子の相談。2年前から1日5時間、週に5日アルバイト。雇用保険に加入していない。会社は10万円ないので加入できないという。有給休暇もない。2週間自宅待機命令が出たが、休業手当の話もない。
21)旅館勤務、4月の休業補償は支給があった5月分はいつ支給があるか。報道のあったみなし失業について聞きたい。
22)自宅待機中。無休で休業補償もない。市では、収入が50%以上減った場合、水道料金が免除になるというが、給料明細をもらっていない。
23)今月、時短にされた。休業手当はでるのか。
24)アルバイトで休業中。会社は3月15日から休業しているが休業手当は支給されない。アルバイトに休業手当は支給されないか。
25)有料の職業紹介会社から紹介されたホテルの朝食配膳係の仕事を週に2~4回して、月3万円程度の収入があった。前週に次週の仕事日の連絡が紹介会社から来ていたが、2月に「仕事がない」と言われた。「日雇いなので、雇用保険の対象外」と言われ(少なくとも一般被保険者としては週の勤務時間が足りない)、失業給付はもらえていない。
26)週3日パート。5月中旬までは事業全体が休業で休業手当(6割)が出たが、以降、自分の部署は休業が続くのに休業手当は出ないと言われた。
27)アルバイト4つ掛け持ち。3つがホテルの朝食作り。事業主が雇用調整助成金の申請をしているが、助成金出ず、休業手当が支払われない。ローンなど大変。
28)正社員。昨日休業へ。いつまで休業なのかわからない。休業手当はどうなるのか。
29)塾講師。休業手当が出ない。
30)寿司屋で働いているが休業手当が払われない。事業主に雇用を守るという意思がない。毎月7~8万収入減
31)コロナ関連で休業させられ、先月は13日しか働けず、いつも26万円程の手取りが7万円だった。補償は受けられるのか。
32)フリーのバスガイドだがコロナで休むように言われている。休業手当はどうなるのか。契約書はない。他にも同じような条件の人が何人かいる。
33)勤務先からコロナの影響で休んでくれと言われ,合計9日間休んだ。何か補償はあるか。
34)アルバイト勤務、自宅待機となっているが休業手当を受けていない。他の仕事をしても問題ないか(男性・50代)
35)日雇い形式の仕事であるが,休業手当をもらえるか。もらうと、住宅確保給付金は受けられないか。
36)労働者であるが,新設の休業支援金はいつもらえるのか。
37)清掃会社で働いている。4月、土日の仕事が減っている。有給休暇を使えと言われたが妥当か
38)マンションの清掃の仕事。コロナで経営者から休業を指示された。休業手当が一部支払われたが、5月中旬から仕事が再開した。まだ支払われていない休業手当が払われないのではないか心配。
39)8時間契約で6年間働いている。会社は雇用保険に入っていない。コロナの影響で1日の労働時間を2時間程度に減らされたが休業手当の対象になるのか。
40)警備会社に勤めているが4月頃から仕事が減った。平常時30万程度だったが現在6~7万で、休業手当が支払われない。会社は収入が減って困るなら役所に相談しろと言う。
41)アルバイトでタクシー運転手をしている。会社の指示で休業。休業手当は支払われているが、その金額は正しいか?また収入が減って生活が苦しい。健康保険料の負担が大きく、どうすればよいか?
42)コロナの感染を疑われて、保健所から自宅待機を要請され、2週間自宅待機。その間、会社から休むように言われて休んだ。その間の給料を全く支払ってくれない。どうすればよいか。
43)派遣社員。4月に派遣元に言われて9日休み「調整金」名目に3万0375円入る。休業手当の計算がおかしいのでは?子どもも派遣だが、日給1万円で6千円もらっている。
44)百貨店の服飾販売アルバイト。休業手当が支払われない。
45)2日/週のアルバイト。3月から休業し、休業手当が支払われたが、金額に納得がいかない。
46)派遣でホテルに派遣されていたが、3月末から現在まで休業で、収入なし。一応、6月中旬からホテルが再開予定だが、今後が不安
47)休業手当が出たが従来の賃金の半分だけ。有給も消化している状況。これでは生活が困難。借金があり返済困難
48)休業手当が、4月11日から5月までは出たが、3月分が払われず、また、6月以降も雇用調整助成金が終わるという理由で出ないと言われている。
49)契約社員で、学校給食を作る仕事をしている。4月~5月、コロナで休職になったが休業手当が払われない。職場に対し強い要求はしたくない。
50)新設の休業支援金制度について教えてほしい。
51)タクシー運転手。60代高齢。コロナで会社から休+D358:D385業日が設定され休業手当が払われることになっていたが、方針が変わり、休業ではなく出勤扱いにすると言われた。そうなると、タクシーの仕事は歩合制なので収入が大幅に減少してしまう。
52)休業手当の計算が間違っていて少なく支給されているのではないか。
53)休業手当が支払われているが、計算違いで金額が低すぎるのではないか。
54)休業手当をもらっているが、金額が少なすぎると思う。
55)警備員の仕事を4年間してきているが、3月~5月は仕事が激減して給料が3分の1の10万円に。会社は休業手当を支払っていない。
56)警備員の仕事をしているが、3月末から仕事がなくなった。休業手当払われず、所持金わずか。
57)警備員のアルバイトをしてきたが、3月~5月、仕事が減少。休業手当が払われず、家賃滞納分が累積。
58)ホテルの従業員でパート勤務。客が減少し、従業員の多くが休業となり、次は自分の番。休業手当はもらえるのか。
59)40代女性。飲食店のパート勤務。コロナで休業となったが、休業手当が払われず、収入ゼロで、生活に困窮。
60)50代女性。ホテルの清掃のパート。3月~5月、ホテルが休業となったが、休業手当が支払われない。

その他、労働関係の相談
1)コロナの影響で会社を退職。離職票を会社が中々、送ってくれない。(2件)
2)雇用調整助成金が直接労働者に給付されると聞いたがどうか?会社は休業手当を支給してくれない(複数)。
3)インバウンドの貸切バスの運転手。解雇後、雇用保険をもらっているが150日で8月上旬に切れる(月額13万円)。道内の中小バス会社は180社あり、1社10人がいる。みんな深刻。
4)パチンコ店で仕事をしていてコロナの影響で仕事が減った。休業補償を求めると労働者ではないと言われ労基署に相談しても委託なら仕方ないと言われた。
5)退職を強要された。
6)新しく就いた週5日の仕事の予定がコロナの影響で直前に休みになりほとんど働けない。給料が少ない。
7)警備会社で働いているが最近仕事がなくなった。ハローワークで仕事を捜しているが、担当者から生活保護を受けたらとも言われた。どうしたらいいか。
8)アパレル関係でデパート等で働いていたが、緊急事態で全く仕事がなくなった。貯金を取り崩しているが底を尽きかけている。住居は亡父が残したマンション。年金は2万円程で、固定資産税の支払いも大変。
9)60代女性夫婦2人暮らし。70代夫が新型コロナによりテレワークとなった。夫がテレワーク期間中に家事も含め心身の支えとなってくれている。自粛解除後も夫にテレワークを続けてもらいたいが、どうすればよいか。
10)息子が日系企業で働いている。飛行機が飛ぶようになったら、すぐインドに戻るように言われている。インドは1日1万人くらい感染している。息子も「行きたくはないけど、仕事なので行かなくちゃならない」というが行かせたくない。
11)40歳代女性。フランスから日本に出稼ぎ中だが日本の雇用制度や文化に幻滅している。外国語を生かした観光業だが、新型コロナ後、解雇になった若い女性の応募が多いらしく、この年齢では何度面接しても採用されない。労働者の使い捨ての日本、女性に対する差別の日本、もう日本が嫌いになった。
12)入社が内定していた会社から,一方的に入社時期の延期を言渡されて,現時点で入社日が決まっていない。会社からは,「入社していないから給与の支給はない。」と言われているが,どうすればいいのか。
13)子どもをケアする施設に勤務している。ある資格に基づき雇用されているが、契約に定められていない施設の消毒・洗濯を行わされている。非常時なので仕方がないのかもしれないとは考えているが、勤務1,2年の職員のみに消毒・洗濯をさせるのは納得がいかない。
14)アパレル販売会社に6年間、正社員で勤務していた。会社から「7月からアルバイトで週3~5日の勤務か、正社員で残るなら東京本社勤務になる」と言われている。転居はできないので転職を考えている。辞めるなら自己都合退職になると会社から言われているが、今後どうしたらいいか。
15)コロナ災害が広がる以前に会社を辞めて失業保険給付を受けながら求職活動をしているが仕事が見つからない。失業保険が今月で切れ、今後の生活資金がない。国はコロナの影響の失業だけでなく、失業者全般に対して受給期間の延長などの対策をとってほしい。
16)4月から就職(ホテルのフロント)が内定してた。しばらく休みを指示されたが今になっても何の連絡もない。問合せしてもつながらない。
17)仕事がなくて来なくてもよいと言われている(宿泊業)
18)マスクとかない状態で受付業務。感染対策講じてもらえない(医療)
19)正社員として勤めている勤め先の仕事が減ったので副業を始めたが、副業先での給料をすべて正社員として勤めているところへよこせと言われた。
20)勤務先の会社が社内でのマスク着用を徹底していないので、改善してほしい。
21)パチンコ景品交換所で働いているが正式な雇用契約を締結していない。補償あるのか。
22)病院に勤めている。コロナウイルス感染疑いの患者が来たが、そのことを病院が職員に知らせずに対応させていた。仮に陽性だった場合でも、どこにも報告をせずに入院させるつもりだったらしい。このままでは院内感染が広がってしまう。改善をさせるにはどうしたらいいか。
23)前職を辞めてヘアメイク業の雇用契約を締結したが、仕事が雇い主に入らなくなり無給で自宅待機を求められている。
24)看護師として外来対応しているが、手袋とマスクしか配布されず感染が心配。
25)5月末で3年間の技能実習を終了したが、会社が飛行機の手配をしてくれない。
26)賃金が15万から2万円まで下がった。今後が不安。
27)登録型派遣だが仕事がなくてこまっている。1人暮らしを続けたい。
28)雇用保険の追加給付の封筒が届いたが何なのか。詐欺ではないか。
29)派遣。母より。風俗店の運転手。息子が母のスマホを使い借金。休業で給料出ていない。
30)温泉で警備の仕事をしている。これまで労働契約書を交わしていなかったので正式に結びたいといわれたが、現在25万円の賃金を18万円にすると言われた。
31)コロナの影響で失業したが再就職はできた。失業中の住民税と年金の支払いはどうしたらよいか。新しい勤務先の残業が多くて大変,どうにかならないか。
32)舞台の仕事をし、会社から、残業代を含む給料が支払われているが、国民健康保険料と国民年金を支払っている。金融機関に事業性融資を申し込んだところ、給与をもらっているので融資の申し込みができなかった。この雇用形態は法的にどうなのか。

<納税に関する相談>
1)10年前の父の相続税。今も分納している。去年、国税還付金が差押えにあう。今年も還付金を差し押さえられたらきつい。差押えを止めてほしい。
2)税金の猶予について。税務署職員のアドバイスで必要書類等をそろえて市役所に行ったが「国とは手続きが違うので担保として保証人が必要」と言われた。子どもに相談したが保証人になってもらえず、6月中の申請が間に合わなければ利子がさらに増えてしまう。

<家庭に関する相談>
1)養育費が「コロナで支払えない」と言われて困っている

<心の健康に関する相談>
1)第2波の影響で怖くて外に出れない。この生活が耐えられない一人暮らしで不安。
2)給付金等は申請するなどして利用するが,このままでは自死するしかない。
3)早期退職に応募し5月いっぱいで退職。3月から就職活動を行うも全く決まらず、精神的に病んでいる。
4)心の病で精神科に通院。世の中には病んでいる人がたくさんいるので、このような電話相談の企画は大切だと思う。ぜひ継続して取り組んでほしい。苦しんでいる人たちの味方になって世の中をよくする方向へ導いてほしい。
5)30代独居男性。契約社員。新型コロナで仕事が少なくなって収入減。当面の生活資金がなく、もう絶望感。話を聞いてくれる人が誰もいない。
6)熱が38度以上出て喉痛みと炎症あり。5日間で熱が下がったが会社からは出勤停止を命じられた。しかし、会社は「新型コロナに感染したわけではないので休業補償の対象にはならない」と出勤停止中の賃金を払わない。病院からも来ないでくれと言われて、自分が死ねと言われた感じがした。
7)40歳代女性独居無職。6年間引きこもっている。他者の気持ちが伝わってしまい、心が壊れてしまう。新型コロナで国民みんなが不安がっている。それが自分にも伝わり、家から余計に出られなくなってしまった。本人にしか、こういう気持ちは分からない。カウンセラーにもお説教をされてしまった。話を受け止めてほしい。
8)マンションの管理人をしていたが、勤務先のマンションの住人が1か月咳をし続けていて、コロナウイルスのことがあり、怖くなって仕事を辞めた。自分の中では、逃げ出したという思いもあり、自分を責めているところがある。
9)ご飯も食べられない、身の回りのこともできないほどの不安症。今の状況から脱出したいがやる気がなく死にたくなる。毎月10万円の失業給付を受けている。
10)介護ヘルパーをしていたが、コロナ禍でノイローゼになってしまった。会社より1件だけでも受けてくれないかと言われているが、これまでも2件・3件と仕事が増えたりしている。仕事をしてもいいものか。

<その他の相談>
1)マンションの理事会会議が三密。
2)40代男性。求人がない。遠方の求人がハローワークインターネットサービスであっても面接に行っても採用されるかわからない。障がい者手帳(2級)を持っており、「障がい求人で探せ」とか言われるが派遣求人しかない。コロナ以前から求人はなかったが、更に求人がなくなり、ブラック企業しかない。県内の求人あれば、日帰りでも面接を受けに行きたいし、障がい者を隠してクローズ求人以外で受けられるようにしてもらいたい。
3)2週間も症状(頭痛、鼻水、37度以上の熱)があるけどPCR検査が受けられない。保健所に3~4回要求しても拒否された。かかりつけ医に電話しても断られた。県庁に苦情申し出や相談に行くにも、一人では相手にされないと思うので、弁護士に同行してほしい。
4)結婚式の予約をしていたが一年延期することになった。キャンセル料を言われるままに支払ってしまった。
5)家族が発熱しPCR検査を受けたら陰性だったが、近隣で感染の噂が広まり、「出て行けばいいのに」「コロナなのに窓を開けてる」と嫌がらせを受けている。


相談者からの国への要望                         
<迅速な対応を求める声>
1)アベノマスクが遅い。早く対応するようにして欲しい。
2)お金など早い支給を願う。マスク、10万円遅い。
3)スピーディーにしてほしい。
4)スピーディーにしてほしい。
5)スピードさに欠ける。
6)スピードを速く。ベーシックインカム
7)スピード感がない、ベーシックインカム
8)スピード感をもって業務にあたってもらいたい(マスクが来るのが遅い)
9)スピード感をもって施策を進めて欲しい。
10)すべてにおいて遅い、もっと早くしてほしい。
11)すべてをもっと早く。
12)マスクも来ていない。早く手続きなどをしてほしい。
13)もう少し早く動いてくれれば評価できるが,これでは生活できない。
14)もっとスピード感がほしい。
15)一律10万円が遅い。
16)何でも早くしてほしい。
17)経済支援のスピード感が全くないし,アベノマスクもまだ届かない。
18)現金の支給を早くしてほしい。
19)困った人に早く支給してください。
20)困っている人に早く支援が届くようにしてほしい。
21)支援が遅くて間に合っていない。迅速な融資などの支援をお願いしたい。
22)施策のスピードが遅いので、なんでも早く対応できるようにしてほしい。
23)全般的に早く動いてもらいたい。
24)早く現金を支給してほしい。事業者か否かで格差がある。
25)早く支給してほしい。
26)早く助けてほしい。
27)対応が遅い(マスク・給付など)
28)対応が遅い。
29)対応が遅すぎたので、政策を迅速に行って欲しい。
30)対応を早くしてほしい。給付金などの支給が遅く間に合っていない。
31)対応遅い。スピーディーに。
32)対策が遅い。対策に金儲けを絡めている。
33)対策をスピーディーに、わかりやすく行ってほしい。
34)定額給付金10万円の対応が遅い
35)特定給付金の支払対応が遅い。
36)給付金の手続きの迅速化

<現行の経済支援に対する声>
1)もう少し手続を分かりやすく,スピーディーにしてほしい。横文字も多いし,インターネットも使えないので,高齢者には分かりにくい。
2)各種給付金等の要件の緩和をしてほしい(大学生への給付金も要件があって使いづらい)
3)各種手続きが変わりにくい。(高齢者はコピーするのも大変)もっとわかりすく説明してほしい。手続きを簡略化してほしい。
4)給付金の手続きがわかりにくい。
5)給付金関連の問い合わせをしても電話がつながらない、何とかならないのか。
6)協力金や特別定額給付金,持続化給付金等が入るが,手続は分かりにくいし,申込みはしにくい。
7)高齢者にもわかりやすい申請方法に
8)高齢者にわかりやすい支援を
9)今まで何度も生活保護の相談を役所でしているが断られてきた。コロナの問題でいろいろな減免の制度などがあるようだが、もともと生活が苦しい自分らには該当しない。もともとの制度をもっと充実させてほしい。
10)今年1月失職の者もコロナ対応にしてほしい。
11)施策として決まったものを利用したいのに、実際相談するとすべて上から目線で自分に自信が無くなる。何とかしてほしい。
12)持続化給付金のHPが分かりにくい。とにかく申請がややこしいので簡単にしてほしい。融資は結局返さなければいけないので利用したくない。
13)手続きが煩雑でわかりにくい。一般人にわかりやすくしてほしい。
14)手続きを煩雑化、差別化するな。いまコロナで世界的に危機的情勢にあるのだから。
15)情報を早くまとめてほしい
16)申請資格の確認を緩めてほしい(本人確認書類がない人がいるはず)
17)制度がわかりづらい。どうすれば利用できるのか、よく説明をしてほしい。
18)制度の周知について、もっとわかりやすく、スピード感をもって対応してほしい。
19)相談や申請に行っても親切に対応してくれない。
20)窓口の充実
21)対応が遅い。見えないところで困っている(病気などで)人の助けが全く出来ていない
22)対応が遅く支援も行き届いていない。
23)補償制度の充実、迅速な対応を(2名)
24)給付金を早く。生活保障。福祉課の対応を良くする。

<申請手続の改善を求める声>
1)外国人にもわかりやすく。
2)学生への支援という話も出ているが、自分のような高齢者のことももっと考えてほしい。
3)高校生の子どものいる家庭への支援策。自宅兼事業所で事業を行っている個人事業主の住宅ローンにも家賃補助が使えるようにしてほしい。
4)子どもがいない家庭の対策もお願いしたい。
5)視覚障害者(全盲)は,新しい生活様式をしろと言われてもそもそも不可能である。独自の支援をして欲しい。
6)若い人に金銭給付、貸付をしてあげて欲しい。
7)収入の低い人に対する支援を充実してもらいたい。
8)単身、女性、現役に対する支援を。
9)通信環境を補償して欲しい。スマホがないと何も出来ない。
10)低所得者に対する支援をしてほしい。
11)家賃に固執せずに援助を拡充してほしい。
12)10万円の次の施策を打ってほしい。
13)1度きりの10万でなく、あと2~3か月の支援をしてほしい。
14)さらなる給付を希望
15)給付金が少ない。さらに給付金を出して欲しい。
16)給付金は1回限りでなく2、3回出ないとしんどい。支給が遅すぎる。
17)継続的支援をしてほしい
18)今より多くの給付金制度を、迅速に設けて下さい。
19)持続化給付金の2回目の給付。申請時の書類の入力の簡素化を求める
20)住民税非課税世帯や生活保護相当の世帯とまではいかないが…という段階の世帯でも収入が減って生活に困っている。第2、第3弾の特別給付を行って欲しい。
21)全員一律ではなく、困っている人に迅速に何度でも(10万円を3回とか)現金給付すべき。
22)第2、第3の現金給付がほしい
23)給付金をまた支給してほしい
24)追加の経済的支援を早急にしてほしい。
25)定額給付金の支給が遅い。今後収入が減っていく人が激増すると思うが,その人たちへの対策をきちんとしてほしい。
26)定額給付金を複数回出してほしい
27)当初の世帯30万円を希望。貯金のない人に30万円は大きい。


<支援策の追加・拡充を求める声>  
1)外国人にもわかりやすく。
2)学生への支援という話も出ているが、自分のような高齢者のことももっと考えてほしい。
3)高校生の子どものいる家庭への支援策。自宅兼事業所で事業を行っている個人事業主の住宅ローンにも家賃補助が使えるようにしてほしい。
4)子どもがいない家庭の対策もお願いしたい。
5)視覚障害者(全盲)は,新しい生活様式をしろと言われてもそもそも不可能である。独自の支援をして欲しい。
6)若い人に金銭給付、貸付をしてあげて欲しい。
7)収入の低い人に対する支援を充実してもらいたい。
8)単身、女性、現役に対する支援を。
9)通信環境を補償して欲しい。スマホがないと何も出来ない。
10)低所得者に対する支援をしてほしい。
11)家賃に固執せずに援助を拡充してほしい。
12)10万円の次の施策を打ってほしい。
13)1度きりの10万でなく、あと2~3か月の支援をしてほしい。
14)さらなる給付を希望
15)給付金が少ない。さらに給付金を出して欲しい。
16)給付金は1回限りでなく2、3回出ないとしんどい。支給が遅すぎる。
17)継続的支援をしてほしい
18)今より多くの給付金制度を、迅速に設けて下さい。
19)持続化給付金の2回目の給付。申請時の書類の入力の簡素化を求める
20)住民税非課税世帯や生活保護相当の世帯とまではいかないが…という段階の世帯でも収入が減って生活に困っている。第2、第3弾の特別給付を行って欲しい。
21)全員一律ではなく、困っている人に迅速に何度でも(10万円を3回とか)現金給付すべき。
22)第2、第3の現金給付がほしい
23)給付金をまた支給してほしい
24)追加の経済的支援を早急にしてほしい。
25)定額給付金の支給が遅い。今後収入が減っていく人が激増すると思うが,その人たちへの対策をきちんとしてほしい。
26)定額給付金を複数回出してほしい
27)当初の世帯30万円を希望。貯金のない人に30万円は大きい。

<労働問題の改善を求める声>
1)コロナで雇用がきつい。安心させてほしい。
2)すべてにおいて対応が遅すぎる。賃金補償は100%にしてほしい。
3)フリーランス的な給与所得者が助かる道を設けてもらいたい。
4)解雇させないで
5)解雇対応など労働のことをきちんとして欲しい。
6)企業を守ることも大切かもしれないが、個人・労働者を守ってほしい。
7)休業手当
8)休業補償、個人で申告できるようにしてほしい。
9)休業補償に関して何らかの政策が必要
10)休業要請外でも支援金を支給してほしい。
11)雇調金を会社ではなく個人に払ってもらいたい
12)雇用の確保
13)雇用の確保
14)雇用対策
15)雇用保険の期間を伸ばしてほしい。日額をあげてほしい。
16)自営業者に対する支援(パート・アルバイト労働者からの意見)。
17)失業者の雇用対策
18)宿泊業の手厚い手当てが欲しい。労働者の手当てを特に。
19)第二波も心配だが、国民あっての経済。雇用対策をしっかりしてほしい。人と人との関わりを大事に。
20)非正規、独身者のこと考えて
21)非正規の雇用対策
22)非正規雇用格差是正
23)非正規短期雇用で生活をつないでいる人の支援が欲しい。必ず伝えてほしい。
24)非正規労働者のことを考えて。
25)労働者の減収分を直接補助する施策
26)労働者への給付を早くして
27)労働者を助けてほしい
28)労働者を保護する政策がない。政策が遅い。

<コロナ疾病対策を求める声>
1)PCR検査、生活困窮者への支援
2)PCR検査をどんどんできるようにしてほしい
3)コロナワクチンの早期開発と普及に力を入れてほしい。
4)コロナを早く収束させてほしい。
5)コロナ検査要望
6)感染防止を。
7)早くワクチンを開発して欲しい

<医療への支援を求める声>
1)オリンピックより、医療福祉の充実にお金を使ってほしい。
2)病院での面会の基準・方針を国として出してほしい。
3)病院で働く人への十分な補償

<学生への支援を求める声>
1)大学の学費は親の収入にかかわらず免除すべき。
2)大学生への援助

<障害者への支援を求める声>
1)何でも後手後手。障害者でも仕事が出来るための支援
2)障害者など少数者、弱者の実情を踏まえた支援になっていない。50代
3)障害者の声も聞いてほしい。
4)障害者雇用を。
5)身体障害者4級以下の人にも自動車税を免除してほしい。

<家賃支援を求める声>
1)家賃を大家に補償する制度を早く作ってほしい
2)家賃支援を早くしてほしい。

<社会保障の充実を求める声>
1)そもそもの年金額自体も少ないので、もう少し何とかならないか。
2)もともと存在する社会保障制度をもっと強化・充実させて欲しい
3)若いときに会社が厚生年金に入れてもらえず65歳まできたが、国民年金がこれほど低い(2か月25万円)とは思わなかった。
4)生活保障をちゃんとしてほしい。
5)精神科医療を改善して欲しい。
6)精神的なケの制度の充実化
7)税金の無駄遣いは避けて,困窮者等に対する生活保障制度を充実させて欲しい

<今の政治への不満・不審>
1)10万円給付はありがたいが、その後の増税が心配。
2)アベノマスクを使うくらいなら、他の使い道を熟慮して迅速な実施を。
3)アメリカやドイツのようにお金を
4)このような状況で安心して生活できるようにして欲しい。
5)コロナで皆いつかかるかもしれないという精神的不安があるので、その対応を考えてほしい。
6)コロナを通じて今の政治の在り方はおかしい。世の中には病んでいる人がたくさんいると思う。このような電話相談の企画は大切だと思う。
7)マスク配布する金があるなら公共料金を免除してほしい。
8)みんな平等にあつかってほしい。
9)もっとしっかりした政治をしてほしい。今まで自民党を支持してきたが人として信用できなくなった。
10)もっとリーダーシップを発揮してほしい。
11)もっと芸術を大切に。
12)安心して暮らせるようにしてほしい。
13)安倍政権をこれまで応援してきたが、クルーズ船の対応辺りから評価できなくなった。
14)一つ一つの制度がわかりにくいので、もっと簡単にして欲しい。
15)一般の人を助ける政策を打ち出してほしい。
16)格差が広がらない施策。
17)給付が遅い。消費税をゼロに
18)言うことがよく変わるのでもっと勉強してほしい。
19)公平な施策
20)公務員の確保。体制の拡充。
21)公務員の純増
22)口先だけで、本気で国民を助けようと思っていない。出し渋っている姿に失望した。首相や財務大臣は辞めて欲しい。
23)行政の縦割りが過ぎる
24)国が何かをしてくれたとは思っていない。国民一人一人が頑張っているだけ。
25)国として言ったことは実現してほしい。ゆっくりでもいいのでしっかり話し合ってからメディアに発表してほしい。
26)国の借金が増え不安。PCR検査数が少ない
27)国は独り身のことを考えていない
28)国や県は冷たい。
29)国よりも県に言いたいことがある。支援策の情報提供が不十分
30)国民の声を拾い上げる仕組み、ビジョン
31)困っている人に一日でも早く給付金が支給するようにしてほしい。自分たちは税金を使って悠長に生活できているのが許せない。
32)困っている人への生活支援策をスピーディ⁻にやってほしい。
33)困っている人を助けて欲しい
34)困窮者への補償をもっと利用しやすい形にして欲しい。
35)困窮者支援に力を入れてほしい。
36)子どもは国の宝だけでは駄目
37)私たちのような細かい人間に行き届くようなきめ細かい施策をして欲しい。
38)自粛から一転「GOTO」キャンペーンはおかしい
39)自粛と補償はセット
40)自粛ばかりで経済が回らない。特に高齢者はもともと仕事がないがさらにないのでもっと仕事を増やしてほしい。
41)自粛要請するなら補償をきっちりやってほしい。
42)自分の周りでも理美容院などで給付金の対象にならない等、業種によって不公平な状況だと思う。政府で勝手に決めるのではなく、アンケートを取るなどして国民の声を聞いてほしい。
43)自民党を支援している。
44)弱い人間ほど保障して欲しい。
45)弱い立場の人間を救ってもらいたい。
46)弱者にもう少し寄り添って欲しい
47)消費税ゼロ
48)消費税を5%に戻す。
49)消費税をゼロにしてほしい。
50)消費税を下げて、あるいはなくして。
51)職種に関わりない,わけへだてのない助成・給付金等の施策
52)真面目に働く人への支援を。
53)人々のきずなを作る施策。本当に困っている人を助ける施策を。
54)政権与党はデタラメで怒っている。
55)政策にスピード感が全くない
56)政策にスピード感が全くない
57)生活に困っている方への支援
58)税金をちゃんと使って欲しい
59)税金を無駄遣いしてほしくない。麻生さんみたいな議員には選挙に出てほしくない。
60)対策は遅いし,収入が減っている人への対策をとってほしい。
61)地域の政治もよくない。国もよくない。
62)地道にやっていただきたい。
63)中抜き天下りではなく、真水の部分を困っている人に分けて欲しい。
64)当事者感覚がない
65)年配者を切り捨てないでほしい。
66)農業を重視する政策
67)発表している支援策を円滑に実施できるようにしてほしい。
68)不安なく生活できる制度になっていない。マスクも無駄。
69)忖度、マスクすべてが不満。現状にあった施策が必要。


参加した相談員のコメント(相談内容に関して)
・新型コロナウィルス感染防止対応問題が広汎な分野で問題を引き起こしていることを改めて実感した。
・コロナ鬱のような相談が多かった。この騒ぎが長引けば自殺者が増えるのではないかうつ病を患っておられ、心配をされていたので、心の相談ダイヤルもご紹介しました。
・フリーランス等で持続化助成金をもらえない人がいる事を知って欲しい。
・事前に頂いた資料以外の相談もあり対応が大変なものもあった(労働問題)。個人事業主や中小事業者向けに比べ個人(給与をもらってた方や無職、アルバイトの方々)への支援が足りないように感じる・たまたまだったのか、落ち着いてきたのか、生活困窮で切羽詰まった状態の方からの相談はありませんでした。自宅から出ることができず、誰とも話せないので、電話した。という方もいました。孤立・孤独への対応も必要なのかと感じました。
・今日の相談やメーリスを見ていると、雇用調整助成金の拡充について期待している相談者の方が、多いように感じます。
・通常の生活困窮相談以上に、現政権への不満の声が強く、相談者さんが憤っていらっしゃる様子でした。
・前回の10万円問題ばかりの相談とは打って変わって、数は少なくても多様だったという印象です。特定の給付金についての質問から始まる電話が特徴的で、支援のメニューが多すぎたり内容がわかりにくくて混乱している人が多いこと、いま生活に困っていても、「国からの支援があるのだから、それまで我慢しないといけない」と思っている人が多いことなどが想像されました。こちらから、「その給付金が入るまで生活は大丈夫ですか?」と聞いてみても、「なんとかなります」という答えだったり・・・。
・4月開催時には恐らくまだ国の方針等もなく、不安におびえる人が多かったのはだとは思う。しかしながら、苦しくなるのはまだこれからという認識があるので、定期的に丁寧に相談会ができればと思う。
・普段の法律相談とは異なり、明確な答えなどが提供できない点にはもどかしさを感じました。ただ、これまで想定していた以上に、市民の方々は不安を抱えている状況が実感できました。相談窓口の存在の重要性を再認識しました。・すべてが労働問題でした。4月よりも企業の体力が落ちてしまい,解雇うする,雇用調整助成金を申請しないといった状況が生じているのだと思います。労働者に対する支援ももちろんですが,使用者側への支援も充実させなければ,負の連鎖を断ち切れないと感じました。
・思ったより電話が鳴らなかったので社会に埋もれていないか心配です。
・ただ話を聞いてほしいような相談が複数あった。国の制度、体制に問題があってセーフティーネットから漏れている人が多いと感じた。・給付金についての質問よりも、労働等の質問が多かった。コロナによる経済活動の自粛の影響が出てきていると感じた・前回よりは、相談件数が少なかったものの、具体的な対応につなげられたものもあったのでよかったと思う
・持続化給付金に取り残されている人があるように感じる。例えば高齢の一人親方の大工など。持続化給付金の郵送での申請を求めるべきでは。電話がとにかく繋がらないし、申請会場の予約も取れないことの改善も必要。
・相談件数がそこまで多くならなかったのは,各種相談窓口の整備により,既に相談につながっていることもあるかと推察されました。他方で,収入減少による困難や労働問題を抱えている方(特に女性)が多いとも感じられました。
・各種給付金・助成金の手続を難しく煩雑であると感じている方は多いので,今後の国の施策においては,簡略な手続で必要な方が給付金や助成金などの支援を受けらえるような対応が求められると考えます。
・前回と比べ、新型コロナウイルスの影響による相談が減り、一般的な相談になった印象がある。相談件数も少なく、逼迫感はあまりない感じがしている。
・相談内容では,給付金対応の遅さ,有効な政策がなされない不満をもった相談が多かった。
・視覚障害者には「新しい生活様式」を実現することはそもそも不可能であること,別途援助を希望する旨の提案がなされた。確かにそのとおりであると感じた。・法と制度の欠陥、実務作業の遅れを強く感じる。
1 労基法の平均賃金の6割では生活できる金額ではないし、雇用調整助成金の対象にもならない。
2 特別定額給付金の基準日を4月27日としたおかげでもらえない人がいる。
 労基法の休業手当は、せめて雇用調整助成金の最低限と同じ通常の賃金の6割以上とすべき。 私見では8割。また、4月27日を絶対のものとせず、ケースにより弾力的に運用することが必要。
・国の制度については認知が広がったのか少なかった。生活困窮者から多かった。高齢者からの相談がおおかった。・必要な人に必要な情報が届いていないと感じた。やってよかった。
・さまざまな制度が利用できていない(雇調金、持続化)などの電話もあり、もっと制度を伝えていく(会社と労働者)必要性を感じました。お疲れ様でした。
・交通事故により就業できなくなり、国家資格取得のため学校に入学した40代男性は、学生のため現状の制度では十分な補償がされていない。
・個人事業主が持続化給付金の支給について市役所に相談したところ、収入は経費を差し引いた利益ではないにもかかわらず、赤字決算なので申請出来ないと間違った回答を受けていた。政府の給付金制度についてもっと周知させるべきと思った。・労働については休業補償がでないとの相談が目に付いた。
・小規模零細事業者からの相談も多く、持続化給付金関係の相談がほとんどであった。
・4月の相談でもそうだったが、若い年代の相談が皆無。しんどいはずなのに。ここへの手立てが必要か。
・コロナにより雇用や事業を直撃された業種や分野の方たちが、徐々にに生活費や収入の面で持ちこたえられなくなってきているように感じます。コロナ禍の様々な影響で「一時的」に困窮に陥っているようにも見えますが、そういう層は平時においても長期的に潜在的困窮層と言えるのかもしれません。(預貯金がない、賃貸住宅住まい、高齢者世帯、非正規職など)。
・休業手当が支払われない等、労働者からの相談が多かった。今後、失業など雇用情勢のさらなる悪化が予想されるなかで一時的な給付金ではなく、継続的な経済サポートが必要だと思われる。

2020年6月14日公正な税制を考える市民連絡会連続企画③
『コロナ危機から考える』 公正な税制を求める市民連絡会 連続企画 第3回

諸外国に学ぶコロナ危機対応➁-ドイツと日本
「支援の現場から求める生存保障」


上記をテーマに学習会を6月14日13時からZOOMを使って行います。

2020年5月24日(日)にZOOMにより実施いたしました「諸外国に学ぶコロナ危機対応①-ドイツ『だれ一人として、最低生活以下に陥ることがあってはならない』」の動画は→ こちら

新型コロナ感染対策のための緊急事態宣言が解除され、問題は解決に向かっていると思いたくなります。しかし、現実には、仕事を失い、また、蓄えを使い果たしたと生活に困窮する人は増加しています。
ところが、日本政府の対応は、あまりに遅く、支援の内容も不十分です。国際的コンサルティング会社KEKST CNC の調査によると、日本では58%の人が信頼感を失ったと回答して、高まった人は6%に過ぎません。逆に、イギリス、ドイツ、スウェーデンでは政府への信頼感は上昇または安定しています。日本政府への信頼は、他国と比較にならないレベルで低下してます。また、「職を失う心配がある」と答えた人はイギリスの3倍以上の39%にものぼっています。

コロナ危機にあたり、他国は、人々の生存を守るため、どのような施策を打ち出しているのか、なぜ、それが可能なのか、日本は、今後、どうあるべきか等、みなさんと一緒にこれから継続的に考えていきたいと思います。

「諸外国に学ぶコロナ危機対応」の第2回は、前回に続き、ドイツ研究の布川日佐史教授にご登壇いただき、新たに、民間と行政の両者の現場で支援にあたられているおふたりに加わっていただき、民間と行政の両者の立場から、ドイツの実践を参考にしつつ、日本における生活保護と生活困窮の両方の現状と課題について考えます。
ぜひご参加下さい。

■日時/2020年6月14日(日)13時~15時頃

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/布川日佐史(法政大学現代福祉学部教授)
    専門は労働経済論、公的扶助論。2003~2004年にかけて厚生労働省「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」に関わる。研究テーマは、ドイツ求職者基礎保障等。2015年より「貧困研究会」代表を務める。
  /仲野浩司郞(羽曳野市福祉事務所、全国公的扶助研究会事務局次長)
  /稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

■参加費1回500円(6月28日の「新型コロナと韓国の市民運動」企画もご参加の場合は2回合計1000円)
 なるべく事前にお振込みください。
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ▶ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ▶他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_O0aC6rruQB6RHZDU-gZNrA

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会
 共催/生活保護問題対策全国会議

ご参加いただきますとともに、拡散にご協力ください。以上、よろしくお願いいたします。



6月6日に開催した「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも電話相談会」の集計速報です。

1.実施
・日時 6月6日(土)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 47都道府県・95会場
・電話回線 197回線
・相談員数 延べ713名 

※以下の件数データは、暫定的なものです(97会場のうち91会場集計)
2.相談件数 1125件

3.分野別相談件数
 生活費問題 374件
 うち、生活保護に関する相談 95件
    給付金・助成金に関する相談 225件
 住宅問題 54件
 うち、家賃滞納に関する相談 17件 
    住宅ローンに関する相談 9件
 債務問題 24件
 労働問題 256件
 家庭問題 95件
 健康問題 23件
 他 164件

4.相談者の年代別件数
 10代 1件
 20代 14件
 30代 37件
 40代 103件
 50代 170件
 60代 150件
 70代 165件

5.相談者の性別件数
 男性 445件
 女性 393件
 他 64件
 
6.職業・地位別相談件数
 正社員 95件
 パート・アルバイト 157件
 契約社員 29件
 派遣 48件
 業務請負・個人事業主 79件
 自営業 75件
 無職 175件
 他 52件
 
7.月収別相談件数
 ~10万 126件
 ~20万 273件
 ~30万 14件
 ~40万 4件
 ~50万 0件
 51万~ 6件

8.所持金別相談件数
 ない 13件
 ~1000円 4件
 ~5000円 5件
 ~1万 2件
 ~10万 32件
 ~20万 12件
 20万~ 46件

9.アンケート「国の施策を評価しますか」
 全く評価しない 120件
 評価しない 177件
 どちらともいえない 119件
 評価する 51件
 高く評価する 7件


相談会



コロナ災害を乗り越える
いのちとくらしを守る何でも相談会【第2弾】

~住まい・生活保護・労働・借金etc…~

新型コロナウイルスの影響が全国に広がっています。
弁護士、司法書士、社会福祉士、労働問題の専門家などが
無料で相談にお答えします。
お困りの方、お気軽にご相談を!

例えば、

コロナを理由に雇止めにあった。 
売り上げが激減して、営業が続かない。
家賃が払えず、追い出されないか心配。 
収入がなくなり、生活保護を受けたい。
補助制度を使いたいが、どうすれば。



実施日時

6月6日(土) 10時~22時


電話番号

0120-157930(ひんこんなくそう)
フリーダイヤル(全国どこからでも上記時間帯通話料無料でつながります)



主催:「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会」実行委員会

印刷版(PDF)のダウンロードはこちらから


「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る Q&A」の最新版が公開されています。

こちらから Click! ご覧下さい。


コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会実行委員会は、4月18日19日に開催した相談会の結果を受けて、賛同団体23団体とともに、本日4月23日、国に対して、緊急要請書を提出しました。
当会も、賛同団体の1つです。

↓画像でご覧になる方はこちら↓

200423緊急要請書-1 200423緊急要請書-2 200423緊急要請書-3
200423緊急要請書-4 200423緊急要請書-5


PDF(印刷版)をダウンロードする方は、こちらから


内閣総理大臣 安倍晋三 殿
厚生労働大臣 加藤信勝 殿
内閣府特命担当大臣(経済財政) 西村康稔 殿
財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎 殿

緊急要望書
~国は、自営業者・フリーランス・働く人々の“呻き声”を聴け!~


2020(令和2)年4月23日

コロナ災害を乗り越える
いのちとくらしを守る なんでも電話相談会 実行委員会


 私たちは、全国39の諸団体、弁護士、司法書士、社会福祉士等のソーシャルワーカー、労働組合・支援団体関係者で臨時に結成した実行委員会です。
 去る4月18日(土)・19日(日)の午前10時から午後10時まで(両日とも)開催した電話相談会には、全ての会場において開始から終了まで途切れることなく電話が鳴り続け、総件数は5009件に達しました。
 今回の相談では、自営業(582件)と個人事業主・フリーランス(462件)の方々からの相談が特に多かったのが特徴的でしたが、パート・アルバイト(317件)、派遣(139件)、契約社員(103件)、正社員(216件)と全ての働く人々から、“呻き声”ともいえる悲痛な声が寄せられました。
 共通するのは、「外出自粛・休業要請で仕事と収入が途絶え、今月又は来月の家賃(自宅・店舗)やローン(住宅・事業)が支払えない。生活費も底をつく」という“崖っぷち”の切迫した相談でした。相談種別では、生活費問題(2723件)が突出して高く、労働問題(669件)、健康問題(257件)、住宅問題(234件)と続くことにもそれが表れています。
 これは、生活や事業の維持のための「補償」が全くなされないまま、外出・業務の自粛要請だけがなされていることの当然の帰結です。外出自粛・休業要請をするのであれば、「借金」が残るだけの融資や貸付ではなく、安心して休める「補償」(現金給付)がセットで行われるべきです。
 さもなければ、数か月で大量の働く人たちが失業・廃業に追い込まれて生活の基盤を失い、“呻き声”は“阿鼻叫喚”に変わるでしょう。それは人々の尊厳と地域社会を破壊し、取り返しのつかない被害を日本社会にもたらすことを私たちは危惧します。
 必要なことは、①とにかく一刻も早く、②直接当事者に対し、③自宅や店舗を維持確保し、生活を支えるための現金給付を、④単発ではなく感染拡大が収束するまで継続的に行うこと、⑤当面の生活を圧迫する納税や債務の弁済につき一時的にその支払いから解放することです。私たちは、かかる観点から、緊急事態宣言中及び終了後一定期間の間,以下のとおり、特別の措置を講じるよう、緊急に要望致します。

1 広報・相談体制の拡充と手続の簡略化による迅速な救済を
① 政府広報やマスコミ等を通じての情報提供を徹底し、外国人にも情報が行きわたるよう多言語での情報発信を行うこと
② 各種相談窓口(雇用、生活保護、生活困窮、社会福祉協議会等)の人員体制の強化と待遇(賃金、特別手当、感染防止策等)を改善し、「相談崩壊」を防止すること
③ 迅速な決定と感染拡大防止のため、オンライン申請の導入、調査事項・提出書類の簡素化等によって、各種の手続(生活保護、雇用保険求職者給付、各種貸付、臨時の給付金等)をできる限り簡略化すること

2 自営業者・フリーランス等の業務と生活基盤の確保を
① 新型コロナウイルスの影響による自営業者・フリーランス等に対する安易な契約解除・打ち切りを規制すること
② 「持続化給付金」について、より具体的な制度設計を直ちに明らかにし、申請の殺到に備えた体制を整えて速やかに支給すること
③ 少なくとも店舗の家賃、光熱費基本料金等業務基盤の維持に不可欠な経費を継続的に給付すること(仮称「店舗等確保給付金」の創設)
④ 自営業者・フリーランス等についても、3で述べるのと同等の雇用保険の求職者給付(いわゆる失業手当)を受給できる特例措置を講じること
⑤ 休業「要請」によって休業を余儀なくされた自営業者等に対し、不十分な額の感染拡大防止「協力金」だけでなく、発生した損失を国の責任で補償すべきであり、損失補償の方針を明らかにしないまま、「協力」しないことを理由に、事業者名を公表するなどの方法で社会的制裁を加えてはならないこと

3 正社員・契約社員・パート等の職場と生活基盤の確保を
① 新型コロナウイルスの影響による安易な解雇・雇止めを規制すること
② 新型コロナウイルスの影響による減収の場合は、外国人労働者を含め、6カ月の被保険者期間がなくても雇用保険の求職者給付を受給できる特例措置を講じること
③ 「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」25条の「雇用保険法による求職者給付の支給に関する特例」を活用又は準用して、事業者が休業した場合に、雇用者が実際には離職していなくても失業しているものとみなすことにより、雇用者が求職者給付を受給できるようにすること
④ 新型コロナウイルスの影響による「自己都合退職」について、3カ月の待期期間なく求職者給付を受給できるようにすること
⑤ もともと低賃金であったため通常の求職者給付の金額で生活できない者に対しては、平均賃金の最大10割の給付を受けられるよう特例措置を講じること
⑥ 求職者給付の給付日数を大幅に増やす特例措置を講じること

4 債務・税金等の支払い負担からの一時的解放を
① 銀行等の金融機関に対する住宅ローン・事業者ローン・カードローン等の各種借入れ債務の支払いを猶予し、利息・遅延損害金の発生を止めること
② 個人再生手続における再生計画に基づく返済期間の進行を停止すること
③ 国税、地方税、社会保険料を問わず、法定期限の到来の前後を問わず、延滞税を免除した上で納税を猶予する制度を創設すること
④ 明らかに資産の余裕がある案件を除いては、滞納処分に基づく差押を差し控えること
⑤ 納税者からの各種申出に対し、これまで以上に生活・事業の維持により一層配慮した丁寧な聞き取りをすること

5 生活の基盤である住まいの確保を
① 住居確保給付金の「求職の申込み・求職活動」要件を完全に撤廃し、失業に至っていない者、自営業者・フリーランス等も利用できることを明確にすること
② 住居確保給付金の支給額の上限を撤廃し家賃の実額を支給すること
③ 家賃滞納を理由とする賃貸借契約の解除及び立退き要請を規制すること
④ 住居喪失者に対し、災害救助法における「みなし仮設住宅」制度を参考に、公的住宅(公営・UR・公社)の空き室、行政が借り上げた民間住宅の空き家・空き室を無償提供すること

6 生活保護の適用要件の緩和による生活の保障を
① 生活保護に対する誤解や偏見を払拭するための広報を行うこと
② 緊急性のある案件では数日で保護開始決定をすること
③ 預貯金等の資産は最低生活費の3カ月分まで保有を認めること(現在は1カ月分)
④ 自動車の保有を認めること
⑤ 開始時の資産調査は自己申告を前提とし簡略化すること(事後に虚偽が判明した場合に生活保護法63条・78条による返還請求を行うことで対応)
⑥ 本人聞き取りによって「扶養義務を履行することが明らかに期待できる者」以外の扶養義務者に対する扶養照会を行わないこと
⑦ 住宅扶助の上限を撤廃し、家賃の実額を支給すること
⑧ 生活保護の準用を認める外国人の在留資格について、オーバーステイ等も対象とする要件緩和を行うこと

7 すべての人に対し速やかに10万円の「特別定額給付金(仮称)」の支給を
① 申請を待つことなく、マスクと同様、現金書留等の方法で直ちに一律支給した上で、一定収入以上の高額所得者については、年末調整等により給付後に返還を受けるなどの方法により調整すること
② 定額給付金に準じて生活保護の収入認定除外をする処理基準を設定すること
③ 受給権者は、世帯主ではなく、個人の尊厳を尊重し、個々人とすること
④ 住民票所在地に居住していないDV被害者・長期入院患者・ホームレス生活者・受刑者等にも支給できる体制を構築すること。特に、ホームレス生活者については、自治体が把握している場合は、自治体の責任において支給するとともに、市民・市民団体が把握している場合は、行政と市民・市民団体が協力して、支給を受けられるようにすること
⑤ 求職者給付等の他の所得補償制度が整備されるまでは、随時、追加支給すること

8 連休中の行政による支援体制の強化を
5月4日から同月6日の連休中においても、生活保護、生活困窮、各種給付・貸付等の窓口を閉ざすことなく通常対応をおこなうこと

                                以 上

【賛同団体】
新型コロナ災害緊急アクション
あじいる/蒲田・大森野宿者夜回りの会(蒲田パト)/官製ワーキングプア研究会/共同連/くらしサポート・ウィズ/寿医療班/コロナ災害対策自治体議員の会/自立生活サポートセンターもやい/奨学金問題対策全国会議/住まいの貧困に取り組むネットワーク/首都圏青年ユニオン/女性ユニオン東京/生活保護問題対策全国会議/滞納処分対策全国会議/地域から生活保障を実現する自治体議員ネットワーク「ローカルセーフティネットワーク」/つくろい東京ファンド/「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会/労働組合「全労働」/非正規労働者の権利実現全国会議/反貧困ネットワーク/避難の協同センター/POSSE/公正な税制を求める市民連絡会


4月18日19日に開催者した「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会」のについて、最終的な集計結果がまとまりましたので、お知らせ致します。
また、相談事例・国への要望についても合わせて掲載致します。

相談会チラシ
4月18日19日コロナ災害なんでも相談会チラシ


相談集計をPDF(印刷用)でダウンロードする方はこちらから


相談集計

1.実施
・日時 4月18日(土)19日(日)10時~22時
 (地域により終了時刻は異なります)
・開催地域 25地域・31会場
・電話回線 延べ125回線
・相談員数 延べ598名 

2.相談件数 
 5009件(18日3007件・19日2002件)


3.相談者の年代別件数(一部未集計地域あり)
 10代 15件
 20代 98件
 30代 180件
 40代 471件
 50代 682件
 60代 809件
 70代 576件
 
4.職業・地位別相談件数(一部未集計地域あり)
 正社員 216件
 パート・アルバイト 317件
 契約社員 103件
 派遣 139件
 業務請負・個人事業主 462件
 自営業 582件
 無職 1133件
 他 220件
 
5.月収別相談件数(一部未集計地域あり)
 ~10万 757件
 ~20万 291件
 ~30万 53件
 ~40万 26件
 ~50万 162件
 51万~ 88件
 
6.分野別相談件数(一部未集計地域あり)
 生活費問題 2723件
 うち、特別定額給付金に関する相談 1258件
 住宅問題 234件
 債務問題 139件
 労働問題 669件
 家庭問題 95件
 健康問題 257件
 他 1035件
 
7.アンケート「国の施策を評価しますか」
 全く評価しない 558件
 評価しない 1058件
 どちらともいえない 729件
 評価する 377件
  ※「一律給付について」とのコメントあり
 高く評価する 66件



相談事例
1.生活費に関する相談
1)12月に退職。アレルギー体質がひどく、働ける職場が少ない。仕事がない。税を滞納している。車はあきらめても良い。もう所持金がない。お金は今月の家賃分のみ。
2)この先、どう暮らして行けばよいか不安でいっぱい(年令不詳女性)
3)タクシー会社に勤めていたが、退職した。母親名義の家にいる。緊急小口資金はもう借りた。
4)家賃が払えない。自分がアパートを借りている会社に支払い猶予があるが、クレジットカード払いだから、家賃の猶予制度が使えない。
5)緊急事態宣言のため、退職後に実家に戻る予定だったのが戻れなくなった。(年代不明無職)
6)緊急小口資金は、申し込んだが書類が多くて撤回した。(年代不明自営業)
7)妻と2人暮らしで、自分は無職である。妻が生計維持者で、派遣会社に勤めているが、外国人で、永住権はない。トヨタ関連の下請で仕事が減っている。ゴールデンウィーク開けから出勤が減らされる。緊急小口資金、総合支援資金の貸付は、外国人で永住権がない人は対象外と言われた。
8)仕事による収入が2月頃から減少する中で、リフォーム工事詐欺にもあい生活費が枯渇。リフォーム工事詐欺被害については法テラスを利用し弁護士に訴訟代理していただき、当面の生活については生活保護を申請する。
9)生活保護の申請をしたさいにCWに自動車を廃車にしなければならないと言われたので廃車にした。それから3か月くらいして介護職に付けそうになったが、自動車通勤しか認めてくれず、廃車にしたばかりのため就職が叶わなかった。
10)生活保護利用世帯でも、消毒液、マスクを買わないといけない。光熱費も高く、野菜も高額になっていて、出費が増えて苦しい。(多数生活保護利用者)
11)息子が県外で失業して戻ってきたが、自分の体調問題があり、同居できない。息子は自県に戻ったあとネットカフェに寝泊まりしていたが、今は母親が所有する車での車上生活。発達障害があり、すぐ怒って興奮してしまうためにどの職場でもなじめず、また金銭管理ができなく家賃が払えなくなって今に至った。
12)息子に仕送りが十分に送れず、息子がアルバイトを頑張って生活が成り立っていた。仕送りができない。息子のアルバイト先も休業になった。家賃が払えない。
13)日本語学校の先生;バトナム人の大学生親が学費については仕送りしてくれてる。生活費についてバイトしていたが今回のことで失業。生活保護に対象にならないのか。社会保険所得税等払っていたのに
14)年金だけでは足りず警備のバイトをしていたが全て仕事がなくなった。国保料の滞納100万円以上、毎月3万5千円支払っているが苦しい。(70代、男性)
15)物価高くて生活厳しい
16)保険外交員をしているが、5月6日まで自宅待機といわれた。基本給では住宅ローンしか払えない(60代女性)
17)母子家庭の生保利用者。学校が休校で子供たちが家にいるため食費がかさみ困っている。何とか節約しながらやっているが、一人10万円の一律給付は生保家庭にも必要(女性)
18)娘が東京で一人暮らし。お店の客が来なくシフト減らされ、収入減。家賃が払えない。半年前から勤務。3月末から収入が減り始めている。バイトをするか。
19)視覚障害を抱えている。書類には一切文字は書けない。今回の国民1人一律10万円の給付の申請はどうしたら良いか→点字はできるとのことでしたので、点字で申請書が作成できるように配慮してもらえないか(障害者差別解消法参照)総務省等にかけあっていただくようお話をしました(また、今回の相談ダイヤルは(ラジオとおっしゃっていました)、音声によるアナウンスを一生懸命聴きとって知り、電話をかけてくれたそうです。今後も相談窓口との関係を切らさないように、総務省のコールセンターや最寄の司法書士会の電話番号をお伝えしました)。
20)障害者枠で1年契約(~3/31)で仕事しているが、コロナウイルスに感染し3/31~4/8まで入院していた。退院したが雇止めになった。労働局にあっせんの申し立てをしている。持ち家のローン6万7千円払っているが、最後の給与が手取り7万しかなく支払いができない。昨日も食べてなく、栄養失調になる。お金がない。(40代・男性)
21)ガスが止まる。ガス会社が公営から民間になって融通が利かないが、それでも待ってもらっている。
22)生活苦しい。マスクやハンドソープが高い。不安。
23)友人に外国人がいる。彼らは10万円もらえるのか。年金受給者ももらえるのか。生活も含めて不安がっている。消費増税も暮らしに打撃だ。彼らの生活に有益なことがテレビでも言われない。
24)生保を利用しながら障害者就労で清掃の仕事をしている。マスク・手袋は自分で用意しなくてはならず負担。収入があったときの生保の減免は早いが、経費の支出は遅くて不満。早くして欲しい。

2.特に、一律給付金に関する相談
1)生活保護利用者でも10万円をもらえるのか(多数)
2)10万円の給付金は、生活保護利用者にも支給されるのか、収入認定されるのか。という相談が約40件
3)10万円は、住民票と住所が違うがもらえるのか
4)10万円は赤ちゃんや妊婦にも支給されるのか
5)10万円 生保年金生活者にも支給されるのかが一番多かった
6)10万円が給付されても、収入認定されて手元に残らないのではないか不安。(多数生活保護利用者)
7)10万円の給付金について、安倍総理大臣はオンラインでの申込みができると言っているが、うちにはネットがない。
8)10万円の給付金は1週間前に生まれた子どもももらえるのか。
9)10万円の生活支援臨時給付金は、生活保護を利用している場合、支給されるのか。支給されるとして収入認定されるのか。子どもが多くて金額が大きくなる場合、生活保護は廃止されるのか。
10)10万円の生活支援臨時給付金は、年金を受給している場合、支給されるのか。
11)10万円は生保の収入認定されるのか(多数)
12)1人世帯で30万円給付されると思っていたのに10万円になった。おかしい。
13)DV被害者で夫から逃れて暮らしているが、住民票を移せないため、10万円はもらえるのか心配。(70代無職)
14)アメリカ在住、住民登録なし、10万円は支給されるか(20代)
15)外国人、年金受給者は対象か、別居中で住民票を移転していない場合、夫の元に通知が来るのか
16)在日外国人だが、10万給付されるか、休業解雇された。
17)生活費問題(10万円給付)
18)生活保護だが10万円もらえるのか。もらえないとしたら生活保護の人は国民じゃないということか。
19)生活保護と10万円の相談多い。
20)生活保護利用者が10万円給付どうなるのか、収入と見なされるのか不安。この電話がいくつかあった。
21)生保利用中で、日雇いの仕事もない。住民票のあるところで10万円をもらえるのか(50代)
22)年金生活でも10万円支給されるか。
23)夫からのDVで逃げ別の場所で生活している。今回の10万円給付金が住民票上世帯主である夫のところに行ってしまう可能性があるがどうすればいいか。
24)夫と離婚協議中であるが、10万円が全て夫に支払われると困る。(50代無職女性)
25)娘夫婦が外国在住、10万給付されるか。

3.住居に関する相談
1)特に自営業などで、収入がなくなり、家賃が払えない(30代、70代女性、60代など多数)。
2)ネットカフェ店員「自分のネットカフェが今日で閉鎖。少なくとも5人が寝る場所がない」
3)"ネットカフェ店員「自分のネットカフェは閉鎖にならない。今は東京や埼玉の利用者を受け入れている。もう消毒用のアルコールが底をつく。今日から他のネットカフェから人が入ってくる。店内の消毒もままならなくなり、感染対策が十分でない中、働いていてとても不安。店長も困っている。閉鎖にならないか。休んだら給料は出さないと本部に言われている。記者会見で事実を伝えてほしい。
"
4)家賃(自宅)が払えない10件
5)今春、大学を卒業したが就職できていない。収入がないので生活困窮している。住宅確保給付金を申請したい(20代)
6)派遣で滋賀県まで行ったが雇い止めにあった。3日後にアパートを退去しろと言われた〔男性)
7)夫が働いて間もない。トラック運送で、家賃27日までに支払わなければならない。4月15日くらいに緊急小口資金貸付を申し込んだ。賃貸会社に延ばしてもらえるよう言ったが、聞き入れてもらえない。

4.労働者(正社員、パート、アルバイト、契約社員、派遣社員)からの相談
1)2年位派遣で働いたが、契約期間中なのにコロナで仕事を切られた(30代)
2)3月分の休業手当は出すが、4月分はわからないと言われた。年休の請求をしたいが、会社がいい顔をしない。
3)4月13日に新たなシフトが発表され、17連休となった。補償のことは何も発表されなかった。
4)4月あたまから仕事が休み。飲食店で、閉店しており、自宅待機。60歳代の親も百貨店でパートとして働いているが休業で半分しか支払われない。今月分は全額もらえると言っていたが、6割しかもらえないと生活できない。親の生活費も仕送りしていたが、できなくなる。
5)4年間日給月給で働いてきたが、3/24から仕事がない。時給等の契約書をいまだにもらっていない。(おそらく請負業)。駐車場等を貸しているのでそのお金でなんとか暮らしている。
6)5年間、飲食店で働いており、社会保険に加入しているが、店をたたむので明日で解雇と電話で告知があった。5月分まで給料を出すと言われている。子3人はそれぞれ勤務しており、妻は本人の扶養。持ち家で自動車がある。
7)アルバイトで年収が150から160万円、1日7時間勤務であるが、社会保険に加入している。新型コロナウイルス感染拡大により、週5回勤務から週4回勤務になった。社会保険の加入資格はどうなるのか。
8)アルバイトを解雇されたが、自己都合にされてしまった。(20代無職)
9)インド人の経営する会社、パワハラひどい、無給にすると電話で言われ、4/30に退職(予定)。
10)キャバクラの仕事をしている。来月15日払いの賃金が払われない。いつ払われるかわからない。昨日から店も休業になっている。
11)契約社員。半年間働いているが、会社が契約書をくれない。就業規則も見たことがない。
12)コールセンターで働いているが、窓を開けられず間隔もなく3~40人が密集。固定席でもないのでパソコン、マウス、ヘッドセットが共用。
13)ショッピングセンター内のテナントの正社員。休業となり、オーナーからは4月分は日割と言われた。
14)タクシードライバー。会社から「仕事がないから週1勤務。休業手当はない」と言われた。
15)タクシーの運転手として働いている。月収30万円だったが、3月は売上げ減で、手取り5万円以下になる。
16)タクシー運転手。持ち家で、通勤用自動車を持っている。7月から年金を繰上受給する予定。就労日数減らされ、給与収入4月分は5万円以下になる見込み。社会福祉協議会に4回相談したが、緊急小口資金貸付を断られた。
17)タクシー運転手だが、減収で預金も底を尽き困っている。
18)タクシー会社で働いているが、歩合制が減り、賃金がほとんどない。他社は隔日勤務にしているが休業命令は出されていない(60代)
19)ダブルワーク(一つは病院内の保育)をしているが収入減。貯蓄がないので来月は家賃の支払いができなくなる。
20)チェーンの居酒屋でパート勤務。本部が一斉休業を決めたが閉店期間中の有休利用が認められず休業手当もないと言われた。
21)デイサービスに派遣で勤めている。施設は職員を休ませ、派遣社員に業務が集中し、入浴介助というコロナ感染度が強い仕事を全てやらされており、感染の不安がある。派遣社員にばかり危険な仕事をさせるのはおかしい(60代)
22)パートで1日5時間勤務であるが、3月以降、出勤が減ってきて、全日休業になってしまった。補償はされるのか。
23)ホテルに勤務している。3月は小学校の休業であったが、子連れ出勤が許された。4月6日からはホテルから休むように言われた。4月20日以降休みが延長されたが、子連れ出勤はだめとなった。補償はあるのか。
24)ホテルの調理をしていて、3ヶ月契約を更新し続けて10年以上経過したが、雇い止めにあった。他の料理関係の担当も言われているらしい。(50代パート)
25)派遣で働いていたが、コロナ関連で退職し、中国地方に移住して働いている。会社から生活保護の申請を迫られている。貧困ビジネスではないかと心配。
26)印刷会社の営業社員(正社員)をしているが、根拠の数字の説明もなく、「失業保険の方がいいから」と一方的に解雇された。
27)運送会社で仕事は従前どおり行っているが業務量が減っているのでどうなるか分からない。収入が減れば貯蓄がないので住宅ローンが払えなくなる。住宅ローンや家賃の支払猶予してもらいたい。
28)会社から正社員からアルバイトになるように言われた。
29)解雇、雇い止め、休業要請等(複数)
30)観光バスの運転手。1月末から給料が支払われておらず貯金が10万円しかない。緊急小口資金を申請したいが、会社が給与明細をくれないので減収の証明ができない。
31)観光客相手の土産店(個人商店)の従業員をしている。7年前から勤務している。コロナで客が減ったこともあり、5月8日まで来なくていいと言われた。感染防止の耐えマスクをつけて店に出ようとしたらだめと言われた。時給800円とされ、日数も時間も不定。雇用保険も引かれていない。
32)韓国人で日雇いで生活しているが、仕事がなくなった。何十年も日本で生活している。日給月給で蓄えもない。
33)求職中だが新型コロナウイルスのため仕事がない。(年代不明年金受給者)
34)勤め先が休業する
35)緊急事態宣言後、「宣言明けまで休業」という話だったのに、突然、解雇予告通知が届いた。
36)契約社員、解雇された
37)契約社員。「会社から37°の発熱があったら自宅待機」と言われた。仕事をしないと給料が減る。それでも社会保険料は3万天引き、何とかならないか?(年齢不詳男性)
38)現在、学童クラブで働いている。一斉休校なのに学童だけ開くように言われている。助成金で運営しているので勝手に閉めることができないので、不安がある。子ども50人の面倒をみているので、コロナに感染した場合の補償はあるのか。
39)雇い止め
40)公務員(非正規・障碍者雇用)。風邪をひいたら、「コロナじゃないか」と言われて上司から仕事を免除された。職場に居場所がない、自分のことを悪く言われる。
41)今月から来月5月6日まで会社は自主休業。今月給料がなしとなる。給付金をもらっても、生活の維持に不安がある。生活保護利用は考えたことがあるが、まだ働ける。何か貸付など一時的な困窮自体をカバーできる制度はないか。
42)最終面接を経て出勤予定日も決まっていたが、「いつ出勤してもらえるか分からない」と内定取消しされた。
43)昨日、解雇された(30代女性)。
44)昨年11月から4月第1週まで派遣で働いている。契約を切られてはいないが、仕事先がみつかったら紹介すると言われ、2週間弱連絡がない。
45)子どもが保育園に通っていたが、保育園が休園した。ひとり親なので、4月8日から仕事を休んだ。4月8日時点で会社にはきちんと確認していなかったが、補償は出るのか。
46)市立学校の学校給食調理の契約社員(月15日勤務)、雇用保険に入っていない。5月6日まで休校になり、無給になると言われた(40代)
47)市立保育園で受け入れ制限になったが保護者が強引に預けに来る。保護者が預けられないことに腹を立て、市に抗議の電話をしたため、市が園を指導し、自分が叱られた。
48)自宅待機となり休業手当は出るものの、もともとギリギリの生活なので少しでも下がると生活が立ち行かない。
49)自宅待機を命じられたが、有休を使わないといけないのか。(60代パート)
50)自動車関連工場の派遣社員。操業停止で自宅待機中。家賃がはらえない。(50代、男性)
51)失業中だがコロナの影響で就職口がない。生活が厳しいので、生活保護を申請したが、却下された。生活費を工面するにはどうしたらいいか。
52)週5日勤務しており、社会保険に加入している。コロナ関連で仕事が減り、勤務日を減らされそう。社会保険から外されるという話がある。
53)焼鳥屋で20年働いてきた。5月6日まで休業と言われた。本人は年金12万円と給与15万円で生計を維持してきた。子はパニック障害があり、未就労。持ち家だが、土地は借地。通勤で軽自動車を使用している。生命保険で月1万円の保険料を支払っている。預金は10万円程度。
54)嘱託勤務、65歳まで勤務できるはずがコロナのため事務員3人のうち何人かを解雇すると言われた。以前から辞めるよう言われていたのでコロナは口実だと思う(60代)
55)職場上司が関東への出張から帰った後から発熱。咳もあったため、病院受診を勧めた。しかし、社長から「もしコロナだとなったら会社の信頼は落ち経営が傾く。人員削減をしなければならない。騒ぎ立てるな」と言われた。その後も職場で社長や上司から目を付けられパワハラを受けている。(40代、女性)
56)退職にあたり有給を申請したのに社会保険喪失票が届いた。有給を消化させないのはおかしい。
57)昼と夜にそれぞれ飲食店でパートをしている。夜の日本料理店はもう予約がないので、休んでほしいと言われ、昼の飲食店のパートも週2回に減らされた。休業手当の話もなく、このままでは家賃の支払いもできない。今、他の仕事を探しているが、なかなかなく、朝8時から清掃の仕事に週5回出る予定。区役所に生活保護の相談に行ったら、貯金があるとだめと言われ(10万円程度)、対応が冷たかった。
58)九州から東京にあるマッサージ店に新入社員として入社予定で、3月に4月分の寮費8万円を支払ったところ、コロナの関係で、入社日が4月1日から5月1日に延び、4月の寮費は5月の寮費に回されることになった。併せて、内定辞退するなら早めにと言われた。本人は、寮費として支払った8万円が返ってくるなら辞退したい。
59)弟が1月から飲食店に勤務していた。3月初めに転職したが、先週から休業しており、社会保険、雇用保険に加入できない。条件が違うので、ハローワークに相談したが、前の会社の雇用保険から失業手当が出るのか。
60)登録型の派遣で試食販売員をしている。1年以上の登録期間がある。2月から急激に仕事が減少し、収入も激減している。このままだと、住宅ローンの支払いができなくなる。
61)東京都は8割減の指示を出しているが、自分の職場は都関連なのに人も減らず3密でいつ感染するか不安。上司だけはちゃっかりテレワークになっていて納得できない。
62)同じ職場に発熱している人間を出勤させている。周囲に感染するのが不安。
63)突然5月6日まで休業と言われた。パート勤務なので給料が支払われる化不安〔女性)
64)派遣でホテルで働いている。契約が3月20日までで、その後の契約書が送られてこない。ホテルからは仕事がないと言われている。派遣先に有給休暇の申請をしている。
65)派遣でホテルやパーティーで接客するコンパニオンをしているが、雇用調整助成金の対象になるのか。(年代不明派遣)
66)派遣でマンション管理の仕事をしているが、月20勤がコロナで5~6勤に減らされた。休業補償は出ないのか。
67)派遣で携帯電話ショップの店員。営業時間の短縮で就労時間が減り収入減。
68)派遣で食品の試食販売をしている。日当8000円。2月から5日、3月は2日、4月は1日しかない。休んでくれと言われている。電気代など年金で支払えない。家のローンが毎月3万円。保険料も支払えない。
69)派遣で鉄鋼の仕事をしているが、いつ首になるか不安、首になったときどこに相談したらよいか。仕事先が無くなる不安をなんとかしてくれ(50代)
70)派遣の職場が3密だったので職場に改善を求めたが断られた。自己判断で出勤をやめたら自己都合の退職届を出すよう言われた。
71)派遣労働者だが、今月いっぱいで解雇。5月までに退去を迫られている。公共料金が払えない。
72)配達のアルバイトをしているが仕事が無いと言われた。雇用保険、社会保険に入っていない(20代)
73)美容師をしている息子が休業することになったが、家賃の支払い等もあるので、何かしら手当はないか。
74)夫が観光関連企業だが、今日、会社から解雇通告された。
75)副業が許されない仕事をしている。副業が許されないのはおかしい。
76)福岡で家電販売をしているが、収入が減少し、2月から仕事が全くない。補償はあるのか。
77)保育園が休園したが会社が何もしてくれない。どうしたら休業手当もらえるか。
78)歩合給で月曜日から金曜日まで営業の仕事をしている。歩合給なので賃金が少ない。このため、土曜日、日曜日はバイトをしている。こちらも午後8時までの短縮営業となった。緊急事態宣言で約2から3時間バイトで働く時間が減らされた。補償は可能か。
79)母と7年間同居、子は大学生。コロナで在宅勤務となり、収入が減り、姉もコロナで失業した。母は無年金であるが、母の面倒までみられない。
80)無期契約で、サービス業で働いている。会社からコロナ対策で自宅待機とされたが、配慮されている部署と配慮されていない部署がある。
81)有期で働いているが会社の指示で休業している。賃金保障はどうなるか、このまま解雇される可能性がある(50代)
82)地方から就活で東京に。住込みでタクシーに応募。前向きの結果は出ているが、これから2種免許を取得し、その後の採用になる。2種免許取得のため東北に戻らなくてはならないが、東京から戻ってほしくないと言われていて、現在、親戚の家に居候。日雇い労働に従事しても、親戚が持病を持ち、出歩かないよう言われる。(40代・男性)
83)派遣先の職場はデスクワークであるが三密状態。防疫対策が不徹底で不安。仕事に行くのが憂鬱(20代)
84)タクシーの乗務員をしている。3月に入って、コロナの影響で売り上げが7割以上減少している。会社からは、毎日乗車するように言われているが、乗車しても売り上げに繋がらない。給料も減少しており、コロナの感染も不安だ。(50代・男性)
85)通院している病院でコロナ感染があった。そのことを知った雇用主からPCR検査を受けて陰性と認められるまで来るなと言われた。
86)タクシー運転手女性。勤務半分に。残業がなく、本俸の6割に。もともとブラック。インフルエンザの予防接種をしろといい領収書の提示を求められるのに費用は負担してくれないことや、4日しか休んでいないのに賃金が半分に。
87)ドラッグストア勤務、フルタイムで働いている。通常の1.5倍から2倍の売り上げがあり忙しい。客からの暴言がひどい。せき込みながら来る人がいて不安。濃厚接触者の家族が3人働いていて、不安。入って半年なので職場ではとても苦情や改善を言えない。震えながら仕事をしている。職場は換気も十分されず、雨の多い地域なので扉を開けても置けない。労働局に見回って指導してほしと頼んだが動いてくれない。家族に疾患のある高齢者がいるし、子どもに送金しなくてはならないので苦しい。
88)技能実習生が、5月末までの休みを言い渡され、収入がなくなると言っている(受け入れ機関担当者)。
89)職場の百貨店が閉鎖。仕事がなくなり収入がない。介護保険や家賃が払えない。
90)子どもがシングルマザーで、東京でタクシー運転手と別のバイトしている。屋形船の感染以降仕事がままならないよう。同じく孫も新卒で働きだしたがいきなり休みになり、また出て来いと。感染怖くて出られないので行っていないが、首になるのではと心配。国は困っている人に早く対応してほしい。
91)派遣。リゾート地の仕事、期間満了で仕事が終わった。寮だったので、各地を転々として、仮住まい付きの工場での派遣仕事を見つけた。近いうちに部屋も借りないといけないが、当座のお金がない。
92)大型商業施設のテナントで勤務。閉店しているが、休業補償がなされるかわからない。

5.事業者(自営業、個人事業主、フリーランス)からの相談
1)「自営」減収となり、不安でご飯が食べれず体重減。(40代女性)
2)コロナウイルスのために顧客が減少し、事業の資金が尽きた。何とかならないか(50代、60代、70代女性など多数)。
3)テナントの賃料が払えない、という相談も多数。
4)兼業農家(野菜栽培とアルバイト)120~130万/年のアルバイトでこの間、住宅ローンを返済。年金約15万/月と野菜栽培で生活してきた。住宅は地震で壊れ修理。借入金を返済中で社協貸付も受けられない。コロナでアルバイトの仕事が激減。5月はゼロの予定。月々の返済が困難。地震とのダブルパンチで困っている。10万円給付をもらっても焼き石に水・・・。(67歳・男性)
5)21年日本に住んでいる外国人のシングルマザー、アクセサリーを作っているが、4月は収入が全くない。100万円の給付金受けたい。娘の住民票は元夫のもとにあり10万円の支給金が元夫に支給されてしまう。元夫に住所を知らせたくない。住民票を移動できない人にも給付してほしい(40代永住外国人)
6)2月に和食店開店、現在休業中、何か施策は
7)40年近くカラオケスナックを運営してきた。2月下旬から売り上げが急減し、4月は17日までの半月余りで、月の売り上げが合計6千円。知事はカラオケ店の自粛を求めているが、もう限界。自粛しろと言っても、私たちは、もう生活できない。
8)緊急事態宣言休業業種に入らないのはなぜ 理容店主
9)7-11オーナー、売り上げ減
10)DVなどのカウンセラーを個人事業でしているが、収入がなく、給付金を受けたい(60代)
11)アパートを経営している。コロナの影響で空室が埋まらない。アパート建設のローンもあり経営が苦しい。
12)イベント移動販売業をしているが体験販売がなくなり、収入半減した。給付金を受けたい(60代)
13)イベント関係のフリーランス。仕事が全くなくなった。持続化給付金について知りたい。
14)うどん店をしているが休業しようか迷っている(50代)
15)エステサロンを12月に開業。自主休業しても協力金は出すと知事が言っていたのに役所では違うと言われた。持続化給付金は全年との比較だが前年がない場合は?
16)エステサロン事業経営、4月以降客ゼロ、信用金庫から融資受けている
17)エステ自営、神奈川で感染拡大防止協力金あるか
18)お店の売り上げがなくなった。給付があれば教えてほしい。
19)コロナでタクシーの客が減って1日3000円位になり困っている。業務で乗る車を買い換えてローン600万位借金している。こんな状況では生活もできない。給付金を早く受けたい(40代)
20)コロナによる生産調整で、3月は全く収入がなかった。事業を続けられない。お金の融資は返せないから借りたくない。
21)スナック経営しているが休業中。家の家賃も月遅れだが、今月20日には店の家賃も支払わなければならない。
22)タクシーを洗車する自営業。タクシーが走っていないので売上げ半分以下。1カ月近く前に融資の相談に行ったが回答はGW明けよりもっと先の対応になる。総合支援資金にも相談したが2週間はかかると言われた。家賃が払えない。
23)タクシー運転手をしている。社会福祉協議会で20万円を借りて、追加申請している。傷病手当金を受給しても、緊急小口資金貸付を受けられるのか。
24)ダブルワークの一つの結婚式等でのクラシックの演奏(業務委託)が全てキャンセル。
25)テナントの家賃を猶予してもらえないため、追い出されるのが不安。(60代個人事業主)
26)ひとり親方
27)フリーのデザイナー。仕事のキャンセルが増えている。持続化給付金について知りたい。
28)フリーランスのカメラマンだが、3月から仕事が激減。持続化給付金について知りたい。
29)プロゴルファー。日頃は接待ゴルフ等の収入があったがゼロになった。(年齢不詳女性)お寺の住職。法要や祭り事が出来ず、お布施が入らず困っている。(年齢不詳男性)
30)ヨガ講師(フリーランス)3月は教室閉鎖で収入ゼロ。中学生の子供と2人暮らし。
31)一家で音楽家だが、今月も50か所以上仕事がキャンセルになって収入が激減。
32)飲食店を経営している。売上が40から50万円で去年の半分以下になった。4月18日から休業している。家賃補助をしてもらえると聞いたが、可能か。(自営業者)
33)飲食店を経営しているが店を閉めている。協力金について知りたい。
34)飲食店経営、売り上げ減
35)飲食店経営。お客がほとんどこなく、どうすればいいのか。もう死んでしまいたい(60代男性)。
36)音楽教室をしている。中小企業の給付金を知りたい。(自営業者)
37)下請の建設会社の経営者。コロナの影響で仕事がなくなったが、日雇いの従業員の給料をなんとかしないといけないが、何か制度はないか。 (自営業者)
38)化粧品卸の会社の売り上げが3割減、従業員2人、100万円の給付金を早くほしい(90代福岡)
39)家業豆腐屋 学校給食もしていたが、今回のことで50%近い減収何か対策は。
40)家賃が払えない。鍼灸院を経営してるが、客が減り、濃厚接触もあり、休業したい。
41)外国人観光客対象のフリーランスの着付師だが、コロナで収入が激減した。休業補償はないのか。
42)居酒屋、レストランから各1件。客が来なくて収入なくて、という人だが、店を続けるかどうかではなく、生活に窮しているという状態。持続化給付金プラス小口資金融資プラス県民生活相談、あるいは生活保護という大変な所まで行ってる。あと、友人のベトナム人が仕事来なくていいと言われてる。10万円、もらえるか。40代女性、有給休暇で休んでくれと会社。賃金補償はどうか。
43)居酒屋自営、売り上げ減
44)競輪場の集計業務(週2日、月20日以上)を受託しているが雇用保険はない。2月末から休業しており、持続化給付金を受けたい(60代)
45)熊本県で飲食店を経営している。月曜日から休業するつもり。補償はあるのか(自営業者)。
46)結婚式演出の下請け(個人事業)、3月4月の仕事がキャンセルで収入がゼロで困っている(60代)
47)建築関係、持続化給付金
48)個人事業主 → 持続化給付金を紹介
49)合同会社でネイルサロンを経営しているが、昨日から閉店。経営の見通しが立たず廃業を考えているが持続化給付金は受けられるか。
50)国民年金6万のほか、教室講師料が8万あったが市民センターが使えず、年金収入しかなく生活が苦しい(60代)
51)今年1月に飲食業を開業したが、給付金はもらえるか(50代)
52)今年脱サラして事業を立ち上げた場合にも持続化給付金の支給があるかについて質問があった。
53)昨年11月後半からラウンジを始めた。4月から店を閉めているが持続化給付金はもらえるか。
54)司会業を経営しているが、収入がほぼない。
55)子2人の母子世帯。自宅でフランチャイズの塾を自営。休業要請対象外の業種だが本部から教室内での指導をしないようにとの指示があった。従わないといけないのか、休むとしても休んだら何かフォローはあるのか。
56)視覚障害があり、はり・マッサージの自営をしているが売上がゼロ
57)事業者だが100万円、または200万円の給付金を受けられるか(多数)
58)事業主からの相談多い。
59)事業用資金のショート
60)持続化給付金
61)持続化給付金
62)持続化給付金
63)持続化給付金について
64)持続化給付金について、公共料金支払猶予(50代)
65)持続化給付金の支給要件、支給時期についての問い合わせが特に多かった。
66)持続化給付金の相談
67)耳鼻科開業医。患者が激減。収入が1.000万/月→500万に半減。職員の給与や医用機器の返済、家賃等々で悩んでいる。(年令不詳男性)
68)自営業(小さな医療機関)だが、売上げが下がり、収入が半分になってしまった。売上げが減少した分の補償がほしい。自腹を切って運転資金に充てている。(自営業者)
69)自営業だが、コロナでイベントが中止され、商品販売ができなくなった。収入減になっているが、補償されるのか。(自営業者)
70)車で弁当の移動販売をしているが、街のどこに行っても人がいないので赤字続きで生活できない。わずかな貯金ももう少しで底をついてしまう。
71)車販売の個人事業主である。コロナによる収入減の補償はあるのか。(自営業者)
72)住宅設備会社の下請け。健康保険料が払えない。
73)書道教室を市民センター3か所でやっている。しかし、2か所使えなくなり、4月の収入はゼロ。賃貸マンションに住んでいて、車は持っていない。緊急小口資金は、いろいろ聞かれて、傷つくのが嫌で不安。生活保護は抵抗がある。(自営業者)
74)小さい旅館を経営している。お客さんが来ないので固定資産税も払えず生活が立ち行かない。
75)整体師であるが、コロナの影響でお客さんがいない。外国人であるが、生活が苦しい。社会福祉協議会から20万円は借りている。(自営業者)
76)茶道具の販売をしているが売り上げが落ち、今はほぼ収入がない。何か制度はないか(60代福岡)
77)東京都の休業協力金について(70代)
78)内装の仕事をしている。元請から個人事業主として請けている。5月以降はストップする。補償はあるのか。(自営業者)
79)不動産関係の個人事業主だが帳簿をつけていない。持続化給付金は受けられるか。住宅ローンが支払えないがどうすれば・・・
80)夫が配管工の自営。3月中旬から仕事が減り、4月はゼロ。子供が3人いて家のローンもある。自分も営業のパートをしているが「今月は来なくて良い」と言われた。
81)夫婦で英会話教室を自営しているが、3月から休んでおり収入がない。
82)邦楽(三味線)。3月下旬からキャンセルが入り、4~6月もキャンセルで全く収入がない。収入も手渡しが多く持続化給付金の減収をどうやって
83)ジャズ喫茶を経営しているが、閉店しなければならなくなった。家賃保証はないのか。(自営業者)
84)老舗のうどん屋、自主的に休業しているが補償されるか心配、店の周りのスナックも休業し、客が全く来なくなった。今後どうなるか不安(50代)
85)スナックを経営している。持続化給付金について、昨年の同月比と言われると、豪雨災害の影響で今までで最も悪い中で50%と言われると、持続できる足しになるのかどうか。また、支給方法は、webといわれているが、インターネットが使えない。web以外の申請方法も検討してほしい。(60代・女性)
86)個人事業・製造業(家具屋)、仕事がなくなり立ち行かない。
87)車販売。仕事がない。車検が伸びたのも大きい。
88)理容店と駐車場を経営。収入が激減。どうしたら。
89)芸術家。全く仕事がなくなり生活できない。使える制度はないか。
90)81歳。全盲。夫婦でマッサージ師をしている。仕事控えていて生活が大変。
91)家族がスナック3店にテナントを貸している。店子が賃料を下げてくれと連絡。賃料で生活している。ぎりぎりまで下げていいと思っているが。
92)リフォーム業。部品来ず仕事が完成できないので入金してもらえない。
93)店舗を貸している。家賃が入るか心配

6.家事に関する相談
1)DV等支援措置(窓口にどうしてもいけない)
2)夫の事で相談。夫は医療関係者でこの3/31で65歳で退職。コロナ対策の影響?かこの間、ストレス異常行動がみられモラハラ、アルコールDVを受ける。警察へは相談済み。退職を機に4/1~新しい家へ引っ越ししたが空き家と思っていたら持ち主がいた?ことが判明し困っている。その後、夫が蒸発し現在行方不明。長男はアスペルガー症候群で心配。離婚はしたくない。(54歳女性)
3)夫からDV被害を受けており現在はビジネスホテルにて寝泊りをしている。夫のもとには帰りたくない。でも生活資金が枯渇し困っている。
4)離婚して子どもの養育費を支払っている。収入が減っているが、養育費は支払わないといけないか。

7.契約解除に関する相談
1)コロナ関係で生活に困窮しているため、結婚式場を解約したら、違約金を請求された。支払わなければならないか。
2)4月11日に結婚式を予定していたが、中止することになった。そうしたら、45パーセント110万円のキャンセル料を請求された。
3)5月31日に子どもが結婚式を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大により、12月に延期にした。違約金のようなものを請求されたが、これは問題ないか。
4)結婚式場のキャンセル料
5)特別警戒地域にあるホテルで5月に結婚式を予定していたが、キャンセルを申し出たところ、休業要請を受けていないから客都合のキャンセルになり、10万円の申込金をキャンセル料として没収すると言われた。客都合というのは納得できないし、10万円も高い(20代)
6)部屋の賃貸借契約を締結したがコロナの影響で引越しができていない。賃料の減額交渉または契約解除が可能か。
7)5月に結婚式を予定しているが、コロナの影響でキャンセルした。ホテル側に10万円の申込金を支払っているが、返金できないと言っている。何とかならないのか。(男性)

8.健康に関する相談
1)コロナで19歳息子陽性、医療費かかる
2)コロナ不安による幻聴、妄想
3)障害者のデイケアに行っていた。1人で家にこもって、メンタルクリニックに通っている。今後の生活が不安。
4)清掃の仕事で銀行に行っている。当該銀行職員にコロナ感染者が出たとの報告を受けたが、銀行からは「きちんと消毒した、今後も来て欲しい。ただし他言無用と言われた」。正直、清掃に行くのが怖いが、これでコロナに感染したらどうなるか。
5)生活保護を利用している。水曜日から土曜日まで頭痛があり、37度台の熱が出ており、体がだるく、食欲がない。外へ出るなと言われたので、買物にも行っていない。渡航歴はなく、濃厚接触もない。かかりつけ医で相談したが、受診には至っていない。
6)糖尿病に罹患しており、感染時の重症化のリスクが高く不安。(80代自営業)
7)娘に障害があり、自立支援施設に入所していたが、コロナウイルス対策のため家族の元に戻された。4月8日に外泊、9日に施設に戻したところ、鼻水が出ているので、家に戻るよう求められた。施設利用料についてはどうなるのか。
8)なんでも屋をして近所の方の手伝いをして、手伝いをしたご近所から手当(報酬)を頂戴して生活をしてきたが、コロナの影響でご近所との付き合いが途絶えてしまい、手当がもらえなくなった。その手当をもらえても、生活保護費に比べると、収入は低い。でも生活保護を受けたいとは思わないし、今回、国民1人1律10万円給付金もいらない。ただ、寂しくなってしまった。精神的にまいってしまっている。
9)医療関係者(精神病院)だが、院内で感染が起こったときに患者の行動を・人権をどこまで制限できるか。患者にPCR検査ができないし、自粛してもらえないだろう。市中の病院とは相談を重ねているがリスクを感じている。
10)珍しい疾患で、東京の病院でないと障害者年金のための書類を書いてもらえない。いつもは親族に連れて行ってもらうが、今はいけないと言われた。一旦認定は期間が伸びたが、止められないか不安で仕方ない。関係機関に連絡してもいろいろはっきりしない。消費税も上がりモノの値段も上がり生活はぎりぎり。コロナになってもならなくても死ぬ。
11)近所に感染が確認されたデイサービスに通っている高齢者が住んでいて不安。その人と同じヘルパーさんが友人の家にも

9.債務に関する相談
1)今後収入の減少により,住宅ローンを支払い続けられるか心配である(正社員)。
2)パート社員。新型コロナ緊急事態宣言や営業自粛で収入が減った。家賃が払えないカードローン100万円あまり。家賃や借金が払えない。非正規で昼も夜も働いているが、昼は減収、夜は休みになっている
3)パチンコの景品交換所の業務委託をしている。5/6まで休業となり、生活ができない。借金がある。借金が払えない。
4)ローンが多額にあるがコロナで減給になり、給付金を早くほしい。
5)司法書士に任意整理を依頼して和解し、業者に支払い中だが、今月は払えそうにない。
6)住宅ローンを組んでる家に住んでいるが、仕事が減り収入も減った。住宅ローンが払えなくなってしまっているので銀行に相談をしたところ、自宅売却と破産を勧められた。

10.税金に関する相談
1)2019年10月に被相続人が死亡し、遺産分割協議をしようと思っていたが、県外の人と行き来できずにいる。このままだと相続税の申告ができない。
2)自営業が赤字で税金を納められない。(60代自営業)
3)住民税非課税世帯で、預貯金を切り崩して生活してきた。障害当事者で、無職で休職中なので、固定資産税、自動車税が納付できない。どうしたらいいか。
4)借家の家賃が入ってこない。それでも固定資産税は払わなければならない。給付金10万円はありがたいが、固定資産税を下げてほしい(70代)

11.その他
1)ケアマネの資格を取る研修を受講しているが、あと5回受講しないと資格が取れない(50代)
2)家の母屋が火事になり、他にも被害が出たが、火災保険が下りない。お金が大変。
3)介護施設に家族が入所中。感染予防のため面会できない。(不明)
4)給与未払い、収入源、生命保険引き出せない
5)高齢者講習を受けていたところ、緊急事態宣言が出され、自動車学校が閉鎖されてしまった。5月30日に更新期限が来る。最悪の場合、いちから免許を取る手続が必要になる
6)国家試験を受ける予定だったが、中止になった。後記試験が実施されるか、代替措置が取られるのかも不明。
7)子どもが外国にいる。帰りたいが帰れないので困っている。
8)実家近くに家を新築中だがその予定が伸びたので実家に住んでいる。子供を病院に連れて行ったらコロナ疎開ではないかと疑われた。
9)大阪にレインコートを送りたい。大阪の電話番号を教えて欲しい。
10)本屋に行ったら、マスク未着用の人が店から追い出されていた。人権侵害ではないのか。
11)毎日来てくれるヘルパーがコロナ感染の疑いで訪問できないと言われた。今後他のヘルパーが来られなくなったら、在宅生活が継続できなくなる。ヘルパー事業所からは入院を勧められたが病院から断られた。
12)娘が妊娠し、里帰り出産ということで、個人の産院で、出産する予定だった。5、6月出産の人はいいが、それ以降の人は予約キャンセルとされた。その産院から土日に電話がかかってくることになっている。代替病院の提案をするようにと言っている。
13)要支援1で、リハビリを3月まで週2回受けていた。4月から休んでいた。5月から再開するつもり。緊急事態宣言が出たので、5月も休んでいる。5月から再開したいが、「新規」になるかもしれず、利用できないかもしれない。しかし、コロナ感染も怖い。どうしたらいいか。
14)隣の子ども学校休みで、父と野球。騒音。これは、目クジラ立てるなよ、と言いたくなる話と思いきや意外と深刻。夫が夜勤で寝ている。
15)別荘地に都会から来る人がいて不安。地元スーパーで朝いちばんに買い漁り、地域の高齢者が買えない。自民に電話しても対応悪く、公明に電話したら学会員でなければだめだと言われた。行政も対応しない。国には対応のスピード感を求める。
16)3月半ばに関東から戻った。無職。もとのアパートから家財を出して大家に返したいが、関東に行くことが怖い。




国に対する要望
1.対応へのスピード
・いったいいつになったら制度が決まるのか!(男性)
・すぐ給付される制度がほしい、どんな制度があるかわかりやすくしてほしい(60代)
・スピード感がない、危機管理能力がない(60代)
・スピード感がなく、迷走している。市民感覚が欠落している(60代)
・テレワークで実家におり、ストレスがたまって人と話がしたい。買い物に行くのもおっくう、なんでこうなったのかぶち切れている。初動が遅い、スピーディにやってほしい。医療関係者への対応など考えてほしい。働いている人のためにお金を使ってほしい(30代岡山)
・もっとスピーディーにしてくれ(60代)
・もっと国民のために早く対策をとってほしい(70代在留外国人)
・早く一律支給してほしい
・対応が遅い
・スピード感をもって対策してほしい
・早期の給付を望む。
・対応が遅くテレワークができないのでこまる、球菌の条件が収入半減というのも厳しすぎる(50代)
・おそい(70代以上)
・遅すぎる(60代)
・早く対応してほしい(60代)
・遅すぎる。マスクは手作りすればいい
・遅い。スピーディーに(70代以上)
・対応が遅い。時間がかかりすぎ(70代以上)
・後手後手でダメ
・遅い。(60代)
・遅い。子どもが休校措置でどこへも行けない。ストレスが多い(60代)
・給付金が遅い(60代)
・早くやってほしい(30代)
・日本の対応があまりにも遅い。先進国とは言えない(60代)
・政策が遅い(40代)
・生活費を迅速にお願いしたい(70代以上)
・給付を早く実行してほしい(70代以上)
・対応が遅い。給付金の決定も遅く不合理。今までの社会の弱点が現れている。医療の脆弱性など。(60代)
・遅い。コロコロ変わる。(70代以上)
・対応が遅い。(70代以上)
・対応が遅かった。(70代以上)
・何もかも遅い。補償を何とかしてほしい。(60代)
・早く対応してほしい。(40代)
・さっさとやりなさい。(30代)
・対応が遅い。自分のような立場はとても不安。(40代)
・早急(50代)
・スピーディに進めてほしい。(70代以上)
・遅すぎる。トイレットペーパーが今も不足。(50代)
・対応を早くしてほしい。20代
・遅い。病気が悪化しないか心配。(60代)
・すぐしてほしい。
・迅速な対応を。(60代)
・対応が遅すぎる。(70代以上)
・給付金など早くしてほしい。(50代)
・遅い。収入認定しないで。マスク不足を何とかして。(60代)
・対応が遅い。(60代)
・1日も早く対応してほしい。子どもを守ることを早急に。(40代)
・たいへんなので早くお金を入れてほしい。(50代)
・ドイツの様に全般スピードをもってほしい。
・全て遅すぎる。 平和な国になってほしい。(40代)
・早期の10万円支給。(70代以上)
・スピードが遅い。(60代)
・前に進まない。遅い。改善してほしい。(50代)
・早急な生活支援を。(70代以上)
・現金の給付を迅速に進めてほしい。その他の対応もスピーディに。(70代以上)
・早く決断して欲しい
・スピード感なし。コロコロ変わる。弱い者に冷たい。(50代)
・給付金早くして欲しい(60代)
・早い対応(20代)
・スピード感なし。コロコロ変わる。弱い者に冷たい。(50代)
・給付金早くして欲しい(50代)
・給付金を早くして欲しい(40代)
・給付金を早く支給してほしい(70代以上)
・スピード感なし(70代以上)
・もっと迅速に対策を打ってほしい(多数)。
・もっと早く対応して欲しい
・県知事も悪い。早く対処してください(40代)
・言うことがころころ変わる。早く実施してほしい(60代)
・現金支給を早急に
・国の動きが遅い。
・持続化給付金の速やかな支給
・迅速に決めて欲しい、ぶれないで欲しい
・迅速に対応して欲しい
・税金を納めたのに弱者切り捨て、対応が間違っている。具体的な対応を早くしてほしい
・早く休業補償してほしい(50代)
・早急な対応。
・対応が遅い(男性)
・対応が遅い、もっと迅速に。
・年金が月7万円と少なく生活が苦しい。なんとかしてほしい、早く10万円を支給してほしい(70代)
・とにかく、スピーデイにやってほしい(50代男性)
・とにかく政府の対応は後手後手。もっと早く対策を(不明)
・給付や貸付申請の手続きを簡単に早くできるようにしてほしい。(70代、男性)(40代、男性)
・スピード感がアウト。
・スピード感を持って対応してほしいとの声多数
・制度は早く決めてほしい
・早く給付してほしい
・早く支給してほしい(3人)
・対応が遅すぎる。しっかりした迅速な対応を。
・遅い
・遅い、早く対応してほしい(多数)
・遅いし制度が分かりにくい。
・遅すぎる。(多数)
・配るものは素早く配って欲しい。国会議員は困っている人の気持ちが分かっていない。

2.給付、減免、補償について
・8割接触するなというならもっと補償が必要(50代)
・アメリカのように100万円の失業給付をしてほしい(アルバイト)
・お金が要るので細かなことは言わずにドーンとしてほしい。
・お金を出すのは良いが、申請手続が大変である
・コロナ収束まで継続的に支給を続けてほしい。
・10万円の給付金よりも税金光熱費を免除猶予してくれる制度の方がよい。
・10万円では、家賃を支払えば終わってしまう。持続的な支援を。(男性)
・持続化給付金の対象を△50%ではなく、20~30%も対象にすべき。(50代女性)
・マスクより、お金が欲しい。窓口をはっきり教えてほしい。(40代男性)
・10万円に加えて、もっとほしい。(40代女性)
・非正規への休業補償をしてほしい
・退職を余儀なくされた人に雇用保険を充実させてほしい(50代)
・マスクがほしい、買い物ができるようにしてほしい(40代)
・個人事業が続けられる政策をのぞむ(70代以上)
・困っている人にスピーディーにお金を(70代以上)
・生活を保障してほしい(70代以上)
・個人事業主への助成が足りない(40代)
・税金を取られてばかりだったが、珍しく給付するのはよい(70代以上)
・税保険料の免除(50代)
・フリーランスの対応が遅すぎる(60代)
・収束まで継続的な支援を(50代)
・自粛をするならそれに対する補償を
・補償がなく、自営業がやっていけない。業者支援を
・福島の給付金が世帯主に持っていかれた。個人に支給してほしい(60代)
・五割減らなければもらえないのは問題(40代)
・業者の支援策は給付にしてほしい
・生活保護費を上げてほしい(70代以上)
・全ての人の給付金を(70代以上)
・食料などの現物給付、配給をしてもらいたい(50代)
・困っている人全員にお金を(30代)
・失業者の生活保障をしてほしい(50代)
・非正規労働者に支援をしてほしい(40代)
・ハザマのケースも検討してほしい
・一律給付は評価する。でも30万円給付もやるべき
・高齢者、病気のある者に年金など手厚くしてほしい(70代以上)
・収入があった分を保障してほしい(50代)
・融資を手厚くしてほしい(30代)
・労働者を保護する政策を(40代)
・現金給付はありがたい。(70代以上)
・給付金を収入認定しないでほしい。生保基準を戻してほしい。(60代)
・補償をしっかり出してもらいたい。(30代)
・一律の補償を。中小零細も早く見てほしい。(60代)
・高齢者への配慮、補償をしてほしい。(60代)
・芸術家の支援をしてほしい。才能を大切にしてほしい。ドイツの政策を見習ってほしい。(70代以上)
・フリーランスに対する補償を明確にしてほしい。(40代)
・雇用の確保がメイン。雇用主に対しての補償ばかり。中小企業の実態を理解してない。(30代)
・持続化給付金の要件を幅広くしてほしい。フリーランスは条件が合わない人が出る。(50代)
・申請手続きが不安(40代)
・低所得者にちゃんとした生活ができる定額の給付を。(30代)
・混乱しないように所得保障を。(40代)
・生活保障をしてほしい(50代)
・個人事業者等、困っている人に、迅速に、きちんとした、次に続く所得保障制度を作って欲しい。(50代)
・30万円給付金撤回はおかしい(50代)
・30万円給付金撤回はおかしい(40代)
・10万円では足りない(40代)
・生活保障をしてほしい(30代)
・休業補償が弱い(50代)
・給与補償をしてほしい(50代)
・生活保障(50代)
・低所得者支援(50代)
・給付金を何度も出して欲しい(50代)
・フリーランスに対する補償を明確にしてほしい。(30代)
・低所得者対策(60代)
・家賃収入で暮らしている人のことも考慮して欲しい(50代)
・てあつい給付を求めたい
・マスクより現金を
・もっと金額を出して欲しい(70代)
・一過性ではない生活の保障をして欲しい(60代男性)
・飲食業等の自営業の救済(40代)
・家にいないといけないのは分かるが、貯蓄がない人はどうやって家にいたらいいのか。安心して家にいられるようにしてほしい。
・家賃の保障をしてもらいたい。
・家賃保証(個人事業主)
・観光関連産業への支援(60代)
・休業補償の対象以外にも補償してほしい(50代)
・休業要請するなら最低限の生活を保障してほしい。
・雇用調整助成金を事業所の申請ではなく個人の申請でもらえるようにしてほしい。(複数)
・広く休業補償して欲しい
・最低限、家賃補助がないと生活できない。
・子ども3人抱え、かつかつで生活している。心臓に病気があり、夫も糖尿病で不安がいっぱい。10万円もらっても1回きりでは意味がない
・子ども手当の増額(20代)
・支援の金額が少ない(多数)
・事業が継続できるようにしてほしい(90代)
・事業者向けの給付を増やして欲しい。
・児童手当の上乗せ
・持続化給付禁について、今年から事業を開始した者への支援
・自粛の対象にならない業種にも,休業補償をして欲しい
・収入がなくなった者には、直ちに貸付でなく、当面の援助をして欲しい
・収入が減り、生活困窮している人たちをすみやかに支援(生活保障)。(男性70代)
・収入認定しないでほしい(生保利用者、複数)
・消費税を安くしてほしい。
・消費税を下げてほしい(60代)"
・上限を定めず損失を補填してほしい。
・水道料金を支払わなくても停止をしないよう要望する
・整体師も補償の業種にしてほしい(40代)
・生活に困っている人の制度を充実してほしい。マスクを配るならお金を配って欲しい。
・生活命を守って欲しい。国はすぐにお金を出すべき。
・税金の支払いの猶予等をしてもらいたい
・店舗等の休業の補償をきちんとしてもらいたい(50代)
・日本は補償が少ない
・年金と生活保護利用者を手厚く保護してほしい(70代)
・不安定なアルバイトのことをもう少し考えてほしい、貸付を受けても返せる自信がない(50代)
・融資ではなく給付がほしい。(多数個人事業主)
・専業者給付(会社経営)
・中小企業の救済(40代)
・年金の引き下げはやめてほしい
・補償をつけたうえでもっと大々的な外出規制を
・本当に100万円ほしい(男性)
・高校の休校への対応保障

3.特に10万円の給付金について
・10万円が何時支給されるかはっきりしてほしい。
・10万円が支給されても収入認定しないで欲しい。
・10万円の一律給付や、休業補償6割では生活できないし、税金も払えない(契約社員)
・10万円の給付は課税対象外にして欲しい。
・10万円の給付は評価できる。
・10万円の給付金から生活保護は除くということは止めてほしい。(多数)
・10万円の早期支給(60代)
・10万円を今後も継続してほしい(40代)
・10万円を支給されるのは良いが、一時的ではなく継続的に給付して欲しい
・10万円を収入認定してほしくない
・10万円給付に対する収入認定除外
・10万円支給を何回も支給して欲しい(60代)
・1回だけではなく継続した支援を.
・30万残したまま10万支給にしてほしかった
・一時的な10万円ではなく,継続的な支給をして欲しい。
・生活保護の人にもお金を配ってほしい
・生活保護利用者に10万円が給付されても、収入認定しないでほしい(多数)。
・生活保護利用者にも10万円を支給してほしい。ただでさえ生活が苦しい。
・生活保護利用者にも支給してほしい。
・生活保護利用者にも10万円給付(60代)"
・生活保護者に対して支給する10万円の給付金につき,収入認定しないで欲しい。
・10万円評価する(70代以上)
・一律10万円は少ない(70代以上)
・生保でも10万円をもらえるようにしてほしい(70代以上)
・生保世帯への10万円給付(50代)
・生保世帯への10万円給付(60代)
・生活保護世帯に10万円を(60代)
・生保利用者が給付金を受けられるようにしてほしい(50代)
・10万円を収入認定しないでほしい(60代)
・収入認定しないでほしい(60代)
・生活保護利用者に10万円を支給してほしい(70代以上)
・給付金を生保の収入認定しないでほしい(60代)
・給付金を収入認定しないでほしい(40代)
・生活保護利用者も10万円支給してもらいたい(50代)
・10万円支給はよかった。(60代)
・不公平。一人なら10万しかもらえない。(60代)
・一律10万は助かるので全体に助かる制度を充実してほしい。(30代)
・給付金を収入認定しないで。(40代)
・10万では家賃も払えない。
・10万が収入認定されないなら評価する。
・10万全部ほしい。(50代)
・一律10万は評価。緊急事態宣言は遅い。
・生保世帯にも10万出して。
・生活保護世帯に給付金は収入認定しないで欲しい(70代以上)
・10万円では不十分(30代)
・生活保護世帯にも給付金出して欲しい(40代)

4.施策や制度について
・障害年金と生活保護で暮らしている。給付金について社会福祉協議会に相談したら、生活保護の人は(給付金を)あてにするなと言われた(60代長崎)
・生活保護を受けているため人間扱いされていない、動物扱いされている(60代)
・生活保護者を冷たい目で見て欲しくない(40代)
・生保利用者の実態をよくわかってほしい(無職生保利用者)
・ぎりぎりの生活をしている。いろんな施策を作ってほしい(60代)
・家賃の支払いについて補助がほしい(多数)。
・国も大変でしょうが、母子家庭を守って欲しい
・若いホームレスを助ける施策を、食料備蓄(60代)
・障害のある人に柔軟に対応して欲しい。
・生活保護を受けているが、通院交通費を出してほしい(50代)
・生活保護利用者のことも考えて欲しい
・税金について、猶予を求める(多数)。
・年金が月6万しかない。年金額を上げてほしい(80代)
・貧困の方々も支援してほしい
・労働を継続できるように配慮して欲しい。
・労働問題にもっと取り組んで欲しい(50代)
・本当に苦しい人を助けてほしい。(40代、男性)
・インターネットがない人だとどのような制度があるのか分からないので,広報を充実して欲しい。
・どこで,どのような援助等が得られるのか,明確に示して欲しい
・事業者に対する融資につき,現場では結局貸し渋りがあるので,政府の方針と現場の対応を統一的に運用して欲しい。
・障がい者対策を充実してほしい
・失業中の対策を示してほしい
・コロナが長引いたときに仕事に支障が出てくる場合もあるので、その時にきちんと対応してほしい。(50代男性)
・物不足を解消してほしい。(70代男性)
・困っている人への支援皆無、相談先がない(40代)
・たらいまわしで対応してもらえない(60代)
・わかりやす政策、手続きのサポート(50代)
・窓口が多すぎるとわかりにくい(40代)
・ネットを使っていない人への情報発信をしてほしい(60代)
・障がい者について考えてほしい(40代)
・普通の生活に早く戻してほしい(50代)
・この緊急の状況で母・子しかいない場合、母である私に何かあったときに対応できる制度など提言してほしい。特に子が病気を抱えている。
・学校は休校だが親まわりの対応が何もない。働きづらい。(30代)
・どこに相談の電話をすればいいか分からない。パソコンをみんなもってるわけではない。(70代以上)
・不公平なく職業差別なく支援してほしい。(40代)
・相談窓口
・年配の人でも分かりやすい説明と情報提供。(70代以上)
・相談窓口に電話しても繋がらない。
・個別の事情についても理解してほしい。(30代)
・生保を受けるとまどいがある。(50代)
・現在使える制度をもっと周知して欲しい(60代)
・分かりやすい情報提供(40代)
・分かりやすい情報提供(60代)
・精神面の支援(40代)
・生活保護利用者への支援が弱い(70代以上)
・細かい対応(50代)
・どこに相談していいか分からず、どこに電話してもつながらないことが多い(複数)
・パートを休めずつらい、休業を強制してほしい(パート)
・医療従事者は偉い。生活保護の人を差別するな。
・子供が学校に早く行けるようにしてほしい(シングルマザー)
・市役所の対応が国の方針と異なっているのを何とかしてほしい、延滞税の税率が高すぎる(アパート経営)
・全国平等に対応してほしい(生保利用者)
・家賃補助、休業補償
・銀行に金利に対して指示を出してほしい(70代)

5.政治について
・2転3転するので、整理してから公表して欲しい
・マスクにかかる466億円は無駄遣いと思う(70代男性)
・安倍首相がぶれているのが嫌
・各知事を厳しく指導してほしい(60代)
・国民のことを考えていない政治だ(50代)
・事故で脊髄損傷し働けない。なんとか生活を維持する方法はあるか?政治は貧困の世界的な問題など考えてほしい(40代)
・若い人に目を向け、底辺の人に優しい施策をしてほしい(60代)
・弱書に目を向けて欲しい、他人事に見受けられる。
・需要をテコ入れする経済を国にしてほしい
・上から目線の政治だ(80代)
・対策がぼんやりしている。不要不急とは何か、どれくらい移動してはいけないのかなど、もっと具体的に示して欲しい。
・都道府県ごとにばらばらなので足並みを揃えて欲しい
・報道されない零細企業者は多いはずである。小さい企業へもっと目配りして欲しい。
・麻生発言は許せない
・困っている人の声が届く政治に(60代女性)
・末端で暮らす国民に目を向けて、税金の使い方をもっと考えてほしい(50代女性)
・もっと生活のことを考えてほしい
・安心
・一貫性のある施策をしてほしい。(多数)
・アベノマスク。汚れや髪の毛あり政策的にもでたらめ。こうした声を伝えてほしい
・国債を発行しても構わないので、国民のいのちを助けてほしい。(50代男性)
・アベノマスクに466憶円も使うくらいなら、他に使用した方が良かったのではないか。給付金は、調整なしで支給を。(50代男性)
・わかりづらい。説明不足。(50代女性)
・労働者が使いやすい政策にしてほしい。(40代女性)
・先が見えない、持続化給付金一回では不安、住宅ローンの支払いを猶予してほしい(60代)
・はっきりした政策を出してほしい(50代)
・誠実にわかりやすく早く(70代以上)
・わかりやすい対応を
・口だけでなく行動に移してほしい(60代)
・戦闘機を買わないで命のために使ってほしい。10万円はありがたいが、少ない。
・オリンピックより対応してほしい。PCR受けられない(50代)
・緊急事態宣言は遅かった(50代)
・経済中心をやめて普通の人の生活を優先してほしい(60代)
・風評被害がないように(50代)
・マスク代を他に回せ、対応が遅い(60代)
・二転三転している
・生活困窮者のことを考えていない(40代)
・困っている人を支援してほしい(40代)
・今の政府は解散して、臨時政府にしてほしい(40代)
・優雅にお茶を飲んでいる人に苦しみはわからない(40代)
・布マスクは要らない。対応が遅い
・曖昧な物言いが混乱を助長。弱者に対する配慮が必要。(40代)
・国も大変だと思う
・マスクくだらない、今の安倍政権なんかに要望ない
・マスクは無駄遣い、世帯主に一律に払ってほしい
・信頼できない
・マスクいらない。安部さんやめて(60代)
・マスクよりお金が必要。消毒液の確保を。非正規や個人経営の生活、仕事に不安がないように。(40代)
・スピード感なし。コロコロ変わる。弱い者に冷たい。(60代)
・困窮している人が死んでしまう。はっきり方向性を示してほしい。(40代)
・10万円では生活が続かない。アベノマスクもおかしい。庶民の生活の苦しさが分かってない。(50代)
・国のリーダーとしての決定が遅い。自粛と補償を一体に。経済対策優先でウィルス対策が遅れてる。命を大事に。(70代以上)
・先を読んで政治をやってほしい。コロナを甘く見過ぎ。(70代以上)
・国民のために使ってほしい。政治を変えることをしないとダメではないか。
・みんなギリギリのラインで生きてる。(60代)
・皆の痛みを知ってほしい(30代)
・マスク2枚はバカにしている。(70代以上)
・1回国がダメになって再スタートした方がいい。
・対応が遅く、コロコロ変わる。
・コロナの影響が長期に及ぶ可能性を視野に早めに準備してほしい。(30代)
・税金を皆のためにつかってほしい。(60代)
・都道府県で補償内容が違う。国が一律で補償してほしい。地方にも目を。(60代)
・国のトップは変わってほしい。
・もともと生活が厳しい者がさらに追い込まれているので、何とかして欲しい。(70代以上)
・政策に一貫性を持って欲しい(60代)
・実態を知って欲しい(60代)
・庶民を守って欲しい(40代)
・マスクいらない。安部さんやめて(40代)
・施策が後手後手(50代)
・外出できない、先の見えないことによる精神的苦痛を理解してほしい。
・国民に対しての守る姿勢が全く見えない。明確に情報を。
・国民の困っていることをもっと聞いて政策を考えて欲しい(50代)
・国民を安心させる政策を望む。
・小さな事業の規制を何とかして
・情報の説明が足りない、わかりにくい(正社員、自営業、生保利用者、複数)
・政策ぶれすぎ(無職生保利用者)
・総理大臣の思い付きでやるのではなく先を見てほしい。困っている人に追加支援してほしい。
・遅い。外国籍だが参政権が欲しい。
・頭のいい人たちはしんどい人のことを考えていない。
・変更が頻繁で、現時点で正しいのかわかりにくい。相談機関においてもいうことが違う。そのようなことがないようにしてほしい。

6.感染予防について
・マスクだけでなくアルコールも欲しい(50代)
・マスクを早く支給してもらいたい(70代男性)
・マスクの増産支援(60代)
・国民へのマスクの配布(60代)
・PCR検査を簡単に出来るようにしてほしい
・アベマスクは不要、そのお金で病院でも建ててほしい(50代)
・この状態で地震が起きて避難所に人が密集したらコロナの感染リスクがある、このようなケースに対して考えて欲しい(60代)
・マスクも消毒液もない、流通するようにしてほしい(50代)(40代)
・マスクより医療関係者にお金をかけてほしい(70代)
・医療崩壊が心配。ブランクのある人の復職や現スタッフの給与アップを望む。(50代男性)
・PCR検査を早くしてほしい。(60代男性)
・医療機関にマスクがないのは困る。(60代)
・医療やマスクなど必要なものを作工場に支援を(60代)
・マスクをいきわたるようにしてほしい(60代)
・医療関係者を大事にしてほしい(70代以上)
・感染予防が遅すぎる。医療の補償を(40代)
・マスクを日本で作ってほしい、ワクチンを作成してほしい(70代以上)
・経済対策と医療体制の充実(40代)
・マスクを手に入れられず困っている(40代)
・コロナ収まってほしい。(50代)
・医療従事に対応を強化してほしい。(60代)
・ドイツであれば3ヶ月の給与を支給された例がある。医療現場の差別。医師や看護師を守ってほしい。(60代)
・介護施設内の感染防止策不十分なので対応してほしい。
・中学生を持つ世帯への支援。歯科にもマスクの手配を。(40代)
・コロナの検査などもっとスムーズにいけるようにしてほしい。(60代)
・マスクと消毒液を店に出してほしい。(60代)
・感染を止められるように、国の責任ですべてやって欲しい。(50代)
・PCR検査の拡充、迅速な対応(50代)
・コロナ以外の病院受診もきちんとできるように(40代)
・PCR検査の拡充、迅速な対応(40代)
・コロナ対策(60代)
・早く治療薬開発を(40代)
・コロナ対策(50代)
・マスク支給よりほかの医療関係にお金を投入したほうが良い
・移動制限を強くして欲しい。
・医療従事者への配慮、専門機関の拡充をしてもらいたい(複数)
・感染者を増やさないで欲しい。
・検査を誰でも受けれるようにしてほしい(60代)
・高齢者幼児への対応を早くして欲しい。
・病院がなくなる。地方の病院を奪うな(50代)
・訪問介護をしているような人は非正規。感染者が出たら地域が成り立たなくなる。介護職の人にも防護服などの支給をしてほしい(不明無職)。
・望む者全てにPCR検査を受けさせて欲しい
・高齢者が買い物でスーパーなどに行かなくいいようにしてほしい(70代女性)
・3.十分なマスクや消毒液を流通させてほしい。(70代、男性)
・コロナの対策は健常者しかイメージされていない。障害者の目線でも考えてもらいたい。一人一人の命をもっと大切にしてほしい。
・ドライブスルー検査を進めてほしい(バー勤務)
・マスク、アルコール、PCR検査全員に
・マスクいらん。クソの役にも立たない。
・マスクを買えるようにしてほしい
・ワクチンや治療薬の早期開発支援
・医療従事者への支援(60代)
・感染した時にどう対応したらよいのかはっきりしてほしい(生保利用者)
・感染を止めて
・緊急事態宣言を早く出して欲しかった
・検査の迅速化(80代)
・新型コロナウイルスの早期終息に努めてほしい、感染防止の対策を強化してほしい(生保利用者、複数)
・他国に比べ日本の施策は後手後手。韓国の検査方式等は学んでいいのではないか。
・病院関係者の支援(60代)
・誰でもPCR検査をすぐに受けられるようにしてほしい。


相談集計をPDF(印刷用)でダウンロードする方はこちらから



2020年4月21日、厚労省社会・援護局保護課より、特別定額給付金(いわゆる10万円給付金)について「被保護者に当該給付金が給付されることとなった場合の収入認定の取扱いについては、こうした趣旨・目的に鑑み、収入として認定しない取扱いとする方針」という実施機関宛の事務連絡が発出されました。
詳細は後日、とのことです。

20200421特別定額給付金の生活保護制度上の取扱い方針について


通知本文(厚生労働省HP)のダウンロードはこちらから
→ https://www.mhlw.go.jp/content/000623584.pdf


当会は、2020年4月20日、厚生労働大臣に対して、以下のとおり、生活保護利用者に支給される一律給付金の収入認定除外を求める要望書を提出しました。





印刷版(PDF)のダウンロードはこちらから

2020年4月20日


生活保護利用者に支給される一律給付金の
収入認定除外を求める要望書

厚生労働大臣 加藤 勝信 殿
生活保護問題対策全国会議


第1 要望の趣旨
 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、政府は、国籍・所得を問わず住民基本台帳に記載されている全ての人を対象として、1人10万円の一律給付(以下「一律給付金」という。)を行う方針と報道されている。
 本年4月18日・19日に実施された「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るなんでも相談会」にも、「一律給付金10万円がすべて収入認定されてしまい、自分たちだけ支援から疎外されるのではないか」という、生活保護利用者からの不安の声が殺到したことをふまえ、当会議は、次のとおり要望する。

1 定額給付金支給の際の取扱いに準じて、一律収入認定除外する処理基準を設定すべきである。

2 少なくとも、各種大規模災害の際の取扱いに準じて、包括的な自立更生計画計上による収入認定除外を認める扱いとすべきである。この場合、自立更生計画書の徴求を不要とする等の方法を示して、実施機関と生活保護利用者の事務負担の軽減を図るべきである。


第2 要望の理由
1 一律収入認定除外する取扱いとすべきである

(1) いわゆるリーマン・ショックを受けて2009年3月以降に支給された定額給付金について、国は、「景気後退下での住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うことを目的」として給付されるものであることにかんがみ、収入として認定しない取扱いとし、地方自治法245条の9の規定による処理基準として通知した(平成21年3月9日付厚生労働省社会・援護局保護課長「定額給付金及び子育て応援特別手当の生活保護法上の取扱いについて」)。
 今般の一律給付金の制度設計の詳細は不明ではあるが、所得の高低や収入の減少を条件としない、全ての住民の生活不安に対処するための緊急経済対策という基本的な性格を有しているという点において、定額給付金と共通するものといえる。
 また、生活保護世帯の多くは感染リスクの高い高齢世帯(55%)や障害・傷病世帯(25%)等であって、マスク・消毒液等の防疫・衛生用品購入や免疫力維持のための食生活改善等の必要性は一般世帯よりも高い。かかる高い感染リスクを抱えて日々怯え続けている状態の精神的負荷は一般世帯よりも大きく、そのストレスを軽減させるための特別の配慮を要する。また、自宅にとどまらなければならないことによる水道光熱費の増加、子どものいる世帯については、学校の休校による食費や雑費の増加等によって、生活費の増加は低所得者、とりわけ生活保護利用世帯にとってより大きな負担となっている。さらに、生活保護利用世帯のうち16%は働いているところ、こうした世帯は、勤労収入額に比例して一定額を収入認定額から控除する基礎控除(勤労控除)により、最低生活費よりも多い手取り収入を得ているが、今般の新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなり、手取り収入が現に減少している世帯も少なくない。しかも、こうした状況が相当長期間に及ぶことが見込まれることからすれば、本来は、これらの特別な需要に対応するため、生活扶助基準の引き上げ、あるいは特別基準の設定がされるべきところである。今回の一律給付金は、これのごく一部を補うものにすぎない。
 にもかかわらず、生活保護利用者についてだけ一律給付金を収入認定して事実上受給の機会を奪うのは、収入が減っていない年金生活者や高額所得者等との均衡・公平を著しく欠く差別的取扱いであって、一律給付金の制度趣旨にも反することが明らかである。
 したがって、生活保護利用者に支給される一律給付金については、定額給付金と同様に一律収入認定除外する取扱いとする処理基準を設定すべきである。

(2) なお、2項で述べる「包括的自立更生計画」の方法は、実施機関から生活保護利用者に対する周知・説明と自立更生計画書の提出・徴求という手続を要する。そのため、真面目に手続を行う実施機関にとっては膨大な事務負担を生じるし、それを厭う実施機関管内の生活保護利用者は自立更生計画を提出する機会を奪われて収入認定されてしまうという不利益を被る。実際、東日本大震災の際には、実施機関が周知・説明を怠り、多くの生活保護利用者が収入認定除外の機会を失う不利益を受けた。
実施機関の事務負担の軽減を図るとともに、不利益を受ける生活保護利用者が生じる不公平・不正義を回避するためには、一律収入認定除外する旨の処理基準を設定するのが最も簡便かつ確実であることが明らかである。

2 少なくとも包括的自立更生計画による収入認定除外を認めるべきである
(1)国は、東日本大震災の際に被災者が受ける義援金等について、保護の実施要領第8の3(3)オに従い、「当該被保護者世帯の自立更生のために当てられる額」を収入として認定しないこととするとともに、「第1次義援金のように、震災後、緊急的に配分(支給)される義援金等については、(略)一費目が低額で、かつ世帯員ごとに必要となる費目を個々に自立更生計画に計上することとすると被保護者の負担が大きくなることにかんがみ、費目・金額を積み上げずに包括的に一定額を自立更生に充てられるものとして自立更生計画に計上して差しつかえない」とした上で、「使途について確認する必要はない」と事実上一律の収入認定除外を認める柔軟な取扱いを指示した(平成23年5月2日付厚生労働省社会・援護局保護課長通知「東日本大震災による被災者の生活保護の取扱いについて(その3)」)。
 この取り扱いは、熊本地震等においても準用されていることからすれば、個別の災害に関する通知ではなく、大規模災害の際の一般的な取扱いになっているものといえる(平成28年4月27日付「平成28年熊本地震による被災者の生活保護の取扱いについて」、平成30年9月26日付「平成30年北海道胆振東部地震による被災者の生活保護の取扱いについて」、令和元年10月17日付「令和元年台風19号による被災者の生活保護の取扱いについて」など)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000123911.pdf
 今般の一律給付金は、まさに「大規模災害」というべき新型コロナウイルス感染拡大に伴い一律支給されるものであり、数十万円単位の第1次義援金より金額も少ないことからすれば、少なくとも大規模災害の際の対応に準じて、金額・費目を積み上げない包括的自立更生計画に計上することで収入認定除外し、使途の確認も要しない取扱いをすべきである。

(2) また、1(2)でも述べたとおり、この方法には、実施機関の事務負担の増大等の問題がある。今後、新型コロナウイルスの影響が長期化するに伴い、生活保護利用者が増加し、実施機関の業務量も増えて繁忙を極めるのは必至である。
したがって、この方法を採用する場合には、実施機関の事務負担を軽減する見地からも、自立更生計画書の提出・徴求を必要とせず、口頭の確認で足る旨を併せて通知すべきである。仮に、自立更生計画書の提出・徴求を要するとするのであれば、例えば「防疫用品の購入、食生活改善等に要する費用10万円」と記載した簡易な自立更生計画書の書式を示して、実施機関と生活保護利用者の負担軽減を図るべきである。

以 上


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